ページの先頭です

平成29年度社会教育関係団体指導者研修会を開催しました

[2018年12月28日]

ID:7252

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

社会教育関係団体指導者に対する人権意識の高揚及び自己研修の場とするため、今年度も社会教育関係団体指導者研修会を開催しました。

スマホ時代の子ども達に大人ができること~皆で防ごう!ネットトラブル~

講師

一般社団法人ソーシャルメディア研究会チーフ研究員

石川千明(いしかわちあき)さん

日時と場所

平成29年11月1日(水曜日)午後7時~午後8時30分

長岡京市役所北棟4階大会議室A

参加人数

29名(一般・社会教育関係指導者・庁内)

お話の概要

近年、インターネットやスマートフォン利用者層の低年齢化により、これまでにはない新たな問題が発生してきています。特に、スマートフォンをめぐる問題は子どもに大きな影響を及ぼしています。そのような社会の中で、子どもに対しスマートフォンなどを、どのように上手に使わせるかについて知ることが必要になってきています。

今回の研修会では、ネット依存やネット出会いなど、子どもが実際にどのようにスマートフォンなどを使っているのか・その結果、子どもがどのような状態になっているのか、また、なる可能性があるのかということについて学習しました。その上、スマートフォンやゲームでのフィルタリング・家庭でのルール作り・地域の目など、子どもを守る手段についても学習を深めました。最後に、親や地域や学校などが子どもにとって相談できる場所になる必要があることを確認できました。

参加者の声(主なもの)

人権問題や差別問題等について、日頃のあなたの考えや行動についてお聞かせ下さい。

・少しの価値観の違い、言葉のかけ違いが人権問題などにつながること。

・種々様々な差別問題は独立した問題ではなく、一つに詳しくても意味がない。それぞれを理解し自分のものとする必要がある。

・人権は人間生活の上で基本と思って常に心がけている。

・相手の立場を考えるようにしている。

・何かしたいが、何ができるかわからない。

本日の研修会で印象に残ったことは何ですか。

・今の子どもたちには、フィルタリングやルールが必要。

・子どもの居場所、地域の力。

・自分の情報が知らないうちに周囲に提供され続けていること。

・子どもの実態把握は難しい。このような機会で知っていくことが大事。教育機関ももっと積極的に関わってほしい。

・スマホによる首の症状(病気)。

・正しく怖がらせて、かしこく使わせる。

・子どもの社会に蔓延するネットを考えると恐ろしい。

本日の研修会を経て、あなたにできることは何ですか。

・子どもに今日の内容を伝えることはもちろん、周りにも伝えていきたい。

・子どもに触れ合う機会は多いので、スマートフォンを持っている子どもは注意して見守ってあげる。

・子どもと一緒に、上手にネットと現実社会と付き合っていけるルール作りをしたい。

・身近な人にスマートフォンの安全な利用・危険を伝える。

・自分の姿勢を振り返り、子どもに恥ずかしくない人でありたい。

・子どもを守るためには正しい知識と賢い使い方を教える必要があると思いました。

・どの家庭でもネットやスマートフォンについて、しっかりと子どもと話あってほしい。

今後の研修会で要望するテーマについてご意見をお聞かせ下さい。

・このテーマで、またして欲しい。

・安心、安全に関すること(防犯、交通安全、非行防止)。

・コミュニケーションのありかたについて。

・外国人の問題。

・直近の市民の人権意識について。

研修会の様子

研修会の様子

お知らせ

毎年多数のご参加をいただきありがとうございます。来年度も11月に開催予定です。「広報長岡京」・長岡京市ホームページ等でお知らせしますので是非ご参加ください。

関連リンク

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合せください。

お問い合せ

長岡京市教育部生涯学習課(図書館内)生涯学習・文化財係

電話: 075-955-9534(生涯学習)、075-954-3557(文化財)

ファクス: 075-954-8500

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム