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木造 千手観音立像

[2013年3月18日]

ID:1301

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光明寺千手観音立像の写真

1躯
平安時代
光明寺蔵
国指定重要文化財

読み

もくぞうせんじゅかんのんりゅうぞう

所在

京都国立博物館寄託

指定日

大正9年4月15日

画像提供

京都国立博物館(無断転載厳禁)

概要

構造は一木造、彫眼。白毫(びゃくごう)は水晶嵌入(かんにゅう)です。堂々とした量感あふれる造形で、衣の彫りもねばりのある、しかも切れのよい彫技をみせています。顔の表情には「晦渋」(かいじゅう)と形容される平安時代前期の仏像に特徴的な表現がみられます。

参考文献

『長岡京市史』建築・美術編

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