新型コロナウイルスに便乗した詐欺にご注意

新型コロナウイルスに便乗した詐欺が市内でも発生しています。不審な電話やメール、個別訪問などには、絶対に取り合わないようにしてください。心配な場合は、市役所の関係各課へ問い合わせるか消費生活センターへご相談ください。


市内で発生した事案

マスクが自宅のポストに入っていた

事案1

外国の住所が書かれた差出人からマスクが届いた。自宅のポストに入っていたため受け取ったが、心当たりはない。どうしたらいいか。
対応

身に覚えのない郵便物が届いた場合、例えば郵便局などの配送会社が分かっている場合は、すぐに配送会社に電話をすれば引き取っていただける場合があります。ただし、送付元の事業者には連絡しないでください。

また、そのまま商品を使用せず14日間保管し、その間に業者から商品の引き取りがなければ、14日後に自由に商品を処分してもかまいません。その後、請求書等が届いても支払う必要はありません。

落ち着いて行動しましょう。


市役所から還付があると電話がかかってきた

事案2

市役所後期高齢係の職員を名乗る者から、「後期高齢者に2万円返金するにあたって、発送した文書に返答がない」と電話があった。その後、すぐに銀行協会から電話があり、通帳の残高や暗証番号などを聞かれた。どうしたらよいか。
事案3

市役所衛生課の職員を名乗る者から電話があり、「保険料2万円を還付するのである番号に電話をしてほしい」と言われた。また、銀行の口座番号も聞かれた。不審に思い、市役所に連絡した。
対応

市役所から電話による返金や還付金の案内は行いません。不信な電話がかかってきても個人情報を伝えず、電話を切ってください。また、電話の内容が本当かどうかなど不安な場合は、相手が言ってきた電話番号等へは連絡せず、まずは、市役所の担当課や消費生活センターへお電話ください。

電話で個人情報は伝えず、必ず、一度確認しましょう。

お問い合わせ
長岡京市 ・市民協働部・消費生活センター
電話:075-955-3179
FAX:075-955-9703
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