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令和元年度第3回ネットワーク会議 会議録

[2020年2月4日]

ID:9146

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日時

令和元年9月5日木曜日 午後1時30分~午後3時30分

場所

長岡京消防署 会議室

出席者

17名

西野委員(向日が丘支援学校)、髙畑委員(乙訓医師会)、眞崎委員(乙訓歯科医師会)、伊藤委員(京都府歯科衛生士会乙訓支部)、財前委員(乙訓若竹苑)、三宅委員(乙訓福祉会)、井上委員(乙訓やよい福祉会)、島田委員(済生会京都府病院)、玉川委員(訪問会議ステーション協議会)、横町委員(ホームヘルプセンター竹の里ホーム)、中谷委員(長岡京市障がい者地域生活支援センター「キャンバス」)、長谷川委員(きりしま苑)、能塚委員(乙訓福祉施設事務組合 障がい者相談支援課)、加藤委員(ポニーの学校)、中西委員(こらぼねっと京都)、岡島委員(長岡京市健康医療推進室)、清水委員(長岡京市健康医療推進室)

欠席者

7名

上野委員(乙訓保健所)、堀委員(乙訓医師会)、中山委員(あらぐさ福祉会)、山岸委員(晨光苑)、井口委員(知的障がい者相談員)、竹内委員(民生児童委員協議会)、石田委員(相談支援事業所・地域生活支援センター アンサンブル)

森井委員(乙訓ひまわり園)→藤田氏、柴山委員(NPO法人てくてく)→岡本氏

事務局

厚地障がい福祉課長、山田障がい支援係長、山﨑障がい支援係保健師長、望月社会参加支援係長、吉田社会参加支援係主査、田中社会参加支援係主事

傍聴者

1名

議事の流れ

  1. あいさつ、自己紹介

課長:7月の会議で、災害時のマニュアル等の確認をお願いした。この2か月間、避難所は開設したが、大きな被害はなかった。要配慮者支援制度の周知が不十分。対象者に理解が行き届くよう取り組んでいきたい。

長岡京市共生型福祉施設構想・基本計画について、資料を配布している。ホームページでも内容を確認いただける。アンケート及びヒアリングで得たニーズを反映できるよう、福祉政策室と共有し進めていく。

 

2. 情報交換

<各委員より>

●あらぐさ福祉会 「あらぐさ広場」 ※チラシの配布

●乙訓福祉会

・乙訓福祉会ふれあいバザー  10月17日木曜日、18日金曜日

やまびこ、友愛印刷も出店。

・喀痰吸引等研修  11月9日土曜日、10日日曜日 会場:乙訓の里

・第3回作品展  2020年2月7日金曜日、2月8日土曜日 作品募集中。

●乙訓福祉施設事務組合

・乙訓圏域新任職員連続講座  9月26日、10月3日、10月10日 すべて木曜日

新任職員としているが正規職員だけでなく、在籍年数が長い方も参加可能。

・乙訓の福祉事業所説明会  10月16日水曜日 10時~12時

時間内は随時入退場可。参加対象は圏内通所の全事業所及び近隣の入所施設、支援学校卒業生の通所先の事業所にも声をかけている。

・~来て・見て・誘って!~ 働く福祉 OPEN DAY  9月9日月曜日~20日金曜日

事業所毎に一定期間を設け、都合の良い日時に企業が事業所へ出向く。中小企業同友会にも連絡済。新聞にも掲載予定。

 

◆訪問入浴について

事務局:これまでラ・ケアのみが対応していた。入浴に困難を抱えている人は多い。パナソニックエイジフリー、アサヒサンクリーンの2社が新規受け入れ可能となった。京都府北部は事業所がなく厳しい状況と聞いている。単に受け皿が増えてよかったということではなく、本人の状態を考え適切な支援を選択していく。

ホームヘルプで自宅の入浴が困難な方は障がい福祉課まで相談を。

 

◆就学前障害児の発達支援の無償化について

事務局:障がい児も無償化の対象となる。10月1日から年少、年中、年長児の対象者には受給者証を再度送付する。こらぼねっと、ポニーの学校と相談しながら進めていきたい。

 

◆年金生活者支援給付金について

事務局:年金所得を算出し、9月中に案内を送付する。年内申請者は10月分から支給されるが、年明け以降の申請は10月から1月までの4ヶ月分が支給されない。いつまで継続されるか、給付額も変動するか分からない。早めの手続きを。

未申告者については、年金機構の考えとしては「課税対象外」と判断としているため、改めて申告する必要はない。今年の4月までに受給権を持っている方を抽出している。相談があれば対応をお願いしたい。

 

◆ふれあい収集(ごみ収集福祉サービス)について

事務局:10月1日からスタート。8月末までの申込み数が、高齢11件、障がい0件。始まってみないと分からない不安もある。対象者があれば連絡を。

 

◆医療的ケア児者・重症心身障害児者福祉サービス利用等促進事業補助金について

事務局:二市一町で今年度より施行。補助率は府1/2、市1/2。対象があれば、4月にさかのぼり適用する。事業所から市へ申請が必要となる。

◆ケース検討

(ケース検討に関連した意見交換)

委員:医療的ケアを必要とする生徒は、全校生徒157人のうち10人ほど。状態はそれぞれで、最適な状態で学校生活を送ってほしいと願う。2名の学校看護師が週40時間在中。担任には喀痰吸引研修の受講を必須とし、担任以外の教員にも幅広く医療的ケアの対応ができるよう努めている。教員ができること、できないことの役割を分担しながら進めている。緊急時の対応についても、保護者と連携を取っている。

 

委員:重度訪問介護の支給量について、市の基準は?

事務局:市が定める区分に応じた提供時間は、区分6の場合385.6時間。

委員:児童については、そこまでの支給量はない。

事務局:重度訪問介護は15歳以上が対象。それ以下の年齢は、親が看るという前提になる。今後医療的ケアが必要なケースは増えるだろう。

委員:府の医療的ケア児の病院でのショートステイの要綱について。医療的ケア委員会で病院を訪問し、周知を進める。圏内の医療機関に看板を挙げてもらい、使い慣れてもらうことが大切。短期入所は、一般入院と比べると報酬が1/2という難点もあるが、 「医療的ケア児者・重症心身障害児者福祉サービス利用等促進事業補助金」が施行されたことにより、報酬の格差が少なくなったことや馴染みの訪看やヘルパーが病院に派遣することができ、病院側にもメリットがあることになり、病院への「医療型短期入所」の働きかけがやりやすくなった。

委員:済生会病院でも難病レスパイトを受け入れている。必要な方には活用してほしい。

委員:介護と看護は成り立ちが違う。介護職にとって喀痰吸引研修は負担だと思う。審査会では、65歳以上の障がい者のオーバーケースについては、制度的に違和感がある。府は人権の問題もあると伝えているが、支給量は増える一方なので精査する必要がある。

 

  1. その他

◆基本計画・福祉計画の制定に係るアンケート及びヒアリングシートについて

9月2日に一斉発送済。9月13日までに返信のご協力を。

 

※次回は、11月7日木曜日 午後1時30分 ~長岡京消防署 3階 会議室で行います。



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