ページの先頭です

【緊急情報】【市長メッセージ】「府の警戒基準の引き上げ」(7月15日午後6時30分現在)

[2020年7月15日 18時35分]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

【市長メッセージ】「府の警戒基準の引き上げ」(7月15日午後6時30分現在)

本日、本市で12例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。感染されたのは本市在住の20歳代の男性です。

今回の感染例も感染経路は明らかなケースで、現在、京都府及び京都市において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。

本市では、今週に入り既に2件の感染例が確認されましたが、京都府においても感染者数は増加傾向にあります。特に20歳代、30歳代の感染例が増加しており、6月中旬以降の統計では全体の約75%を占めています。

京都府では、新規陽性者数などのモニタリング指標をもとに3段階の基準を設定されていますが、直近一週間の状況から、昨日、2番目の基準にあたる「警戒基準」にレベルを引き上げられました。

社会経済活動が引き上げられることで、感染のリスクが高まることは覚悟しなければなりませんが、今回の「警戒基準」へのレベル引き上げを受けて、私たちは現状を重く受け止める必要があるのではないでしょうか。肝心なことは、ここから「感染を広げないこと」だと私は考えています。

市民の皆様とともに、ここでもう一度しっかりと感染症への備えを考え、実践してまいりたいと思います。

それぞれの「新しい生活様式」として、是非とも定着させていただきたいと思います。

 

令和2年7月15日    

長岡京市長 中小路健吾