【2019年版長岡京市ハザードマップ】訂正とお詫び

ハザードマップの配布が3月末までに

「防災ハザードマップ」改訂版の発行が、諸般の事情により遅れます。3月31日(火曜日)までに自宅に届かない場合は下記の問い合わせ先へご連絡ください。


〇ハザードマップの見どころ

・内水はん濫の想定を追加

局地的な集中豪雨によって小さな川や側溝が溢れる内水はん濫の被害想定を追加しました。

内水は濫は桂川や小畑川などの大きい川がはん濫していなくても発生します。

短時間の雨で、降水量によっては、市内のいたる所で発生します。




・土砂災害警戒区域を追加

新たに京都府で土砂災害防止法の規定の調査で判明した土砂災害の恐れのある区域を追加しました。

ハザードマップに記載の区域のほとんどが土砂災害防災法による指定を受けていません。

今後、京都府と協力して説明会などを開催し、全区域の土砂災害防止法に基づいた区域指定を目指します。




・南海トラフ地震の被害想定を追加

「東海地震」・「東南海地震」・「南海地震」の3つの地震が連動した「南海トラフ地震」の被害想定を追加しました。

南海トラフ地震はおおむね100年から150年周期で発生しており、近い将来に発生する可能性があると言われています。

被害想定では、最大震度6強で、建物全壊が510棟、焼失建物が970棟、死者数が30人、負傷者数が600人とあります。




・災害の備えや避難方法を充実

普段からの備えや避難するときに気を付けることを、大雨と地震のそれぞれについてまとめています。

大雨の時には、自宅に留まることの方が安全な場合があり、学校などの避難所に行くことだけが避難ではありません。








お問い合わせ
長岡京市 ・市民協働部・防災・安全推進室・防災・危機管理担当
電話:075-955-9661
FAX:075-951-5410
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