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令和元年度健康づくり部会会議録

[2019年12月25日]

ID:9403

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開催日時

令和元年11月20日(水曜日)午後2時00分から午後3時15分

開催場所

長岡京市役所 南棟2階 第2会議室

出席者

委員8名(松田部会長、小原委員、内藤委員、水島委員、相模委員、永井委員、細野委員、片山委員。阪口委員は欠席)

事務局10名(能㔟健康福祉部長、川村健康医療推進室長、杉原主幹、村田主幹、岡島総作業療法士長、高吉保健師長、

藤崎保健師長、東保健師長、齊藤副主任保健師、社会福祉課:志賀主事)

会議の公開の可否

公開

傍聴者

なし

会議次第


1.開会

2.委員紹介

3.健康医療推進室保健活動担当業務について

4.部会長の選出

5.案件

(1)長岡京市健康増進計画進捗状況報告および最終評価報告

  1健康の増進 -母子保健分野-

  2健康の増進 -成老人保健分野-

  3心身機能の低下の防止

  4医療の充実

(2)次期健康増進計画策定について

  1市民アンケート結果

  2今後の策定スケジュール

6.閉会


議事

(配布資料)

・健康増進計画進捗状況報告

・健康増進計画分野別計画最終評価

・成老人保健分野の目標に共通する評価指標

・次期健康増進計画策定に向けての市民アンケート結果

・次期健康増進計画策定スケジュール


1.開会

(あいさつ)

・今年度の委員改選、快く就任を引き受けていただきお礼申し上げる。

・平成25年に健康増進計画を策定、平成28年度に中間報告評価を実施、来年度末で終了。

 本日は最終評価に向けて審議いただき、忌憚のないご意見をいただきたい。


2.自己紹介

・各委員自己紹介、事務局紹介


3.健康医療推進室保健活動担当業務について

・母子保健、成老人保健事業内容を分野ごとに説明


4.部会長の選出

・設置要綱に沿って部会長を決定


5.案件

(1)長岡京市健康増進計画進捗状況報告および最終評価報告

  1健康の増進 - 母子保健分野 –

 ・事務局より資料に沿って説明

以下、意見交換の要旨

 ・乳幼児健診の精密検査受診率について

(委員)「3歳6か月児健診精検受診率が79%」となっているが、2割が未受診の理由は何か。どのような項目なのか。期間をおいて受診をされているのか。

(事務局)視力検査は2~3か月後に再検査を設定している。児の理解力によっては半年後になることもあるため、精検受診率を上げるには課題になっていると思われる。検尿も再検査に1~2か月かかることがあり、影響していると思われる。

 ・育児支援家庭訪問事業について

(委員)「支援が必要な家庭への訪問等での支援割合を93%以上」とされている。支援が必要な家庭と判断して支援していると思うが、虐待が問題視されている世の中で、児の発達の問題や、親の様子など、どのような状況で支援が必要と判断しているのか。対象者数はどう把握しているのか。

(事務局)母子健康手帳発行時に妊婦と面接を実施、その時のアンケート調査や聞き取りから、検討会議でアセスメントしている。また、乳幼児健診では身体面、育児面など、保護者との面接や医師の診察の結果から、支援の必要性を判断。大きくはこの2点から対象者数を把握しているが、その他にも、子育て支援センター等へ出向いた時等の、育児相談から繋がることもある。各事業で出会った母子についても、地区担当で共有し、検討後支援開始となることもある。

(委員)「要管理者数1,073人」は親の数か。

(事務局)子どもの数。兄弟姉妹も1人ずつカウントしている。

 2健康の増進 - 成老人保健分野 –

 ・事務局より資料に沿って説明

以下、意見交換の要旨

・歯周疾患検診について

(委員)歯周疾患検診は、40歳から10歳刻みの年齢と妊娠中の人、昨年からは75歳の人も対象となっているが、データが載っていないのではないか。

(事務局)本計画策定時の平成25年度は、まだ歯周疾患検診は開始していなかったため、今回のデータにはあげていない。歯周疾患は全身の状態にも関係があるため、検診の必要があるということで始めたもので、これからも力を入れていく予定である。

・健康マイレージについて

(委員)ウォーキングアプリの操作が、わかりにくいという話を聞いている。歩いたら次々と情報が入ってきて、歩かないと何も入らない。別の催しで、1,000歩ではここからどこ辺りまでかと示されていてわかり易かった。身近な情報があるとよりわかりやすいのではないか。

(事務局)一部のユーザーから、わかりにくいとのご意見を頂いている。一般の無料アプリを使い、ユーザー情報を市で管理し、歩数を見ながら運動を促すという取り組みであるが、利用方法を含め広く周知に努めたい。このアプリの導入は、普段より10分多く歩いたら、プラス1,000歩位になるので、自分の頑張りを見える化できる。また、歩くことで様々な商品に応募できるため、励みにして取り組んでもらえればと取り入れたものである。

(委員)課題に、健康づくりの教室参加者は、リピーターが多いとある。無関心層への情報発信として、いろんなところにチャンスが広がると吊り上ってくるものがあるのでは。若い世代から早めに支援しておくことが大切ではないか。なぜ若いのにこんな体(肥満)になったのかと言う人もいる。早いうちに発信していけないのか。熱心な人は継続されている。

(事務局)40、50代やもう少し若いうちから意識を持ってもらいたいとは思っており、スマホを使う世代をターゲットにしてアプリを使った事業を実施している。健康情報の無関心層に情報が広まるために、口コミや、何かのついでに付き合いでやってみたら面白かった等の面も狙って事業の工夫をしている。今後も検討していきたい。

・健康診査、がん検診について

(委員)就労先でできる検診も多い。目標の受診率はそういう人も含んで設定されているのか。目標が達成できれば、がんでの死亡が減らせられるのか。

(事務局)がん検診受診率は、国勢調査の特別徴収対象者数をもとに出している。目標値は国が目標としている数値。

(委員)20~30代の健康診査の対象はどのくらいか。

(事務局)社会保険対象の就労者の数が把握できていない実情である。


  3心身機能の低下の防止

  ・事務局より資料に沿って説明

   質疑は特になし


  4医療の充実

  ・事務局より資料に沿って説明

   質疑は特になし

 

(全体に関して意見交換)

(委員)健康に関する取り組みは、同じ内容だとリピーターが増えることになりがち。“健康”と言うと意識した人しか行かない。ネーミングを工夫するなど、意識をずらした視点から、結果的に健康を意識することに繋がればよいのではないか。

(事務局)工夫していきたい。

 

(2)次期健康増進計画策定について

 1市民アンケート結果

 ・事務局より資料に沿って説明

以下、意見交換の要旨

(委員)回答者が400人弱のため、年齢別に見ると20人ずつくらいになる。1人変わると5%変わるので、慎重に見たほうがよい。

(事務局)留意して分析する。


 2今後の策定スケジュール

 ・事務局より資料に沿って説明

  質疑は特になし


6.閉会

・次回の会議開催スケジュールについて確認

組織内ジャンル

健康福祉部健康づくり推進課保健活動担当

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