7月19日は平和の日

平成元年に「長岡京市平和ビジョン懇談会」を設置し、本市の基本理念と施策方針に対する意見を頂いています、同懇談会の意見を基に、「"平和ビジョン"長岡京」を策定しました。

同時に同懇談会の提言により、太平洋戦争末期の昭和20年7月19日に米軍艦載機の銃撃を受け、市内で1名の犠牲者と数名の負傷者を出した7月19日を、平和を希求する原点とするため「平和の日」として制定しました。

また、その時の機銃掃射の痕跡が残る日本輸送機株式会社の大煙突を5分の1の大きさに復元した「平和祈念碑」を建立し、戦争の悲惨さを後世に伝えていく決意をしました。

翌年の平成2年に「平和を考える市民フォーラム'90」を開催し、以後毎年7月19日の平和の日を中心に実施しています。

平成4年には、「“平和へのビジョン”長岡京」の改定を行なうと共に、市民の平和意識の高揚を図る取り組みや、平和に貢献する友好活動を今日まで積極的に展開してきました。また、「平和を考える市民フォーラム'92」において「平和への誓い」が発表されました。

平成8年には、「“平和へのビジョン”長岡京」の主旨により「戦没者追悼之碑」の建立を行いました。

平成12年10月27日に長岡京市平和ビジョン懇談会から平和都市宣言の実現を盛り込んだ 「平和施策推進に関する意見書」を受け、いのち、環境、平和の理念を盛り込んだ 「いのち輝く長岡京市平和都市宣言」が市議会の全会一致で採択されました。

平成20年度には、地域の歴史を知り、少し立ち止まって「平和」を考える一つのきっかけとなるよう平和祈念碑のイラストを募集しました。82名の方から94点の応募があり、長岡京市平和ビジョン懇談会で選考を行い、藤原麻友美さんの作品を採用作品とし平和のシンボルマークとしました。その他入選作品を決定し「平和を考える市民フォーラム」で発表しました。

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