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【申込制】千田嘉博氏講演会 勝龍寺城築城450年記念祭「近世城郭の原点・勝龍寺城ー天主の成立を考えるー 」

[2021年5月1日]

ID:11162

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安土城よりも早く「瓦・石垣・天主」を備えた勝龍寺城の“天主”に迫る

織田信長の安土城よりも早く「瓦・石垣・天主」を備えた“近世城郭の原点”とも言える勝龍寺城の最先端の城づくりを、テレビで人気の“お城マスター”千田嘉博氏が、「山崎の戦い」が起こった日に語る!

近世城郭の原点・勝龍寺城-天主の成立を考える-
千田嘉博氏の写真

城郭考古学者・奈良大学教授 千田嘉博氏
(撮影:畠中和久)

  • 日時:6月13日(日曜)午前10時~ 11時30分/開場:午前9時
  • 場所:バンビオメインホール(JR長岡京駅西口・中央生涯学習センター3階)
  • 定員:抽選で180人 *会場定員の半分以下に制限しています。

申込方法

  • 官製往復はがきに必要事項を記入し、5月30日(日曜)必着で下記へ。
    *メール・電話・ファクス等での受付はできません。
  • 〔往信用裏面〕 ①郵便番号 ②住所 ③名前・同伴者(1人まで) ④電話番号
    〔返信用表面〕 ①郵便番号 ②住所 ③名前
    〔返信用裏面〕 何も書かないでください
  • 宛先:〒617-8501 開田1-1-1 長岡京市役所 商工観光課
    *要約筆記・手話通訳・車いす席を希望する場合は〔往信用裏面〕に記載を。
    *当落の結果は6月6日(日曜)頃に通知します。
    *新型コロナウイルスの感染状況により、中止・延期する場合があります。

“近世城郭の原点”勝龍寺城とは?

勝龍寺城天主想像図(監修:千田嘉博氏)

2021年は、元亀2年(1571)に織田信長の命を受け、細川藤孝(幽斎)が勝龍寺城の大規模な改修を行ってから450年の節目を迎えます。

近年の研究によって「天主」の存在が確認され、安土城に先行する「瓦・石垣・天主」を備えた「近世城郭の原点」とも言える先進的な城づくりが明らかになりました。

勝龍寺城は、明智光秀の娘・たま(のちの細川ガラシャ)が幸せな新婚時代を過ごし、本能寺の変の後、羽柴(豊臣)秀吉との「山崎の戦い」に敗れた光秀が最期の夜を過ごした城でもあります。

現在は、勝竜寺城公園として整備され、管理棟内には、発掘調査で出土した瓦や茶道具などのほか、細川藤孝(幽斎)・明智光秀・細川ガラシャ・細川忠興の生涯をたどる動画やパネルなどを展示。明智光秀が脱出したと伝わる北門には、当時の石垣と礎石が遺るほか、天主があったと考えられている土塁から天王山を一望することができます。

「山崎の戦い」に敗れた明智光秀が最期の夜を過ごした勝竜寺城。光秀が坂本城へ向けて脱出したと伝わる北門に遺る当時の石垣の写真

「山崎の戦い」に敗れた明智光秀が、坂本城へ向かうために脱出した北門に遺る当時の石垣

【動画で予習!】勝龍寺城の最先端の城づくりを千田嘉博氏が解説

築城450年祭企画展(前期)を開催中

勝龍寺城土塁・空堀跡の展示風景
  • 会期:3月20日(土曜)~8月31日(火曜)
  • 場所:勝竜寺城公園 管理棟2F展示室内 
  • 展示:「光秀・ガラシャモバイルミュージアム」(国際日本文化研究センター制作)/細川忠興(三斎)書状/土塁・空堀跡や天主についてのパネル展示
    *緊急事態宣言により、臨時閉園しています。

【2021年限定】築城450年記念御城印

勝龍寺城築城450年記念御城印

限定御城印には、発掘調査で出土した2種類の瓦をデザイン。上の丸い瓦(軒丸瓦)は明智光秀が築城した坂本城(大津市)と同じ型を使った瓦(同笵瓦)、下の平たい瓦(軒平瓦)は信長の居所であった本能寺跡(京都市)から出土した瓦と同じ系統の瓦であることがわかっています。
【販売場所】長岡京市内の観光案内所(3か所)・神足ふれあい町家
*緊急事態宣言により、上記施設は臨時閉館しています。

【リーフレット】勝龍寺城を巡る細川藤孝・ガラシャ・明智光秀の物語

勝龍寺城築城450年祭のチラシの画像

詳しくは次のページをご覧ください

お問い合せ

長岡京市環境経済部商工観光課観光戦略・地域経済推進担当

電話: 075-955-9515

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム


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