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長法寺
チョウホウジ

長法寺の写真

■ バリアフリーデータbarrier free data

盲導犬・介助犬等 同伴可能
トイレ なし
駐車場 あり
施設経路 車いすの方は階段ではなく車道を行けば、段差なく入ることができます。

■ 基本データbasic information

所在地 長岡京市長法寺谷田16
電話番号 075-951-9075
入山時間 9:00~17:00

■ バリアフリーアイコンbarrier free icon

一般駐車場あり 障がい者用駐車場なし 補助犬同伴可 点字ブロックまたは点字案内なし 障がい者用トイレなし オストメイト対応トイレなし 大人用おむつ換えベッドなし 子ども用おむつ換えベッドなし 貸出用車いすなし 貸出用ベビーカーなし AEDなし
→ピクトグラムの説明
施設内や経路のバリアフリー情報
施設の情報

天台宗延暦寺の末寺で、千観上人が諸国を巡歴の途中、観世音菩薩が夢に現れ「この地に留まりお寺を建てよ」とのお告げがあり、それに従ってお堂を建てたのが長法寺の起こりと伝えられています。境内には千観供養塔と伝えられる鎌倉時代の三重の石塔が現在も残っています。

(※基本的には檀家寺で、観光寺ではございませんので、施設側の介助等の対応はないものとお考えください。)

※写真をクリックすると大きく表示されます。
 
本堂の写真
本堂
京都洛西観音霊場第九番札所で、ご本尊は室町時代後期作の十一面観音坐像です。鎌倉時代作の阿弥陀如来立像も所持されており、現在京都国立博物館が所持している平安時代作の国宝「釈迦金棺出現図」は、1956年まで長法寺の所蔵でした。
   
   
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千観供養塔(市指定文化財)の写真
千観供養塔(市指定文化財)
千観供養塔と伝わる三重の石塔は鎌倉時代に作られたもので、長岡京市で最古のものです。隣にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)は南北朝時代のもので、こちらも長岡京市の指定文化財に指定されています。
   
   
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慈母観音菩薩像の写真
慈母観音菩薩像
境内には観音霊場のお札所らしく、慈母観音菩薩像が優しげに佇んでいらっしゃいます。
   
   
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溺泉(おぼろのいずみ)の写真
溺泉(おぼろのいずみ)
境内の西北隅に千観上人が清巌山(せいがんざん)長法寺と名付ける由来となった今も枯れることがない「溺泉(おぼろのいずみ)」があり、その湧き水を引いています。
   
   
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石仏群の写真
石仏群
境内には雨露をしのげるようにされた場所に、地蔵菩薩をはじめ多くの石仏がおさめられています。お名前がわからなくても一つ一つ眺める事で、楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか。
   
   
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休憩所の写真
休憩所
境内にはベンチが2つ設置されています。石仏群と向き合える形なので、より穏やかな語らいができそうです。
   
   
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受付の写真
受付
入口の真正面にあります。玄関左側の窓口で対応していただけます。
   
   
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バリアの情報

すぐ近くに駐車場が設けられていますが、建物が山中部にあるため勾配が強く、車いすの方は介助の方が必要と思われます。

(※基本的には檀家寺で、観光寺ではございませんので、施設側の介助等の対応はないものとお考えください。)

※写真をクリックすると大きく表示されます。
 
駐車場の写真
駐車場
勾配があるため、ドアの開け閉めには注意が必要です。駐車場から境内まで大きな段差はありませんが、車いすの方は介助の方が必要と思われます。
   
   
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階段の写真
階段
歩道からそのまま階段を登れば境内となります。階段中央には金属製の手すりが設けられています。
   
   
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境内入口の写真
境内入口
境内の入口はスロープ上になっています。勾配の少ないところを選んでお入りください。
   
   
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境内の写真
境内
境内のほとんどは砂利で覆われているため、車いすの方は少し進みにくいと思われます。
   
   
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本堂入口の写真
本堂入口
一般道から本堂へスロープが設置されており、車いすに乗ったまま参拝が可能です。通常スロープ入口の門扉は閉められているため、スロープからの参拝を希望する場合には、事前に電話等により利用希望の連絡をおとりになるか、当日窓口にて利用したい旨をお伝えください。
   
   
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このページに関するお問い合わせ先
長岡京市障がい福祉課
電話:075-955-9549 ファクス:075-952-0001
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