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勝龍寺城 しろびらき

[2019年11月8日]

ID:9287

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勝竜寺城公園リニューアルオープンを記念した、テープカット。

来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の放送を目前に、11月2日(土曜日)、勝竜寺城公園がリニューアルオープン! 大河ドラマの開幕にちなんで、刀を使ってテープカットを行いました。晴天に恵まれた当日は、約1200人もの人がつめかけ、勝竜寺城公園は大盛況。ガラシャウィークの幕開けにふさわしい、記念すべき日となりました。

ここがリニューアル!

1階の様子

大河ドラマ「麒麟がくる」の放送をきっかけに、公園管理棟を全面リニューアル。
1階は市内の「観光拠点」として生まれ変わりました。
休憩スポットとしてもくつろげますよ。

2階の様子

2階は「歴史ミュージアム」として装いを一新。
勝龍寺城ゆかりの明智光秀、細川藤孝、細川忠興、細川ガラシャといった人物の生涯や、
勝龍寺城の特徴を知れるコーナーもあります。

伝明智光秀所用「六十二間筋兜」

明智光秀の兜と伝わる秘宝の限定公開も!
この日訪れた人は、食い入るように兜を見ていました。
限定公開は、11月10日のガラシャ祭まで行っていますよ。

ほかも盛り上がりましたよ~!

市長に刀を届けた赤ちゃん。

テープカットの刀は兜をかぶった小さな武将たちが届けてくれました。
一生懸命ハイハイする姿に、思わずみんながにっこり。

勝竜寺城公園の歴史をレクチャーする千田嘉博先生

この日の午前中、バンビオで講演会
「勝龍寺城!ここがすごい」を行った、
城郭考古学者 千田嘉博教授の現地レクチャー

千田先生のレクチャーを聞く大勢の人

笑いを交えながらの楽しい解説で、
みなさん、勝龍寺城の最先端の城作りに
興味津々な様子でした。

デコレーションする親子

「戦国手がた足がたアート」のブースでは、
小さい子たちの手形や足形をとり、ママがデコレーション♪ かわいい記念品ができましたよ。

赤ちゃんハイハイレース

兜型の帽子をかぶった赤ちゃんたちのハイハイレース。
見事優勝に輝いた赤ちゃんには、ステキな景品がプレゼントされました。

手作り甲冑着付け体験

本物そっくりの甲冑が着られるコーナーも。
まるで戦国武将!
よろいに身を包んで、撮影する姿が多くみられました。

御城印

リニューアルを記念して作られた、
御朱印ならぬ御城印も人気!

おもてなし武将隊つつじ

京都・長岡京 おもてなし武将隊 つつじが
甲冑劇を披露し、盛り上げました。

勝竜寺城公園のリニューアルオープンを皮切りにスタートした、

「ガラシャウィーク」。

11月10日(日曜日)の当日祭まで、イベントがまだまだもりだくさん。

イベント情報が掲載されたガラシャ祭実行委員会事務局のページはこちらから。(別ウインドウで開く)

生まれ変わった勝竜寺城公園にも遊びに来てね!

リニューアルの詳細はSENSE NAGAOKAKYO(センス ナガオカキョウ)(別ウインドウで開く)へ。

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