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風水害への備え

[2021年12月15日]

ID:365

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風水害に備えよう!

注意すべき時期・場所

注意が必要な時期

・春~夏(梅雨前線)
・夏(局地的大雨)
・夏~秋(秋雨前線)
・7~10月頃(台風)

注意が必要な場所

・低地帯・・・大雨が降ると冠水するおそれがあります。


・地下室・半地下家屋・・・地下がある建物や、道路より低い土地にある建物では、浸水被害のおそれがあります。

・河川付近・・・氾濫の危険があるので、近寄らず、河川付近に住んでいる人は早めの避難を心掛けましょう。  

・山間部・・・土砂災害の危険があります。土砂災害の兆候が見られたら早めの避難を心掛けましょう。

≪土砂災害の兆候≫

 【がけ崩れの兆候】                【土石流の兆候】
がけ崩れの兆候は、崖から小石が落ちてくる/斜面に亀裂が見える/崖から水が湧き出る。土石流の兆候は、流水が濁り、流木が混ざり始める/雨が降り続いているのに水位が下がる/地鳴りや土臭いにおいがする

          

風水害から身を守るためには

情報収集をする

気象情報や避難情報等を収集し、自分のとるべき行動を判断しましょう。

   《情報収集手段》

     ・テレビ(dボタン)

     ・ラジオ(FMおとくに(86.2MHz)など)

     ・防災情報お知らせメール(登録制

     ・LINE(長岡京市公式LINE/LINEに届く防災速報

     ・緊急速報メール(エリアメール)

     ・インターネット【防災情報リンク集はこちら

危険個所を把握する

市のハザードマップで自宅や職場が浸水想定地域や土砂災害警戒区域などの危険な場所かどうか、自宅近くや避難経路に危険箇所がないかなどを確認しておきましょう。




建物周辺の点検・掃除をする

雨水ますや側溝にゴミが溜まると、雨水が流れにくくなり浸水の危険性が高まります。

また、風や飛来物によりアンテナや窓ガラスなどが壊れないように、日頃から掃除や点検をしておきましょう。


特に、暴風・大雨が予想される場合には、事前に次のチェック項目を確認し、災害に備えておきましょう。



《チェック項目》

屋根の瓦のひびやはがれがないか/雨戸にがたつきがないか/壁に亀裂がないか/雨どいに落ち葉が詰まってないか/排水溝に土砂やごみが詰まってないか/植木鉢等は屋内に入れるか飛ばされないようにされているか

 

備蓄をする

飲料水や食料(長期保存食やカップ麺など)、携帯トイレ、停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオなどを備蓄しておきましょう。

 

 備蓄について詳しくはこちら

    

浸水をふせぐ

「土のう」「水のう」「止水板」などを活用することで、浸水被害を減らすことができます。

ゴミ袋に半分ほどの水を入れた簡易水のうや長めの板などで代用することも可能です。

浸水の軽減の仕方

 

早めに避難する

浸水や土砂災害が起こってからの避難は大変危険なので、早めに避難を開始しましょう。

市から避難情報が発令されたら避難を開始してください。



風水害は事前の備えが重要!





避難時の注意点

避難場所・避難経路の確認

・安全な避難を行うため、ハザードマップなどを活用してどの避難所へどの道を使って避難するのかを確認しましょう。


・川が増水している場合には、川や橋の近くは通らないようにしましょう。


・膝の高さ(約50cm)を超えると歩くのが困難です。浅くても簡単に流されてしまいます。

 なるべく冠水していない道を歩きましょう。


・既に浸水や土砂災害が発生していて、避難所などに避難することが危険な場合は、近くの高い建物又は自宅のより高い場所(土砂災害の場合は高くて斜面と反対側の場所)へ避難してください。

避難するときの服装等

・けがを防ぐため、長袖・長ズボンを着用し、ヘルメットなどで頭を守りましょう。

・動きやすい服、履き慣れたスニーカーにしましょう。
 長靴は中に水が入ると動きにくくなるので✖

・両手が空くように、なるべくかばんはリュック、雨具は合羽を使いましょう。

・道が冠水している場合、用水路やマンホールが濁った水で見えなくなっていて、誤って転落する可能性があります。
 傘や杖などで足元の安全を確認しながら歩きましょう。

道路が冠水している時は車での避難は控えよう

自動車が水に浸かると動かなくなったり、水圧で扉が開くなったりするため大変危険です。

道路が冠水しているなど災害が発生してからの自動車での避難は、特別な場合を除き控えましょう。(車中泊避難など車で避難される場合は、早めの避難を心がけましょう)
やむをえない事情で自動車で避難する場合は以下のことに注意してください。

・車が浸水すると、30cm程度でエンジンが停止し、50cm以上では車が浮いて流される危険があります。
冠水している道路を通る場合は、車の床面がつからない程度までを目安としてください。



・冠水していると道路との境界がわからなくなり、誤って川や田んぼ、側溝などに転落する可能性があります。

 冠水している道路を通る場合は、スピードを落とし、車間距離を十分にとりましょう。


・アンダーパスは周囲より低くなっているため、大雨が降ると短時間で一気に水がたまります。

 気づかず車が入り込んでしまうと、動けなくなる可能性があります。アンダーパスはなるべく避けて通りましょう。


・万が一に備えて、窓ガラスを割る用の工具を車に入れておきましょう。


マイ・タイムラインをつくろう!

マイ・タイムラインとは

マイ・タイムラインとは、大雨による災害が迫ったとき、各家庭がいつ・どこに・どのように避難するのか、あらかじめ計画として作成しておくものです。

ハザードマップ等を用いて、自らの様々なリスクを知り、どの様な避難行動が必要か、またどういうタイミングで避難すればよいのかを家族と一緒に考えてみましょう!

≪マイ・タイムライン作成イメージ≫

 

(詳細は下記の「マイ・タイムラインをつくろう!(作り方)」に記載しています。)

※「マイ・タイムライン(台紙)」は両面印刷をおすすめします(半分に折ると冊子のようになります)。

※「マイ・タイムライン用シール」はシール台帳に印刷する又は普通紙に印刷しのり等で貼ってください。

お問い合せ

長岡京市市民協働部防災・安全推進室防災・危機管理担当

電話: 075-955-9661

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム


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