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「平和の日」は乙訓唯一の空襲があった日

[2019年7月25日]

ID:8973

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7月19日は「平和の日」

乙訓地域で唯一の空襲があったとされる、1945年の7月19日。当時16歳だった大切な1人の命が失われたこの日を、平和を求める原点とするため、市では「平和の日」と定めています。この日を前に、平和を考える市民フォーラムが13日に開かれました。

平和であることの尊さ、平和であることの意義を、改めて考えませんか。

献花する園児たち

JR長岡京東口にある平和祈念碑への献花式では、神足保育所の園児らが、平和への願いを込めて折り鶴や花束をささげました。

戦没者慰霊碑

長岡公園にある戦没者慰霊碑へ、花束が献花されました。

中央公民館での講演や展示

志賀先生の講演

広島平和記念資料館前館長の志賀賢治さんによる講演が行われ、約150人が参加しました。
館長時代の出来事や経験を交え、原爆が落とされた日に何が起こり、どんなことがあったのか、戦争の凄惨さを語りました。今後、戦争経験者や被爆者本人が少なくなっていくなか、若い世代への伝承が課題になってくることも挙げ、平和への思いを話しました。

乙訓高校発表

乙訓高校の生徒による司会で、フォーラムが進められました。

西乙訓高校の創作劇

西乙訓高校の創作劇。日常のふとしたやり取りから、「平和」を考えるきっかけづくりをします。

すいとんを配るようす

戦時食であったすいとんやはったい粉の試食なども行われました。

平和の展示

中央公民館や図書館には、折り鶴や市内児童や生徒が作成した平和に関するポスターなどが展示されました。

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