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環境活動に取り組んでいる団体の紹介!

[2020年11月5日]

ID:10376

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環境活動に取り組んでいる団体紹介(順不同)

こちらのページでは環境活動に取り組んでいる団体の紹介を行います。

なお、各団体それぞれに共通の質問をしておりますので、回答いただけたものは記載しています。

※こちらに記載している内容につきましては、団体様から頂いた紹介文をそのまま載せております。

長岡京市生活学校

生活学校は、廃油回収・マイバッグ運動・食品ロス削減運動・生ごみ水切り運動などに取り組んでいます。その他に小学校へ、エコキャンドル作り・廃油石鹸作り・和紙作りの指導も行っています。


生活学校が考える今後について

■今のままだと将来地球環境はどうなると思うか?

地球温暖化が進むと、自然界が破壊され生物に異変が起き、また人の心にも異変が起きます。

例えば、自然界が破壊され植物、海の生物、天候に異変が起き、地震、台風、火災、津波などにつながります。


■ 環境のために今すぐ、出来ると思うこと

家庭からでる生ごみの“水切り”運動です。これはCO2削減につながり、地球温暖化を防ぐことができます。


キャンドル作り





  小学生と実施した、廃油を再利用したキャンドル作り

あいさつ運動






  神足小学校の前で元気にあいさつ運動

フードバンク長岡京

フードバンク長岡京は、食品ロス削減を目的に活動を行っています。賞味期限1ヵ月を保っている食品を『もったいないから、ありがとう!』の気持ちを大切にし、市民、企業、商店さんからいただき、必要とする方に提供しています。


フードバンク長岡京が考える今後について

■環境問題に対する対策

環境問題を個人や小団体だけで考えるのではなく、市や同じ思いを考える団体とが一丸となって考えていく必要があります。


■環境のために今すぐ、出来ると思うこと

長岡京市全域をあげ、「フードバンク・フードドライブ」の推奨をすることは、CO2削減につながり、地球温暖化を防ぐことができます。


メンバー





  環境フェア内の特設テント内で、メンバーのみなさんと

食べ物





  イベント内で提供いただいた食べ物

竹の学校

竹の学校は以下の活動をしております

・放置竹林整備、伐採竹の有効活用

・たけのこ伝統栽培の保存継承

・地域活動/竹工芸・竹林の一般開放

 活動団体設立の時から環境にどのような係りがあるのか考え、取り組んで来ました。

■タケノコ畑の整備は地球温暖化防止になる?

タケノコ畑の親竹は竹の成長する6年で更新しています。放置竹林等の古竹に比べると光合成に力があり、温暖化防止に貢献できます。植林の必要もありません。

■放置竹林の間伐とタケノコ畑の維持は長岡京市の水資源の涵養(かんよう)に繋がる?

竹林の間伐は孟宗竹繁殖が引き起こす植物生態系の乱れを防ぎ、タケノコ畑の維持によって山の保水が良くなり、水資源の涵養となります。

■今後の願い

一般市民、学生さんが竹林に入ることで、放置竹林の現状に関心を持って貰い、いつかはボランティア活動への参加をしてくれことを期待しています。


竹林整備










  茨木高校の学生と放置竹林の整備伐採

土入れ作業





  上質なたけのこを作るための土入れ作業

京都・森と住まい百年の会

京都・森と住まい百年の会は、地域の森林を生活と多様に結びつけ、森林の育成から木材の利用までを一貫して支援し、森林資源を循環利用する社会的仕組みを実践的に構築することにより、森林資源を大切に使う持続可能な社会の形成に寄与することを目的として活動しています。

そのため、京都市北区での里山コンサートの開催、長岡京市環境フェア等で子どもたちに木材に関心を持っていただくために積み木遊びなどのイベントを行っています。


北山杉・里山コンサート 





  北山杉・里山コンサート 参加者:約160人

積み木遊び





  地元産の木材を使用した巨大積み木遊び

長岡京市緑の協会

当協会は、長岡京市における都市緑化推進事業及び公園緑地事業の発展振興を図っております。

また、市街地の緑化及び緑地保全を促進し、都市公園等の円滑な管理運営及び健全な利用を通じて、コミュニティの核となっている都市公園を資本とした事業や、長岡京市緑の基本計画に沿った、緑を市民と協働して守り育てる事業、その他環境の保全、保護及び整備を目的とした事業を行い、都市環境の改善と市民福祉の増進に寄与することを目的としています。


講習会






  緑の講習会「一部屋に一鉢花と緑を」

体験農園






  西代里山公園の農園を活用した事業(体験農園)

クリーンプラザおとくに(乙訓環境衛生組合)

「環境にやさしい廃棄物処理&リサイクル」を基本に、廃棄物処理施設及び最終処分場の運営管理をしています。

リサイクルプラザは住民参加型施設として、リサイクルを学ぶ展示ホール、自転車・木製家具再生工房を併設し、廃ガラスや廃材を利用した工芸教室を開催し、リサイクルの拠点となる施設です。

また、ごみ処理施設は焼却時に発生する熱を利用した発電設備を備え、サーマルリサイクルを実践した施設であり、循環型社会の形成に向け積極的に取り組んでいます。


工芸教室






  廃ガラス、廃材を活用した工芸教室

長岡京市森林組合

地球温暖化の防止や水源かん養、土砂流出の防止、生物多様性の保全など、森林は地球環境保全に大切な役割を果たしており、この機能を十分に発揮するためには、森林整備を継続的に行うことが必要です。

長岡京市森林組合は、西山森林整備の担い手として、現地調査や森林所有者との連絡調整の上、健全な森林の育成・管理を行っています。また、地元産材の有効活用にも積極的に取り組んでいます。


森林組合が考える今後について

■今のままだと将来地球環境はどうなると思うか

当組合がフィールドとしている「森林」に焦点を当てると、生活様式の変化や森林所有者の高齢化により、手入れ不足による荒廃した森林が増えることで、森林の持つ多面的機能が失われ、私たちの暮らしを脅かすおそれがあります。

森林からの恩恵を受け続けるためにも、今後も長岡京市や西山森林整備推進協議会と連携して、西山の整備を進めていきたいと考えています。


地権者と役員で西山を歩き、整備の様子を見学しています






  地権者と役員で西山を歩き、整備の様子を見学しています

竹の利活用の一環で、竹炭を作り販売しています





  竹の利活用の一環で、竹炭を作り販売しています

西山森林整備推進協議会

森林所有者・地域住民・企業・NPO・大学・行政等が連携して、西山の豊かな森林環境の保全を推進するため、啓発活動やモデルフォレスト運動などを行っています。

西山の自然に触れる機会として、西山ファミリー環境探検隊や森林ボランティア行事、DIYワークショップ等のイベントを開催するほか、森林整備の意義や西山での活動について市民の皆さんに広く知ってもらうため、環境フェアや農業祭等にも出展しています。


西山森林整備推進協議会が考える今後について

■環境のために今すぐできると思うこと

環境のためにできることとして、当協議会は様々な活動を通し、「知る」機会を提供しています。

環境問題に取り組む第一歩は、その問題について知り、他人事ではなく自分のこととして考えることだと思います。

当協議会では、環境教育や森林内での整備体験の開催、環境フェア等のイベント出展を通して、森林が与えてくれる恩恵や、整備の意義について、わかりやすく伝えるようにしています。

今後も、環境問題について考えるきっかけを作れるよう、啓発を続けていきたいと思います。

 

子ども向けイベント






  環境教育として四季のイベントを子どもたちと楽しみます

森林整備





  西山の森林を美しく整備するため、ボランティアさんと伐採等を行い
  ます

お問い合せ

長岡京市環境経済部環境政策室環境政策担当

電話: 075-955-9542

ファクス: 075-951-5410

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