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平成29年度第2回長岡京市いじめ防止対策推進委員会会議録

[2018年3月8日]

ID:7498

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日時

平成30年2月6日(火曜日)午後1時20分から1時40分まで

場所

乙訓総合庁舎1階第2会議室

出席者

委員

本間委員長、平副委員長、荒井委員、北口委員

事務局

学校教育課長、総括指導主事、学校教育係長

欠席者

委員

加藤委員

傍聴者

内容

1 あいさつ

長岡京市教育委員会教育長より

・委員の皆様には、委員をこころよくお引き受けいただき、ありがとうございます。

・本委員会は、教育委員会の付属機関として条例設置をした。

・この委員会においては、本市におけるいじめの状況やいじめの未然防止並びに早期発見の施策について、各委員からご意見をいただき、各学校の取組や市の施策に生かしていきたいと考えている。

2 委員委嘱

・任期は、長岡京市いじめ防止対策推進委員会条例第4条に基づき、平成29年11月1日から3年間である。

・同条例第5条に基づき委員長、副委員長を互選し、本間委員が委員長に、平委員が副委員長に就任

3 本市の現状について

・長岡京市いじめ防止基本方針の構成と教育委員会に附属機関として設置された本委員会の設置条例の構成について説明

・本市で実施した「平成29年度いじめアンケート調査の結果(2学期末)について」をもとに、本市の状況について説明

・各学校の取組みの中で、前学期より件数は減少傾向であり、前年同時期に比べても減少傾向である。いじめの態様別としては、小学校、中学校とも言葉の暴力や叩かれた、ちょっとぶつけられたが上位を占めている。誹謗・中傷については随分と減少した。

・携帯電話・スマートフォン等の使用による見えないところの件数が減っていることに安心せず、注意して見守っていきたい。

4 意見交換

委員:いじめの解消後、子どものケアはどのようなことをしているのか。

事務局:事実確認を行い、保護者と学校とで見守り、日常的な声掛けを行っている。また、校内のいじめ防止対策委員会で情報共有を図っている。

委員:子どもが自殺をするとは余程のことである。ケアがとても大事である。いじめは完全にはなくならない。でも、重大事案につながらないようにしてもらいたい。

委員:未調査者とはどのような状態か。

事務局:小学校6名中学校12名の未調査者がいる。フリースクールに通っている子や不登校者であり、不登校者とは、学校と本人若しくは家族は連絡を取れる状態である。ただ、この調査についてまで説明するには至らず、実施はできていない。

組織内ジャンル

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