ページの先頭です

【緊急情報】【市長メッセージ】緊急事態宣言解除に伴う公共施設の再開について(5月22日午後9時)

[2020年5月28日 11時27分]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

【市長メッセージ】緊急事態宣言解除に伴う公共施設の再開について(5月22日午後9時現在)

京都府においても緊急事態宣言が解除されることとなりました。

府内の新規感染者数も5月15日以降、ゼロを継続しています。緊急事態措置の緩和基準も十分にクリアをしています。

楽しみだったはずのゴールデンウイーク期間中に、皆さんが外出の自粛等に取り組んでいただいた結果が、まさに今、数字として表れ、今回の解除へとつながりました。

この間の市民の皆さまのご理解とご協力、そして、緊急事態宣言の下にもかかわらず、医療や介護、保育の現場で尽力いただいた皆さま、宅配やスーパー等の営業、ごみの収集などに携わっていただいた皆さまをはじめ、私たちの生命を守り、日常生活を維持するために汗を流していただいたすべての皆さんに心から感謝を申し上げます。

いよいよ、日常を取り戻すための一歩を踏み出すことができました。

長岡京市においても、公共施設や学校を順次再開していきます。

感染のリスクは決してゼロではありません。あくまで、高齢者や子どもたちを中心に、感染のリスクを低減しながら、また、クラスターの発生や感染拡大の防止を図りながらの再開です。

再開の時期や利用にあたっての制限などもあり、ご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願いします。なお、個々の施設については、今後、ガイドラインを示してまいります。

現在の感染状況は、約2週間前の行動の結果だと言われます。

今日からの私たちの行動は、2週間後の状況に映し出されます。

その時、今回踏み出した歩みを力強くさらに前に進めていけるよう、市民の皆さまのさらなるご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

令和2年5月22日      

 長岡京市長 中小路 健吾


再開する公共施設はこちらをご覧ください。

公共施設のガイドラインはこちらをご覧ください。