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平成29年度第1回長岡京市いじめ防止対策推進委員会会議録

[2017年10月12日]

日時

平成29年8月25日(金曜日)午後1時20分から1時40分まで

場所

乙訓総合庁舎1階第2会議室

出席者

委員

本間委員長、平副委員長、尼子委員、伊坂委員、福井委員

事務局

学校教育課長、総括指導主事、学校教育係長

傍聴者

内容

1 開会の辞

2 本市の現状について

事務局より、資料「平成29年度いじめアンケート調査の結果(1学期末)について」をもとに、本市の状況について説明

・各学校の取組みの中で、前年度より件数は減少傾向である。いじめの態様別としては、小学校で「ぶつけられた」「ぶたれた」等の暴力事象がずいぶん減っている。

・いじめ事象とは少し異なり、発達上の課題によるものや、被害者側の感じ方や捉え方によるものが多く、指導後も組織的に継続して見守っているケースが多い。

・携帯電話・スマートフォン等の使用が低年齢化している中、ネットやSNSにおける危険性・使用方法等についての非行防止教室のさらなる充実や、保護者への啓発に力を入れていきたい。

3 意見交換

委員:重大事象が発生した場合の対応方法が気になる。どのように対応しているのか。

事務局:市教育委員会で学校からの相談、報告に沿って対応することとしている。

委員:是非その取り組み、学校との密な連携は継続してもらいたい。

委員:社会からいじめはなくならない。重大事案とならないようにしてもらいたい。いじめの解消率を競うものではないことを再認識して欲しい。

委員:子どもの不登校等、理由がわからないことからくる親のお困り感・不安感は学校に向かってくる。じっくり話を聞いて受け止めて欲しい。

委員:いじめ等事案への対応はどのようにするのかという基準があってもいいと思う。聞き取りの記録はきちんと残しておいてほしい。

委員:他府県の事例を用いて、対応のシミュレーションを行い、課題等の洗い出しを行うことを勧める。

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お問い合せ

長岡京市教育部学校教育課学校教育係

電話: 075-955-9533 ファクス: 075-951-8400

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