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長岡京市地域公共交通ビジョン(案)意見公募結果公表

[2013年9月6日]

ID:3317

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長岡京市地域公共交通ビジョン(案)市民意見公募結果公表

「長岡京市地域公共交通ビジョン(案)」に対して市民の皆さまからご意見を募集したところ、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

お寄せいただいたご意見、これに対する市の考え方について公表いたします。

意見公募期間

平成25年5月15日(水曜日)から平成25年6月14日(金曜日)まで

意見提出数

3名(9件)

意見公表日

平成25年9月6日(金曜日)

意見の内容(概要)とそれに対する市の考え方

個々の意見の概要及びそれに対する市の考え方をお示しします。
意見の内容(概要)とそれに対する市の考え方

番号

概要

内容

市の考え方

1

阪急長岡天神駅の周辺整備と高架化について

特急停車駅にも関わらず、未だに高架にも駅ビルにもなっていないのが問題。踏切によりひどい渋滞が起こり、車と車の間を人が平気で横断するというようなローカルルールが存在する。

いつ事故が起きても不思議ではない。治安が良く人気がある長岡京市ですが、道路整備がかなり遅れており、敬遠されて人口増につながっていない。

とにかく最優先に高架事業と駅前の整備をお願いします。

阪急長岡天神駅周辺の整備や鉄道の立体交差化は、本市の長年の課題であり、早期実現の声も多くお聞きしております。

ただ、整備には相当の期間を要することから、当面の対策として、阪急長岡天神駅から最寄りバス停間の乗り換え経路のバリアフリー化や自転車通行のための空間整備、渋滞箇所の交通規制の検討などについて、ビジョンの個別施策に挙げさせていただきました。

 今後、駅周辺の整備手法や都市計画の決定など、早期実現に向けた検討を進めてまいります。

2

二外側道の交差点信号について

尾流交差点(新しく出来た高速道路側道と御陵道の交差点)の信号を撤去してほしい。

御陵道は金が原、高台地区居住者の利用頻度が高い主要生活道路だが、新しく出来た側道によって、分断され、しかも側道は交通量がそれほどないにも関わらず、御陵道側の赤信号が長く、移動に時間がかかるようになった。

また、側道は交通量が少なく、道幅が広いため、かなりの高速で走る車が多く、赤信号にかわっても無理に走り抜ける車に遭遇し、危険な思いをしたこともある。

このような信号機は、目視による安全確認のほうがかえって安全ではないか。

朝夕の通勤通学時間帯以外、交通量は少ない地域である。住民の移動を遮る信号機は不必要、かつ信号機を過信することによる事故にもつながりかねないため、信号機を撤去していただきたい。

ただし、側道は多数の小中学生が通学する御陵道を分断しているため、歩行者用の押しボタン式信号(と側道側のみの信号機)は必須である。

ご意見の内容について、道路管理者、警察にお伝えさせていただき、より安全な方策を協議してまいります。

3

二外側道の交差点信号について

金が原橋交差点(側道と高台通りの交差点)の信号を感知式に交換してほしい。

新しく出来た側道より、高台通りのほうが圧倒的に交通量が多い。

幹線は、側道ではなく、長岡京市と大山崎町を結ぶ高台通りである。

高台通りの赤信号で6、7台の車が止まり、側道は閑散としている場面をみかける。

感知式信号機に交換してほしい(側道側を常時赤信号にし、車が停止した場合のみ青信号に切り替える)。または高台通りの青信号の時間を長くしてほしい。

ご意見の内容について、道路管理者、警察にお伝えさせていただき、より安全な方策を協議してまいります。

4

JR長岡京駅前ロータリーについて

JR長岡京駅前のロータリーは、タクシー乗り場やバス乗り場に占拠されており、一般市民が家族を駅に送迎する際、家族を安全に乗降させるスペースがない。

一般車用の乗降スペースをつくっていただきたい。

JR長岡京駅前は、バス、タクシー、自転車、徒歩、自家用車など、多様な交通手段と鉄道との乗り換えをスムーズに行えるように整備されたもので、不特定多数の人が利用する公共性の高い路線バスやコミュニティバス、タクシーといった公共交通を優先的に停車できるよう配置しています。

自家用車での送迎による乗降については、駅前ロータリー手前の道路の停車帯において行っていただくようお願いいたします。

しかしながら、現状では駅前ロータリーにおける一般車の乗降や送迎待ちの駐停車をされる方が多く、バスやタクシーの通行の支障となるケースもあることから、安全な通行の確保について検討してまいります。

なお、地域公共交通ビジョンの基本方針として、「徒歩・自転車と公共交通中心のまちづくり」を掲げており、環境や健康、安全といった面からもこれらを積極的にご利用いただきますようご理解とご協力をお願いいたします。

5

既存の路線バス・コミュニティバスの改善

奥海印寺バス停を通行するバス停を増便してほしい。

ご意見の内容について、バス事業者にお伝えさせていただきます。

なお、路線バスについては、年々利用者が減少している状況であり、事業者としては事業を継続することが難しくなっている状況であるとお聞きしております。

このような状況の中、公共交通であるバス事業を今後も支えていくためには、事業者だけでなく、行政や市民、利用者など地域全体で公共交通を支え、守り育てる意識が必要であると考え、「公共交通をみんなで支える体制の構築」を地域公共交通ビジョンの基本方針の一つに挙げさせていただきました。

今後とも積極的なご利用をよろしくお願いいたします。

6

既存の路線バス・コミュニティバスの改善

コミュニティバスを増便してほしい。

コミュニティバスについては、運行開始から6年以上が経過し、徐々に地域の皆さまの生活の足として定着してきたところです。しかしながら、まだまだ十分な利用状況というところには至っておりません。

このような状況の中、公共交通であるコミュニティバスを今後も続けていくためには、運行主体である市だけでなく、市民、利用者など地域全体で支え、守り育てる意識が必要であると考え、「公共交通をみんなで支える体制の構築」を地域公共交通ビジョンの基本方針の一つに挙げさせていただきました。

今後とも積極的なご利用をよろしくお願いいたします。

7

既存の路線バス・コミュニティバスの改善

ツタヤ・かつらぎガスセンターを通行するバスが大通りから出入りする際に大曲りして危険である。ガードレールが張り出し過ぎている。

 ご意見の内容について、道路管理者にお伝えさせていただき、より安全な方策を協議してまいります。

8

サービス水準向上による公共交通利用の促進

バス停には屋根とベンチを全てつけてほしい。

バスを利用する方が快適、安全にバスを待つことができる環境を整えることがバス利用の促進にもつながるものとの考えから、地域公共交通ビジョンの個別施策の中で、「バス停の環境改善」を挙げさせていただいており、利用者の多いバス停から優先的に整備を行ってまいります。

9

サービス水準向上による公共交通利用の促進

運転免許試験場へ行く人が多いので、バス乗り場案内をJR長岡京駅と阪急長岡天神駅にわかるように設ける。

わかりやすさ、使いやすさといったサービス水準の向上が、公共交通の利用者増にもつながるとの思いから、地域公共交通ビジョンの個別施策の中で、「分かりやすい情報提供と案内誘導」を挙げさせていただきました。

運転免許試験場へ行く人は市内だけでなく、市外からの利用者も多いことから、駅からバス停までのわかりやすい案内表示はより重要と思いますので、ご意見を参考に、わかりやすい情報提供に努めてまいります。

お問い合せ

長岡京市建設交通部交通政策課交通政策担当

電話: 075-955-3160

ファクス: 075-951-5410

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