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絹本著色 四十九体化仏阿弥陀来迎図

[2013年3月18日]

ID:1281

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光明寺四十九体化仏阿弥陀来迎図の写真

1幅
鎌倉時代
光明寺蔵
国指定重要文化財

読み

けんぽんちゃくしょく しじゅうくたいけぶつあみだらいごうず

所在

奈良国立博物館寄託

指定日

明治40年5月27日

画像提供

奈良国立博物館(無断転載厳禁)

概要

阿弥陀如来の前に蓮台を捧げた観音菩薩と合掌する勢至菩薩がおり、その後ろには普賢・文殊・地蔵・龍樹がつき従っています。この仏画の特色は、多数の小さな化仏が画中に点在していることです。化仏は7体ずつ7組、合計49体で、死後7日ごとの葬礼供養、中陰を象徴しているものと考えられています。

参考文献

『長岡京市史』建築・美術編

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