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平成28年度 第2回公民館運営審議会 議事録

[2017年2月21日]

ID:6555

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第2回議事録(要旨)

開催日時

平成29年2月14日(火曜日)午後2時15分~3時30分

出席者

山下委員長、鈴木副委員長、植田委員、七岡委員、露口委員、倉橋委員、春名委員、松尾委員

欠席者

村上委員

事務局

林中央公民館長、望月総務係長

会議の公開の可否

公開

傍聴者

なし

案件

  1. 平成28年度事業実施報告及び予定一覧について
  2. 平成29年度公民館予算(案)について
  3. その他

議事

  • 委員長あいさつ

    山下委員長議事進行

  • 感謝状贈呈

    公民館運営審議会委員を12年務められた森比佐様に感謝状を贈呈

1.平成28年度事業実施報告及び予定一覧について

事務局より、「平成28年度事業実施報告及び予定一覧」に基づき説明。

質疑応答

委員長)説明について何か質問は。 

委員長)3月16日の環境教育ミーティングの講師が「日本自然保護協会」とあるが、全国規模の活動が長岡京市で実施されるのか。

事務局)全国での活動の一環ではなく、当日の小畑川での運動に、長岡京市で活動されている自然保護協会の会員の方がいらっしゃるということである。環境教育ミーティングは環境の都づくり会議が主体となり開催している。学校教育では行っていない内容を広い意味での社会教育の一環として行っている。

委員)子どもに環境を伝え、自然の中で遊べることは非常に重要だと思う。

委員)長岡京市は自然が豊かなので、子ども達に自然について教える事業は大変素晴らしい。

事務局)中央公民館では小学生を対象に「子どもエコ教室」を実施しているが、内容によって参加人数にばらつきがある。すべての回において、参加人数を満たせたらよいと考えている。

委員)京都府下に公民館は何館あるのか。

事務局)「公民館」といっても社会教育法上の公民館であるか否かの判断は難しく、「自治会館」の名称が「公民館」であるところも多い。また、自主事業もあまり行っていないところもある。長岡京市のように正規職員が6名もいる公民館は、知る限りでは京都府下にはないのではないかと思う。

委員)平成23年度に「優良公民館表彰」を受賞されたと聞いているが、6名の職員でこれだけの数の事業を行っているのはすごいことである。

委員)京都府下でも正規職員で運営している市立公民館は珍しい。「地域」と「公民館」がうまく混ざり合って運営していることが素晴らしい。また、二市一町で公民館運営審議会があるのも現在は長岡京市のみである。

委員)移動公民館講座で講師をされた畑氏は初めて講師をされる方か。

事務局)初めて講師をされる方である。今回の移動公民館講座の対象者が高齢者ということもあり、悪徳商法等の詐欺に遭わないための講演を行い、畑氏に講師をしていただいた。講演以外に気功体操も行った。

委員)男女共同参画講座と成人講座だが、名称が「男のいきいき講座」「女のいきいき講座」から現在の名称に変更になった点は一歩前進である。時代は進んでおり、電通の調査では全体の7.6%はLGBTであるとのことである。目に見えていないだけで、該当する方は多く存在している。男女の区別は関係ないということも見据えて参加方法を変えていく必要があるのではないかと考える。

事務局)男女の区別なく参加できる講座の企画に取り組んでいきたいと思っている。なお、熟年いきいき講座は参加者の大多数が女性であるが、今年度は男性の参加率を上げるよう意識して取組んだ。

委員)以前、子育てボランティアに男性がいらっしゃったが、違う視点が入りとてもよかった。男女が協働で事業を構築していくことが大事だと思う。

委員)熟年いきいき講座は参加人数が250人前後と大変多いが、講座の参加人数が増えすぎると内容が類似した合唱系のサークルの加入者が減少する傾向にある。

事務局)熟年いきいき講座は大変人気があり、社会教育というよりも「高齢者が活き活きすごすための居場所づくり」という福祉的な要素も強くなっている。この講座のサークル化も一つの方策とし、参加者にサークル作りを呼びかけているところであるが、居場所や生きがいの場がなくなってしまうという参加者からの意見が生じているのが現状である。この講座を今後どのように運営していくかが課題である。

2.平成29年度公民館予算について

事務局より、「平成29年度公民館予算(案)」に基づき説明。

質疑応答

委員長)説明について何か質問は。 

委員)平成29年度の歳出案の減額の理由は何か。

事務局)平成28年度は空調改修工事関係の予算が多かったが、平成29年度は空調改修工事関係の予算がないことが減額の主たる要因である。

委員)平成29年度は備品の予算はないのか。

事務局)平成28年度には長机等買い替えを行った。現在、特に必要な備品はないため、平成29年度に備品の予算は確保していない。

委員)市民ホールのピアノは購入後何年経過しているのか。

事務局)開館時に購入したものであるが、平成28年度に弦の全張替を行ったので、音色には問題なく快適に使用していただけている。

委員)京都府公民館大会は京都府下の公民館が集うのか。

事務局)公民館職員が集うが、当市のような社会教育法上の公民館というより「自治会館」としての役割を持つ地区公民館の職員の参加が多い。

3.その他

質疑応答

委員長)事務局から何かあれば。

事務局)事務局から6点連絡がある。

1点目は空調改修工事に関して、3月末にはほぼ終える予定で取り組んでいるところである。

2点目は視聴覚室の床と壁を今年度張替修繕している。

3点目は、平成29年度には3階市民ホールのカーペットの美化洗浄に取り組む予定である。

4点目は空調工事期間の空き部屋利用についてである。空調工事に伴い、部屋の稼働率が前年度比6割程度に落ち込んでいる。この期間の空き部屋を利用し、金曜日に児童室の一般開放、火曜日から金曜日の午前中に成人を対象とした自習室の一般開放を試行的に行っている。それらの結果を踏まえ、4月以降も実施するかを検討する。なお、自習室については義務教育世代は対象としていないのでご了承いただきたい。

5点目は、現在公民館の利用者に対しアンケートを各部屋に設置している。普段なかなか意見する機会のない利用者の意見を吸い上げていこうと思っている。

6点目は、活動機会確保の観点から、公サ連に入っている団体が3か月先の抽選予約に全コマ落選した場合、1コマのみ優先的に予約を承る取組を試行的に実施している。

最後に、「平成28年度乙訓社会教育委員等連絡協議会研修会」が、2月23日京都府乙訓総合庁舎にて開催される予定である。ご出席をよろしくお願い致したい。

4. 閉会

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