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11月8日~10日【中学生がレポート♪】ガラシャウィークイベントと市内中学生の職場体験活動!

[2017年11月16日]

11月8日~10日までの3日間、市内の公立中学2年生が、事業所や商店、施設などで「おしごと」を体験しました。
中学生は、職場体験を通して働き方や社会のルールを学び、「将来の仕事」や「未来」について真剣に考える機会となりました。

それではその様子を、市役所広報戦略担当へ職場体験に来た長岡中学校の生徒2人に紹介してもらいましょう!

僕たちがレポートします♪

中学生記者

長岡中学校の神谷(写真左)です!
同じく木下(写真右)です!

僕たちは8日から10日まで、市役所広報戦略担当で職場体験をしました。他の中学校の生徒が職場体験をしている様子や、ガラシャウィークのイベントなどを取材しました。カメラ役とインタビュー役は日替わりで担当しました。
その内容や、実際体験した感想をお伝えします!

職場体験1日目♪乙訓若竹苑さんと市内のサークルさんを取材!

乙訓若竹苑

中央公民館では、障がい者施設「乙訓若竹苑」の皆さんが出店していました。
そこには、施設の方々が作ったオリジナルの商品が売っていました。
ポチ袋にブックカバー、オリジナルマスコットなど、どれもすてきでした。

なべしき

商品を作るなかで特に苦労したのが鍋敷きだそうです。羊毛から作ったフェルトを丸める作業が大変だったそうです。

一押しのバッグ

ブックカバーは、なんとこの取材日に発売の新商品だったそうです。
一つひとつ手作りで、すべてが違う模様です。裏地の色も楽しめます。ぜひ手に取ってみてください。

ステンドグラス夢さん
ステンドグラス

館内では、ガラシャウィーク関連イベント、「公サ連オープンハウス」が開催中でした。
「ステンドグラスゆめ」というサークルの皆さんにお話を聞くことができました。
ステンドグラスを使った作品がたくさん!サンタさんのカード立てなど、どれもかわいかったです。

ガラスを削る

材料のガラスはアメリカからの輸入品。このガラスは、どう切るか知っていますか。

カッターのような小さな刃先のついた道具で、スーっと線を引くだけで、簡単に割ることができます!

ここのサークルさんの先生によって、図書館の階段などのステンドグラスが作られたそうです。

サークルさんはもう17年の活動になるのだとか。

ガラスが簡単に割れる
吟詠

職場体験2日目♪市内各所で職場体験中の中学生と、ガラシャウィークイベントを取材!

2日目は、井ノ内の観光竹林で職場体験中の長岡第三中学校の生徒さんを取材しました。

 

土入れの様子

これは、土入れという作業で、タケノコをおいしく育てるためにワラの上に土をかぶせる作業です。
市観光協会の山田事務局長と、乙訓受委託組合の岡本さんにお話を伺いました。
山田局長は「土入れの作業をするのは、乙訓の竹林特有の方法です」と教えてくれました。
長三中の生徒さんたちは、「土を運ぶのは、全身にくる感じ」「土が固くならないように、薄く伸ばすのが難しい」と、ハードな仕事に見えましたが、楽しそうな雰囲気で取り組んでいました。

取材の様子

文京堂書店前では、長四中の生徒がこの職場体験期間限定のミニ商店街を開いていました。
クーポン付きの日めくりカレンダー「クーポレンダー」のほか、ヘアワックスや果物などをお手頃な価格で売っていました。
「商品が売れたときは、思わず笑ってしまうほど嬉しかった」
と話してくれました。

出店への取材

バンビオ広場公園では、「花子百貨店」が開かれていて、お花やガーデニング資材などを売っていました。多くの人が訪れていました。
花子百貨店は、3月とこのガラシャ祭のシーズンに開催しているそうです。
お店のなかには、たくさんのアンティーク品を売っているところや、5年以上続けて出店しているところがありました。

花子百貨店の様子
オペラ合唱

バンビオ館内では、長岡京市民オペラ合唱団が歌っていました。
指揮者がジョークを言って盛り上げる場面もあり、お年寄りから子どもまでたくさんの人が訪れていました。

職場体験3日目♪「かしこ暮らしっく」Tシャツを作りました!

かしこくらしっくTシャツ作り

広報発信課では11月12日のガラシャ祭に向けて、「かしこ暮らしっく」Tシャツを作りました。

Tシャツを初披露

体験を終えて

バンビオでの取材

【神谷】
初めて取材をしてみて、どのような感じの写真を撮ったら相手に伝わるのかどんな質問をしたら上手く会話が続けられるのか考えるのが難しかったです。
回数を重ねていくうちに、だんだん良い写真が撮れるようになり、会話の中で商品の特徴や感想を聞くことができました。
普段の生活ではできないような良い体験ができました。


【木下】
最初の取材では緊張して質問が出ず、ほとんど誘導してもらうばかりでしたが、聞き取ったりすることがうまくできて安心しました。そして、撮影のほうではどういう写真が必要なのか、どこを撮ったほうがいいのかを考えて写真を撮り、良い写真がたくさん撮れたので良かったです。その他にも、いつもはできない貴重な体験ができて嬉しかったです。

【事業主の皆さまへ】職場体験へのご協力ありがとうございました

中学生たちは、職場体験を通して「あいさつ」や「掃除」といった社会のルールを学べたほか、仕事の「おもしろさ」や「苦労」も感じることがあったのではないでしょうか。

こうした機会は、事業主の皆さまの協力あってこそのものです。この場を借りてあらためてお礼申し上げます。

販売、福祉、ボランティアなど分野は問いません。来年度に受け入れ可能な事業所は、市学校教育課までご連絡ください。

問い合わせ:学校教育課
電話番号:075-955-9544
ファクス:075-951-8400

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お問い合せ

長岡京市対話推進部広報発信課広報戦略担当

電話: 075-955-9660 ファクス: 075-955-9703

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