ページの先頭です

1月17日~19日 顔の見えるキズナを 伊豆の国市と人事交流

[2018年2月19日]

ID:7383

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

姉妹都市の静岡県・伊豆の国市との人事交流として、1月17日(水曜日)~19日(金曜日)の間、伊豆の国市の職員2名が長岡京市で研修を行いました。姉妹都市盟約締結5周年を機に、「災害時の相互支援を踏まえ、互いに顔の見える関係を築く」ことを目的に行っているこの取り組み。7年目の今年は、伊豆の国市総務課の井伊さんと下水道課の近藤さんが3日間にわたり研修を行い、中小路市長から修了証書が渡されました。

現場で見る両市の違い

人事交流研修の様子の写真(その1)

今里ポンプ場を視察。長岡京市の地形や水害に対する備えなどについて、長岡京市職員から説明を行いました。

人事交流研修の様子の写真(その1)

ポンプ場の地下では、排水設備の違いなどについて、熱心に質問をされました。

人事交流研修の様子の写真(その2)

執務室での研修。長岡京市の予算の組み方や職員の任用方法などの事務手続きについて、研修を行いました。

人とのつながりをこれからも

中小路市長から修了証書を受け取る様子の写真(その2)

3日間の研修を終え、中小路健吾市長から二人に修了証書が渡され、懇談を行いました。近藤さんは「伊豆の国市との地形的な違いによって、施設の数や規模も違い、興味深く勉強させてもらった」と研修を振り返りました。

中小路市長から修了証書を受け取る様子の写真(その1)

井伊さんは、同じ事務を行う上でも、一緒の部分や異なる部分があったことに触れ、「良いと思う対応を伊豆の国市に持ち帰って是非反映させたい」と、今後の仕事への意気込みを語りました。

中小路市長と研修者の懇談の様子の写真

中小路市長は、両市の市民同士の盛んな交流を紹介。「事務上のことはもちろんだが、人とのつながりを大切にし、積み重ねていきたい」と、顔の見える関係づくりへの思いを話し、研修を締めくくりました。