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平成30年度 第2回公民館運営審議会 議事録

[2019年2月27日]

ID:8507

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第2回議事録(要旨)

開催日時

平成31年2月14日(木曜日)午後3時30分~午後4時25分

出席者

山下委員長、高橋副委員長、七岡委員、宇佐美委員、堤委員、毛利委員、加藤委員、松尾委員、植田委員、東委員

欠席者

なし

事務局

林中央公民館長、德田総務係長

会議の公開の可否

公開

傍聴者

なし

案件

1、平成30年度事業実施報告及び予定一覧について

2、平成31年度公民館予算(案)について

3、その他
  ・平成30年度中央公民館試行事業の実施について

議事

開会

  • 委員長挨拶

1.平成30年度事業実施報告及び予定一覧について

事務局より、資料1「平成30年度事業実施報告及び予定一覧」に基づき説明。

2.平成31年度公民館予算(案)について

事務局より、資料2「平成30・31年度公民館歳入・歳出予算の対比(案)」に基づき説明。

質疑応答

委員長)説明について意見や質問はありませんか。

委員)市民企画講座の「かしこい暮らしを目指す長岡京市民大学」は、様々な内容で9回実施されているが、講師は1人なのか。

事務局)第1回目は企画者である西村氏が講師を務められたが、2回目以降は企画者がそれぞれ講師を連れて来られて実施しています。市民企画講座は、企画者が自ら講師を務める場合もあれば、講師を別に連れて来られる場合もあります。

委員)子育てボランティア養成いろは講座の中に、申込者数に対して参加者数が極端に少ない講座があるのはなぜか。

事務局)これまで子育てボランティアとして活動したことがない新規申込者にのみ、見学していただく講座になっているためです。説明不足で申し訳ありません。今後は、資料に記載する申込者数を新規申込者数とします。

委員)熟年いきいき講座も、申込者数と参加者数に差があるが。

事務局)参加人数が200名を超えるので、毎回参加者の名簿をチェックするということはしていません。参加費が200円必要ですので、参加人数は、参加費の合計額から割り戻して把握しています。申込者は、年度当初に受付けて以降は、新規の方のみ毎月電話で受付けています。申込者はご高齢の方ばかりで、体調不良等でやむなく休まれる月もありますので、申込者数と参加者数に差が出ています。

委員)環境教育ミーティングは今年度で終了なのか。

事務局)環境教育ミーティングは、本市が環境教育に力を入れていることもあり、環境に造詣が深い方がグループとなり中央公民館と共催で行ってきた。11月に100回目を迎えるにあたり、一定の役割は果たしたということで一旦終了とすることとなりました。

3.その他

事務局より、資料3「平成30年度中央公民館試行事業の実施について」に基づき説明。

質疑応答

委員長)説明について意見や質問はありませんか。

委員)実際に申込はあったのか。

事務局)説明の中で申し上げたとおり、壁面広告で既に2件あります。キッチンカーは1者ある予定、市民ワゴン販売は1団体あります。

委員)どのように広報するのか。

事務局)数日前から公民館のロビーに設置予定の掲示板で周知したいと考えています。

委員)使用料はどのように収納するのか。

事務局)教育財産の目的外使用料として収納しています。

委員)毎年新しい事業を企画されていて感心する。公民館内の壁面に絵画等を展示するのは無料で、市民ワゴン販売など実施者に収益あるものについては、使用料を徴収されるということか。

事務局)その通りです。歴史的な変遷もあるが、社会教育施設である公民館では、原則販売行為はこれまで許可していない経緯があります。従って、ワゴン販売も公民館外での実施としていますが、季節的に寒い等の問題もあります。法律的には、公民館は「専ら営利を追求すること」は禁じられていますので、それに反しない範囲で試行期間に柔軟に対応して、今後の実施方法について検討したいと考えています。

委員)市民ワゴン販売の日程は選択できるのか。文化会館で催物がある日は、開場前に行列ができることもある。邪魔にならないか。

事務局)市民ワゴン販売の日程は、文化会館や市民ホールの催物案内を見て選択してもらうことが可能です。実施場所については、予め文化会館等と調整しています。文化会館の催物の来場者だけでなく、図書館等の利用者もおられますので、充分留意したいと思います。

委員)秩序ある実施をお願いしたい。

事務局)今回の試行事業は、文化センターの「にぎわい創出」と「利便性の向上」を目的に実施しています。文化センター関係機関と充分調整したうえで、実施していきたいと思います。

委員)市民からの要望があったのか。

事務局)そうではありませんが、広告に関しては、市役所のモニター広告の募集等、市内にも事例はあります。また、他の自治体においても広告募集は近年増えています。キッチンカーも他の自治体の事例を参考に実施しています。

委員)公民館に来なければ、どの事業がいつ実施されるのか分からないのか。

事務局)ホームページに実施予定表を掲載すること等を考えていましたが、現時点で実施数が限られるためホームページには掲載していません。公民館に日頃来館されない方に向けても広報していく必要があることは承知しております。

委員)広報誌に掲載された後、すぐに反応があったのか。

事務局)広報誌を見ての問い合わせは1件ありました。広報誌掲載後、京都新聞にも掲載していただいた。新聞掲載後は、数件の問い合わせがありました。

委員)公民館の利用日に、たまたま防災訓練があった。参加は任意とのことで参加しなかったが、災害はいつ起こるか分からない。公民館利用者には、積極的に訓練に参加してもらった方がいいのではないか。

事務局)防災訓練は、文化センターで年2回実施しています。文化会館や市民ホールは、催物の本番中ということも想定されるので訓練に参加してもらうのは難しいところもありますが、今後は、1、2階の利用者については、積極的に訓練への参加の呼びかけをしていきたいと思います。ご意見ありがとうございました。

閉会