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平成30年度第1回長岡京市いじめ防止対策推進委員会会議録

[2018年8月20日]

ID:8028

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日時

平成30年7月26日(木曜日)午後1時20分から1時40分まで

場所

乙訓総合庁舎1階第2会議室

出席者

委員

本間委員長、平副委員長、荒井委員、加藤委員、北口委員

事務局

学校教育課長、総括指導主事、学校教育係長

傍聴者

内容

1 あいさつ

開会の辞

 2 本市の現状について

事務局より、資料「平成29年度いじめアンケート調査の結果(年度末)について」をもとに、本市の状況について説明。

・携帯電話によるいじめの件数は減っていない。小学校中学年以上、保護者も合わせてネット教育がいる。携帯電話によるものは、学校現場では見えないところのことで、あとからになって分かり、適切な指導が遅れてしまう。

・対人関係の在り方、SOSの出し方を丁寧に指導していかないといけない。

・グループ内での互いのからかい合いが進み、不登校になってしまった案件もある。

・様々な問題が絡み、いじめなのか他の要因なのか区別できない事象も出てきている。

3 意見交換

委員:学年が上がって、その子の事象が引き継がれないという問題が、このいじめ調査の方法では引き継がれていていいと思う。中学校と高校のやり取りはあるのか。

事務局:京都府教育委員会作成の引継ぎシートがあり、それを活用をしたり、何らかの形で入学時に情報提供を中学校から行っている。

委員:高校入学後もやり取りは行われているのか。

事務局:以前より、やり取りは増えている。

委員:どのようにして、いじめの芽を見逃さないかということは課題であろう。

委員:地域の信頼形成が大切であり、発達形成にも影響がある。ネットに書かれていることを何でも信じないということも教えなければならない。

委員長:トラブルは起こって当然であり、件数が減るという現象はこの30年ほど見てきて不安である。アンケートに何でも書くので小学生特に低学年は件数が多くなる。

 思春期になると、言わないしアンケートにも書かない。アンケート以外にも、違う角度から事象を見つける仕組みが必要である。そうしないと、把握できず漏れる事象が出てくる。

 いじめの認知件数が減ることに意味はない。そう簡単に、友人関係は修復できるものではない。解消率を上げても人の心は異なるものである。

委員:携帯電話の所持率は、小学校で20%、中学校で60%程度であるそうだ。所持していいと思うが、親が使用の範囲を限定して使用させることがいいと思う。

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