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「長岡京市景観計画の変更(素案)」意見公募の結果

[2018年12月27日]

ID:8270

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長岡京市では、平成20年に「長岡京市景観計画」を策定し、長岡京らしい景観づくりを進めてきたところですが、現景観計画では、景観形成に向けた今後の取り組みとして、「地域別の景観特性に合った景観形成の推進」が期待されており、また現景観計画策定にあたって平成17年に実施した市民アンケートにおいても、「市が景観づくりを進める上で重要なこと」を問う質問に対して、「地域の特性に応じた方針を示すこと」との回答が半数近くを占めていました。

そのため長岡京市では、現景観計画のさらなるステップアップを目指して、これまでの取り組みを踏まえながら、地域特性に応じた基準の追加や重点地区の指定を含めた景観計画の変更案について、平成28年度より検討を続けてきました。

この度、その素案に対して市民および事業者の皆様から意見やご提案を募集しましたところ、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

お寄せいただいたご意見、これに対する市の考え方を公表いたします。


募集期間

平成30年7月27日(金曜日)から8月24日(金曜日)まで

ご意見提出数

1名(1件)

ご意見の内容とこれに対する市の考え方

ご意見の内容とこれに対する市の考え方
意見の該当箇所意見の内容件数市の考え方
景観形成方針

西山・山麓景観計画区域の景観形成方針の内容がぼやけており、具体的なことがわかりにくいので、次のように付け加えてください。

・住宅地では、・・・、そこにつながる道は、崩れそうな危険箇所については、安心して歩けるように金網ネット等を整備、並びに道に迷うことのないよう道標を設置して、住宅地等の周辺空間との一体的な環境を作り出し、春・秋のハイカーを迎え入れつつ、落ち着きのあるみどりのうるおいと歴史の風格を感じられる景観形成を行います。

1件ご指摘の内容は主に道路整備に関するものであり、安心・安全の観点からは重要ではありますが、景観の形成方針としては区域全体に当てはまるよう、幅広く記述する必要があることから、このような表現としておりますことをご理解いただきたいと思います。後半部分についてはご意見をふまえ、ハイカーを含めた市内外からの訪問者を迎え入れるというニュアンスが伝わるよう修正しました。

素案の修正点

素案の修正点
 修正前修正後

18ページ

西山・山麓景観区域の景観形成方針(1点目)

・住宅地では、西山の自然の緑と連続した豊かな緑に囲まれた良好な住環境が保たれており、区域内に点在する社寺等の歴史的資源と、そこにつながる道や住宅地等の周辺空間(バッファゾーン)を一体的に守り育てながら、人を迎え入れつつも落ち着きのある緑のうるおいと歴史の風格を感じられる景観形成を行います。・住宅地では、西山の自然の緑と連続した豊かな緑に囲まれた良好な住環境が保たれており、区域内に点在する社寺等の歴史的資源と、そこにつながる道や住宅地等の周辺空間(バッファゾーン)を一体的に守り育てながら、来訪者を迎え入れつつも落ち着きのある緑のうるおいと歴史の風格を感じられる景観形成を行います。

公表資料(意見募集時)

お問い合せ

長岡京市建設交通部都市計画課計画・景観担当

電話: 075-955-9521

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム


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