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平成30年度 長岡京市廃棄物減量等推進審議会 答申

[2018年8月30日]

ID:8042

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ごみ減量を推進するためのごみ袋のあり方について(答申)

平成29年8月1日に中小路市長より.以下の内容で長岡京市廃棄物等減量推進審議会(会長:山川肇<京都府立大学大学院教授>)以下「審議会」という。)へ諮問を行う。

【諮問内容】

ごみ減量を推進するためのごみ袋のあり方について

1.諮問理由

「長岡京市一般廃棄物処理基本計画」の策定にあたり実施したごみの組成分析の結果、指定ごみ袋を使用している自治体に比べて資源化可能物の混在が多いことが判明し、その一因に中身の見えないごみ袋があると指摘があったことによって、ごみ減量に寄与するためのごみ袋のあり方についての審議が必要となったため。

【答申内容】

平成29年8月1日に市長からの「ごみ減量を推進するためのごみ袋のあり方について」の諮問に対して、今後長岡京市が導入すべきごみ袋の制度についての提言を含んだ答申を審議会からいただく。

1.長岡京市が導入すべき指定ごみ袋の基本的な考え

①有料指定袋制への負担感に対する配慮と、透明・半透明袋制及び段階的導入への支持を踏まえ、現時点では手数料を付加しない透明・半透明のごみ袋を導入すること

②袋の透明度については、分別状況の確認に支障がなく、プライバシーに配慮した半透明の袋とすること

③手数料を付加しない透明・半透明のごみ袋を導入してもごみ減量目標が達成されない場合には、手数料を付加する有料指定袋についても今後検討すること

2.留意点

制度導入にあたり、広報紙などの紙媒体やホームページなどの電子媒体、自治会などへの説明会など様々な手段による啓発を行い、しっかりと制度導入への理解を深めることを求める。また導入時だけでなく、折を見て繰り返し主旨を伝えることも重要である。

平成30年8月 ごみ減量を推進するためのごみ袋のあり方について(答申)

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