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環境活動に取り組んでいる企業の紹介!

[2021年11月24日]

ID:10367

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環境活動に取り組んでいる企業紹介(五十音順)

こちらのページでは環境活動に取り組んでいる企業の紹介を行います。

なお、各企業それぞれに共通の質問をしておりますので、回答いただいたものを記載しています。

※こちらに記載している内容につきましては、企業様から頂いた紹介文を載せております。

大阪ガス株式会社

●メタネーションの技術開発よる脱炭素社会の実現

Daigasグループでは再生可能エネルギーや水素を利用したメタネーション技術(水素とCO2を合成してメタンを製造する技術)による都市ガス原料の脱炭素化をめざしています。

その他、子どもたちに向けた環境教育プログラムも実施しています。


エネルギー環境教育プログラム「エコ・クッキング」






  エネルギー環境教育プログラム「エコ・クッキング」

エネルギー環境教育プログラム「くらし見直し隊」

  




  エネルギー環境教育プログラム「くらし見直し隊」

関西電力送配電株式会社 京都支社(関西電力グループ)

関西電力グループは、環境との関りが深い事業者として、自らの事業活動に伴う環境リスクの低減に努めるとともに、持続可能な社会の構築に貢献したいと考えております。

 

株式会社Hibana(京都ペレット町家ヒノコ)

「木と火のある暮らし」をコンセプトに、大正時代に建てられた京町家で木の雑貨等の、(火の道具、木質燃料など)販売をしています。

扱う木製品はほぼ全て国産の木を使用しています。販売している薪もペレットも京都産の木が原料です。

京都は四方を山に囲まれており、地元の森林資源がとても豊かです。地元の木を使うことはエコであることはもちろん、山も人も元気にしてくれて未来を明るくする可能性がいっぱいです。

街の中でも木を暮らしに取り入れるヒント、ヒノコに来たらきっと見つかります。一緒に探してみませんか?

薪ストーブ






  薪ストーブは環境に優しく、薪を燃焼させて暖を取ることができます。

落ち着いた雰囲気の店内






  シンプルでおしゃれな店内で、国産の木材を使用した木製品の販売しています。

株式会社Hibanaが考える今後について

■今のままだと将来地球環境はどうなると思うか

人口増加に伴い森林はさらに切り拓かれ、多様な動植物の減少、温室効果ガス増加の加速に伴う様々な気候変動などがさらに深刻化すると思われます。また、森林資源の減少により土壌がやせ、そこに人口増加がさらに加われば食糧の生産が苛酷になるのではないでしょうか。マイクロプラスチックなどのゴミ問題もさらに深刻化することが考えられます。

■環境問題に対する対策

荒れた山に人の手が入ることで、山と人を元気にしていく地域の循環づくりが大切です。木質バイオマス燃料の利用推進や、身近なところから木を暮らしの中に取り入れて温室効果ガスの排出削減や、使い捨てなどのゴミを削減できる暮らしの提案などを行っていきます。

■環境のために今すぐできると思うこと

木を使うこと、地元の物を使うことの良さ、心地良さを一人でも多くの方にお伝えし、実感していただくことだと思います。そこから、日本の山の問題や、環境問題に目を向けてもらえるような情報発信をしていくことです。


三菱製紙株式会社 京都工場

三菱製紙は、地球環境の保全、循環型社会の構築に積極的に貢献できる企業グループを目指しています。

近年、企業活動に求められているSDGsについてもFSC森林認証紙の生産販売にいち早く取り組む等、持続可能な社会の実現に努めております。

環境フェアでは小学生の親子を対象とした、体験型環境教育として森の循環・森のめぐみについてのミニセミナー並びに弊社のパルプを使用した、紙抄き体験を実施してきました。また、近隣小学校への環境出前教育も行っております。

 

子ども向け体験学習






  職員による森のめぐみの体験学習

紙抄き体験






  環境フェアでの紙抄き体験

三菱ロジスネクスト株式会社

環境に関する活動内容

三菱ロジスネクストでは、「グローバルな視点で地球環境の保全に努め、地域社会の継続的な発展に貢献する」ことを経営方針の1つとし、事業活動・社会貢献活動の両面から環境負荷低減に取り組んでいます。

2017年より発売しているレーザー誘導方式無人フォークリフトは、従来の磁気誘導方式と比べ磁気棒を埋め込む床面工事が不要となるため、工事で発生する廃棄物や水消費量をゼロにすることができます。

このような環境に配慮した製品づくりをはじめ、各工場からのCO₂・廃棄物排出量の削減、地域の清掃活動・ボランティアへの参加など、様々な取り組みを積極的に行っております。


ごみゼロ運動





  工場周辺の清掃活動「ごみゼロ運動」
  

寄付





  防災備蓄品を「フードバンク長岡京」へ寄付
  食品廃棄物の削減(CO₂排出量の削減)

株式会社レボインターナショナル

弊社は、廃食用油を飲食店や食品工場から大切な資源として引取し、CO2を削減する環境に優しい「C-FUEL(シーフューエル)〔バイオディーゼル燃料〕」へのリサイクル事業を推進しております。

また、日本国内において商業規模でのSAF生産・供給が実現していない中、廃食用油を原料としたバイオジェット燃料製造サプライチェーンモデルを実証・構築することで、2025年までに本格的な純国産バイオジェット燃料供給開始を目指しております。



カーボンニュートラル





  廃油の回収

バイオディーゼル燃料化プラント





  自然界への排出ゼロのシステム構築を目指したゼロ・エミッション構
  造に基づくバイオディーゼル燃料化プラント

レンゴー株式会社

レンゴーでは“Less is more.”を環境経営とパッケージづくりのキーワードとして掲げています。

それは資源を有効活用し、地球環境への負荷を低減しながら、高品質で付加価値の高いパッケージづくりを通じて、より良い社会、持続可能な社会づくりに貢献し、企業としての社会的責任を果たしていきたいという、当社グループがその事業活動の全てにおいて目指す姿勢そのものです。  

“Less energy consumption”

エネルギーの消費はできるだけ少なく

 

“Less carbon emissions”

二酸化炭素の発生はできるだけ少なく

 

“High quality products with more value-added”

より付加価値の高い高品質な製品づくり

SDGsと事業との関わり





  SDGsと事業との関わり

段ボールリサイクルの流れ






  段ボールリサイクルの流れ

お問い合せ

長岡京市環境経済部環境政策室環境政策担当

電話: 075-955-9542

ファクス: 075-951-5410

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