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世界的ヴァイオリニスト森悠子さんがFMおとくに出演!長岡京室内アンサンブル「望郷に寄す」は2月1日公演

[2020年1月27日]

ID:9409

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森悠子さんが「FMおとくに」初登場!

笑顔でラジオDJにこたえる森悠子さん

世界的ヴァイオリニストの森悠子さんが、1月24日FMおとくに初出演しました。
森さんが音楽監督を務める、長岡京室内アンサンブルの公演「望郷に寄す」が、2月1日(土曜日)に長岡京記念文化会館で開催されることをきっかけに実現。

当日演奏する曲を流し、
「ぜひ聴きにきてください!」
とPR。出演最後には、ヴァイオリンを弾いている人へ、
「ヴァイオリンは声の代わりです。自分の音程として作っていかないと楽器にならないんです。とても苦労しますが、チューナーを見て合わせるのではなく、自分の音程で音を合わせてみてください。そうすると、もっと好きになりますよ」
とメッセージを伝えました。

(バンビオ、バンブースタジオで)

2月1日は、長岡京室内アンサンブル公演「望郷に寄す」(長岡京記念文化会館で)

室内アンサンブル出演者写真

欧米を中心に教育・演奏両面で国際的に活躍してきたヴァイオリニストの森悠子さんを音楽監督に、指揮に頼らず互いの音を聴き「耳」を研ぎ澄ませる独自のスタイルを貫く「長岡京室内アンサンブル」。

国内外で活躍する超多忙なメンバーが、年1回だけ長岡京に集まるのがこの2月1日。

多くのファンを魅了すること間違いなし!

公演情報

・日時=2020年2月1日(土曜日)、午後3時開演(午後2時30分開場)

・場所=京都府長岡京記念文化会館
・全席指定=S席 4,000円 A席3,000円 B席2,000円(当日券500円増)
・未就学児のご入場はご遠慮ください。有料での託児あり。

詳しくは長岡京芸術劇場実行委員会(記念文化会館内)

電話075-955-5711 ファクス075-955-4774

長岡京芸術劇場

長岡京室内アンサンブル誕生の意外なきっかけ

笑顔で話をする森悠子さんとラジオ収録風景

長岡京室内アンサンブルの立ち上げのきっかけは、歯医者さんでした。
森さんはある時期、長岡京市梅が丘に在住していました。プロとして活動していた当時、通っていた歯医者さんは音楽好きな人で、「長岡京市にプロのオーケストラがあったらいいな」と提案を受けたそうです。
そこで、「アンサンブルなら作れます。そのかわり、世界に名を残すアンサンブルにさせてください」と引き受けた森さん。
「平城京があって、長岡京があって、平安京があった。歴史ある“長岡京”はアンサンブルの名前に入れよう」

笑顔で話をする森悠子さん

…そうして、1997年、長岡京室内アンサンブルが誕生したのでした。初舞台は光明寺。800~900人が集まり、音楽に聴き入ったといいます。

長岡第八小学校でヴァイオリン体験

森悠子さんお話し

ラジオでも話題に出てきた、市内小学校での出張ヴァイオリン教室。森悠子さんと長岡京室内アンサンブルの皆さんがやさしく指導しました。児童たちは、ティッシュ箱を使った森さんオリジナルの方法で、初めてのヴァイオリンにドキドキしながらも、笑顔で挑戦していました。

(ラジオ放送より)
「訪問は楽しいですよ」
と森さん。
「まず楽器を持つことに慣れてもらうために、サイズが似ているティッシュの箱を持たせて、体育館を走らせるんです。この方法は世界に1つしかない、メイドイン悠子です」


(写真は令和元年9月、長岡第八小学校で)

アンサンブル団員と一緒に練習
ヴァイオリンを弾く学校の生徒
ティッシュの箱で練習
笑顔で演奏する生徒

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