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平成29年度第4回地域健康福祉推進委員会障がい福祉部会 会議録

[2018年9月6日]

ID:8069

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日時

平成30年2月15日(木曜日) 午後3時から午後3時45分

場所

長岡京市立図書館 3階 会議室

出席委員

武田部会長、岩﨑委員、石田委員、奥田委員、栗森委員、佐藤委員、小西委員、西村委員、能塚委員、日野委員、松本委員、三好委員、森井委員、矢野委員、清水オブザーバー委員、渡辺オブザーバー委員

欠席委員

佐藤委員

事務局

池田健康福祉部長、則武健康福祉部参事兼福祉政策室長、天寅福祉事務所長、神田障がい福祉課長、渡辺課長補佐、山田障がい支援係長、杉本社会参加支援係主査、田中社会参加支援係主事、藤田福祉政策室主事、小川社会福祉課地域福祉・労政係主査


傍聴者

1名

配布資料

  1. パブリックコメントに基づく計画への反映案について
  2. パブリックコメント以降の修正(案)について
  3. 長岡京市障がい福祉計画(第5期計画)・長岡京市障がい児福祉計画(第1期計画)(最終案)

議事の流れ

1.開会

2.議事

(1) パブリックコメントに基づく計画への反映案について

(2) 長岡京市障がい福祉計画(第5期計画)・長岡京市障がい児福祉計画(第1期計画)(最終案)の検討について

・事務局

 パブリックコメントの結果について、資料1、資料2に沿って説明。また、パブリックコメントに基づく修正案の他、前回の部会の意見を受けての修正案、見やすさの観点から、第2章の各サービスの掲載順を「障がい福祉計画に関するサービス」「障がい児福祉計画のサービス」の順番で掲載することに変更したことを説明。

・部会長

 大きくわけて、パブリックコメントを受けて修正をしたもの、目次の部分で意見やパブリックコメントを根拠とするものではないが、より見やすいようにと修正したもの、前回までの議論を踏まえて修正したものについての説明があった。

 本日が計画について検討する最終の部会となる。事務局から配布された最終案について、何か質問や意見はあるか。特に意見がなければ、これまでの部会で出た意見を踏まえた計画案になっているということでよいか。

・事務局

 今回のパブリックコメントについては、この圏域、特に長岡京市でのサービス提供量の見込みの計画という側面であるので、圏域外のサービスに頼らないようにしてほしいという声を受けている。一方で、本市は地理的な利便性もあり、圏域外のサービスを使いやすいという側面もある。サービスごとの使いやすさや不足のある部分について、うまく表現できた計画になっているかということについて、確認を進めていきたいと考えている。本日の部会の中では、計画の書き方についてだけではなく、実態としてこういう部分を進めてほしいという意見についても聞かせていただければと考えている。

・部会長

 議事については、パブリックコメントに基づく修正点と計画の最終案の確認とある。また、先ほどの説明についての部分を加えて、質問や意見はあるか。

・委員

 共生型サービスについて。P13に記載があるが、そもそも共生型サービスがどういうものか共通認識を持ちたいが、語句の説明が無いため内容が分からない。

・事務局

 共生型サービスについては平成30年度の報酬改定に伴い新たに創設されたサービスとなっている。想定としては、障がいのある人が高齢化する中で、介護保険に該当する際に使い慣れたサービス提供事業所を引き続き利用できるよう円滑な制度移行を念頭に置いた部分と、これまで障がい福祉の分野で資源が不足している部分へ介護保険事業所の参入を期待する部分の両方の側面がある。巻末に補足資料や注釈を加えるなどの対応により、分かりやすいものになるよう工夫をしたい。

・部会長

 他に意見は。

・委員

 国から縦割りではない形での福祉課題への対応を求められているが、長岡京市では今後、高齢や児童福祉分野と一緒になって取組を進めていくのか。

・事務局

 ご指摘のように、障がいのある方のいる世帯の課題は複合化しており、生活困窮や児童虐待、生活困難など様々な課題が重なってきており、一つの分野のアプローチでは解決できなくなってきていると認識している。そこまで言及した記載にはなっていないが、市内部でも「我がごと、丸ごと」という国の方向性に沿った検討を始めている。個別のサービスそのものには該当しないものであるので、巻末に今後の計画の進捗といったところで言及をしていければと考えている。

・部会長

 P72の記載で、連携体制の充実が「福祉分野だけでなく」と書かれているので、福祉分野の中でも連携していくということが示されているのではという意見だった。

・委員

 P38からP40の就労支援についての箇所で、「特別支援学校の卒業生の利用が見込まれる」との記載があるが、高等部の生徒数は多いのかという点。

 P68のサービス概要の記載について、保育所には「11ヵ所」というように具体的な件数の記載があるが、認定こども園については具体的な件数の記載が無い。件数の表記を加えた方が丁寧ではないか。

・委員

 特別支援学校の人数について、今年度と来年度の生徒数の増減については、1名程度増える程度で大きくは変わらない。

・事務局

 認定こども園の園数については現在2ヶ園となっており、平成30年度に向けて増減の余地があるので、精査の上で資源量を明らかにしたい。

・部会長

 目次の修正について、今回の計画は障がい児福祉計画を兼ねることから目次でも分けて記載することに決定したことについてはこれでよかったか。

  計画の内容についての議論についてはここまでとする。


(3) 「誰もが共に自分らしく暮らす長岡京市障がい者基本条例」の制定について

・事務局

 条例について、平成29年12月議会で可決され、平成30年4月に施行予定。条例については、障がい者基本条例検討会議において議論を進めてきたが、全工程を終了した。今後条例に関する事業の進行管理については、障がい福祉部会で検討をしていただきたいと考えている。

・部会長

 この障がい福祉部会の前に、条例検討会議が開催されていた。条例は市民全体を対象にするものであるため、そちらの会議はこの部会に含まれない商工会や企業からの委員も参加していた。この障がい福祉部会ではそれらの分野は含まれていないので、条例の進行管理をする際に、部会のメンバーには入っていないが検討会議で検討してきた、条例の項目としては存在している部分があり、そこを含めて管理をしていくことになる。企業の内部ではどのような状況になっているのか皆さんと共有しながら進めていきたいと考えている。

 条例や、全体を通しての意見はあるか。意見がないようなので、これを以て障がい福祉計画・障がい児福祉計画の議論を終了とさせていただく。進行を事務局にお返しする。

・事務局

 今の長岡京市の置かれている状況、サービス量の実態を把握しながらの計画作りが出来たのではないかと考えている。この計画には見込みの部分が多く、また国の制度が変わっていく最中でもあるため、計画通りに進むのは難しい側面がある。一方では国に対して社会資源の整備や人材育成を進めていく際の根拠となるものは、この計画の中で課題と捉えていくことになると考えている。今後3年間はこの計画を根拠として前に進むために取り組んでいくので引き続きよろしくお願いしたい。

 また、3年後には第5次障がい者(児)福祉基本計画の最終年度を迎え、それは本市総合計画第1期計画の最終年度とも一致する。市全体の取り組みが前に進んでいるかの成果指標とこの部会で議論をしている個々の施策の指標を出来るだけ連動させながら分かりやすい評価、施策への反映に取り組んでいきたいと考えている。

・事務局

 以上をもって平成29年度の障がい福祉部会を終了する。来年度は7月と2月に部会の開催を予定している。

・閉会


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長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係

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ファクス: 075-952-0001

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