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奥山佳恵さんが講演 人権・男女共同参画フォーラム2018×障がい者児の人権を考える市民のひろば

[2018年12月19日]

ID:8344

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誰もが暮らしやすいまちのために

人権週間(12月4日~10日)と障害者週間(12月3日~9日)に合わせ、人権・男女共同参画フォーラム2018×障がい者児の人権を考える市民のひろばがありました。

障がいの有無や性別などに関わらず、誰もが暮らしやすいまちにするため、「今日考えよう 共に考えよう 暮らしやすいまち長岡京」をキャッチフレーズに、講演会やライブ演奏、人権に関する作品展示などが催され、さまざまな視点から、障がいや人権、生きることそのものを考える機会となりました。

(12月8日、中央公民館で)



「生きてるだけで100点満点!」俳優奥山佳恵さんの講演会

奥山佳恵さん

俳優の奥山佳恵さんが「生きてるだけで100点満点!」をテーマに講演しました。
ダウン症の第2子、美良生(みらい)ちゃんの子育てを通して、「生きる」をテーマにメッセージを伝えました。「私は料理がびっくりするほど下手。一方で料理が上手なプロがいる。個性の違いや、得意不得意があるから、世の中成り立っているのだと思います。障がいも大きな個性のひとつで、個性は生かすものですよね。障がいのあるなしでくくるのではなく、その“向こう”の、人や個性をちゃんと見ることが大事だと思います」と話しました。

講演会のようす

「障がいがあることを知ったとき、真っ暗闇に立たされたみたいで怖かったです。今となっては、“障がい児を育てている”という感覚すらなく、第1子と変わらず普通の子育てなんです。むしろ、育てやすい。見てください!かわいいでしょ?」と、時折美良生ちゃんの写真や動画を紹介。

「ひとりひとり違いがあって当たり前。そしてみんなが“生きる力”を持っている」という温かいメッセージに、約200人が聞き入りました。

手話と楽曲の融合!4Disabilities(よんディサビリティーズ)のライブ

ライブ演奏

ヨンディサビリティーズとは、「4人の障がい者」の意味。
歌詞の内容を手話パフォーマンスで伝える「耳だけでなく目でも聴ける新次元の音楽」を披露しました。

手話とライブの融合

来場者と一緒に手話で歌う場面も。

体験コーナーや展示

さをり織りをする子どもさん

さをり織りの体験コーナー。
初めての挑戦でしたが、上手にカラフルな色を織りなします。
「疲れた~」と言いつつ、笑顔を見せてくれました。

お玉ちゃんのお買いもの

お玉ちゃんはサンタクロースの衣装で登場。
障がい福祉サービス事業所で作ったお菓子やアクセサリーが揃います。手に取り「かわいいなあ」と、お玉ちゃん。

ツリーに飾るメッセージをかく子ども

DVと児童虐待根絶への思いが込められたメッセージカードをツリーに飾りました。
応募総数はなんと433枚!

男女共同参画推進課の川柳

男女共同参画への思いを込めた川柳。
全国各地から寄せられた力作揃いです。

小学生の展示を見る

特別支援学級の小中学生作品の展示も。
力いっぱいの絵や作品が並びました。

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長岡京市対話推進部広報発信課広報戦略担当

電話: 075-955-9660

ファクス: 075-955-9703

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