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第8回地域公共交通協議会議事録

  • ID:15211

日時

令和7年7月14日(月曜日) 午前10時から

場所

長岡京市役所 会議室8

出席委員

計21名:小林会長、土井副会長、末永副会長、大庭委員、田中委員、萱島委員、筒井委員、石川委員、阿瀬委員、平野委員、中井委員、村上委員、忠津委員、畑委員、岩永委員、中野委員、石崎委員、安藤委員、井上委員、廣川委員、兒島委員

欠席委員

なし

幹事

日高建設交通部長

事務局

坂出交通政策課長、日置課長補佐、田中主査

傍聴

4名

議事

1.開会

2.会長挨拶

3.委員紹介

4.議案

(1)長岡京市公共交通計画の事業評価について

【事務局】
・計画策定時のアンケート調査は少し大掛かりにやっているため、全く同じことをしようとすると、毎年は難しいため5年後とした経過がある。ただ、指摘のとおり、全く同じ内容でなくても、何か取る方法がないかをまた検討したい。
【委員】
・この目標に関する評価シートについては、ほとんどの指標が毎年評価をすることになっており、非常に重要だと認識している。実績の数字自体に大きな変化がなかったとして、例えば、交通空白地の解消率が同じ数字であったとしても、毎年状況を確認することと、その数字自体の背景がどういう状況でどういう努力をして同じ数字を維持しているのか、また、目標値を見据えて現在とのギャップを今後どのように埋めていく必要があるのかなど、そういった議論に繋がるという意味でも、こういった評価を全体を通して把握、理解し、議論することが非常に重要である。とりわけ、この目標値を見据えて、今後どうしていくのかというところのコメントや議論も必要だと思っている。
・なかなかこの短時間では難しいかもしれないが、今後目標値を見据えて、これがかなり難しい目標値なのか、何とか達成できそうな目標値なのか、あるいはその目標値に向けてどのような取組みをすれば1歩でも近づくとこができるのかなど、そういうような前向きな視点で今後の施策、あるいは指標について検討できると良いと思う。
【委員】
・はっぴぃバスの利用者が大きく増えているが、その要因は何かあるか。
【事務局】
・全体として大きく伸びている状況のは、もともと2ルートだったはっぴぃバスが令和4年度の途中から3ルート化している。合わせて、このタイミングで京都済生会病院が移転開業しており、病院に3ルートとも乗り入れを行った上で、病院利用の方については運賃をすべて済生会病院に負担いただいている。これにより、3ルート化以降、全体の利用者数が毎年伸びており、令和6年度もその状況であった。
【会長】
・これらの事業評価にあたって、情報を集めることも簡単なことではない。費用がかかるものもある。大変なことではあるが、できるだけ費用がかからない方法でモニタリングをしている。この評価ですべてを見られているというわけではないが、こういう情報を集める中で、何か問題を発見したり、気づいたりということが起こってくるものである。計画の途中でまた新たに追加しないといけないとか、そういうことが将来起こるかもしれないが、そういう問題が出たときには、この協議会の中でまた取り上げて進めていきたいと思う。今後ともご意見、ご指導いただきたい。
・それでは今回の内容につきまして、原案通りとし、引き続きこの取組みを継続していくということでよろしいか。
【委員一同】
異議なし
【会長】
・異議なしと認め、本会議で承認されたものとする。

(2)部会の設置について

【会長】
・今説明のあった件について、ご意見やご質問があれば。
【副会長】
・部会設置について、よりきめ細かい現状分析をして、サービスをどうしたら良いのかを検討するということだと思うので、非常に良い取組みだと思って賛成としたいと思う。気になるのは、11ページの部会設置についての資料で、令和7年度の検討項目がいろいろ出ている。下から2つ目の「手段と経費」のうち、特に収支率は気になる。収支率は、分母が経費で分子が収入である。収支率上げる方法としては、もちろん収入を上げていくこと、利用者を増やして収入を上げるということもあるが、一方で経費を減らすことで、すなわち分母を小さくすることでも、収支率は上がることになる。ただし、経費を下げていくと、おそらくサービスレベルがどんどん下がっていく。それは本来目的とするところではないので、収支率は注意する必要がある指標だと思う。
他のところと見比べるためには良いかもしれないが、例えば1人当たりの輸送コストとか、1人当たりの行政補助額みたいなものも含め、複数の指標を持って、手段と経費の関係を考えていく方が良い。大前提としてお金はかかるということである。
・むしろ多くの人たちに使っていただき、長岡京市でいろんな形で良い生活を展開してもらうということが目的だと考えると、赤字のことよりも、実際にはどういう人たちに役立っているかということを、指標としてはより前に出していくことが大事かと思う。
・ただ効率性などを考えるときには収支率の話も大事だと思うので、指標に対して、単純にその数字を上げていく、下げていくということは控えておいたほうが良いと思うので、その点は配慮いただけたらと思う。
【事務局】
・指摘いただいたとおりかと思う。収支率については、今の事業評価の中でも参考として入っているが、民間のバス路線のように単に黒字化を目指すということではなく、役割がそもそも異なるという認識のなか、収支率を考えていく必要があると感じている。
・そして利用が伸びているという話は先ほどもしたが、経費も非常に伸びてきている。利用も伸びているが収支率自体はあまり変わっていないというような状況の中で、どのくらいが適切で、どのような考え方をするべきかについても再整理する必要があると考えて資料に書いている。
また部会の中でも、そういった議論もしていくとともに、今指摘のあったように様々な視点からこれを見ていく必要があるかと思うので、そういった知見も含めながら、また引き続き取組んでいきたいと考えている。
【委員】
・8ページの左下にもあるが、全国的な状況というところで、今年度から令和9年度までの3年間は、交通空白解消集中的対策期間という形で国交省も後押ししているので、ぜひコミバスの利用は議論していただいたら良いかと思う。
・ただし、冒頭にもあったように、持続可能な公共交通のまちづくりということなので、先ほど少し話が出たが、例えば、自転車道である矢羽根の整理であったり、路車協調も視野に入れてもらえたら良いと思う。また、収入を上げるために、地域の足の確保はもちろんではあるが、観光の足の確保といった視点も入れながら検討いただけたらと思う。
【委員】
・11ページのところで、先ほど説明にもあったが、委員の任期2年のうちの2年目が今年度ということだったが、この部会のゴールの年度はいつごろか。公共交通計画の令和10年とはまた違うものなのか、ここに合致するものなのか。
【事務局】
・部会の設置そのものは特に期限を設けることは考えていない。令和7年度で委員は変わるが、令和8年度の協議会において改めて、こういった内容で進めていくということの議事を行った上で、継続的に部会を運営していくことを考えている。
・ただし、その中で1つ1つの議案、例えばこの部会の中で細々としたバス停の移設や、ダイヤの見直しが必要だというようなことも出てくるかと思う。これについては、1つ1つの案件において、いつまでにやらないといけないという案件も出てこようかと思う。それ以外の、資料に記載しているような全体的な大きな話は、案件1であった公共交通計画の評価指標の中の、コミュニティバスの利用者数などに結果として現れてくると考えている。したがって、案件によってその期限は異なり、その委員の構成も変わっていくということを想定しているが、この協議会全体と、コミュニティバスの専門部会を並行して運営していくということで、当面続けたいと考えている。
【会長】
・部会で議論された結果は、ここの協議会でも報告していくことになる。部会が役割を全うしたかどうかということも、この協議会で決めていくので、将来の協議会のメンバーがどうなっているかはわからないが、枠組みとしてはそういう形で進めていくのでよろしくお願いしたい。
・部会の中でいろいろな意見もこれから出てくると思うが、原案通り部会を設置し、テーマに沿って今後の検討を進めていきたいと思うが、よろしいか。
【委員一同】
異議なし
【会長】
・異議なしと認め、本会議で承認されたものとする。

5.報告

(1)令和7年度新規事業について

【会長】
・今説明のあった件について、ご意見やご質問があれば。
【委員】
・ガラシャPayについて、ICカードの利用履歴はどうやって出すのか。
【事務局】
・ICカードの使用履歴は、様々な確認方法がある。まず、市役所の窓口で申し込み手続きをいただく場合は、スマートフォンを市で用意している。これのアプリで、ICカードの履歴を読み取ることができる。また、LINEのオンライン手続きができるように整備するが、それを利用いただく場合は、申請者自身で履歴を読み取れるアプリを入れていただき、確認した画面をスクリーンショットし、オンラインで応募するなどである。また、JRや阪急の駅に券売機があり、これにICカードを入れると、履歴を紙で発行することもできる。
・様々な方法があるが、自身に合った方法でその履歴を確認いただき、手続きいただければと思う。
【委員】
・アプリをダウンロードするなど、いろいろな作業が複雑になってくるな、という気持ちはするが、利用したいなと思う人が増えることは良いことだと思うので、挑戦したいと思う。
【委員】
・この公共交通基金の条例制定は非常にユニークな取組みだと思う。まさに駐車料金の地域還元である。おそらく国内でもなかなかない事例だと思う。一方で海外、例えばアメリカなどでは、Parking Benefit Districtという取組みがあり、ある一定の地域内の駐車場の駐車料金の何%かを、そのエリア内の地域改善に使おうという取組みもあるが、まさにそれに通ずるような取組みかと思う。
・一定効果があったかどうかの評価なども必要かと思うが、ぜひこの公共交通の利用促進につなげるような取組みを展開していくとともに、一方で駐車場の利用者の方々に、駐車料金の一部を地域にちゃんと還元しているという周知もして、理解していただくこともあわせてお願いしたい。お互い持ちつ持たれつで駐車場の利用も継続できるし、一方でその一部が地域に貢献されて、公共交通の利用にも繋がり、長岡京市全体としてハッピーな状況があるということを、ぜひそれぞれの関係者に周知いただきたい。
【委員】
・公共交通の担い手確保に向けた助成金制度を創設いただきありがたく思う。早速活用し、もう稼働増に繋がっており、本当にありがたいことだと思っている。タクシー事業者を代表して話をさせてもらうと、これほど細かく、それも心温かく対応していただき、そして地域の事業者の事情を理解していただいた上で、配慮してもらったこういう制度は実は全国を探してもほとんどないと思う。
・せっかく創設していただいた以上、早速活用してそして稼働増につなげて、そして足りないと言われたタクシーもしっかり拡充につなげて、効果のある形を出していきたいと思う。もうすでに効果が出ているので、これからも継続してしっかりやっていきたい。
・また新たな提案もあれば、我々タクシー業界としてもこの協議会にもっともっと貢献していきたいと思う。いずれにしてもこの制度については、とても活用がしやすかったので、そういう意味では本当にありがたかったと思う。
・ただ1つだけ申し上げておくと、タクシー運転手に限った話ではないが、今採用コストはとても上がっている。タクシーに限って言うと、上限48万円と資料に書いてあるが、人材を紹介してもらうだけで50万円かかる。これはまだ京都だから50万で済むが、東京に行くと120万ぐらいかかるというふうに言われている。なおかつ免許を取るのに30万円ぐらいかかるので、言ってみれば70万円ぐらいかかる。なおかつ教習所もすっと受け入れてくれるわけではないので、2か月待ち、3か月待ちということが増えてきている。私たちも京都の地域の教習所にいろいろとお願いして受け入れてもらっているが、それでも足りないときは島根や金沢に行ったり、他府県に運転免許を取りに行くぐらいである。今コスト高になっている現状なので、そういう意味では非常に助かる制度であった。
・人を採用することもタダではない時代に来ているので、様々なコストがかかっているが、こういう制度を活用しながら、迷惑をかけないようしっかりやっていきたいと思う。
【委員】
・基金についての感想になるが、駐車場の修繕費などは別で積み立てて、残った分を事務局から説明があったように活用する。こういう取組みがもっと全国に広がれば良いなと思う。結局は、「公共」とはお互い様のところがあると思うし、お互い様な面がこういう取組みになっていると思う。
・知り合いで長岡京市に引っ越してきた方がいるが、海外や関東の方にいたようだが、長岡京の自然とちょっと都会の感じが気に入って、縁もゆかりもない土地にわざわざ引っ越してきたらしい。公共交通機関がかゆいところに手が届くようになり、長岡京市をもっと好きになってもらえれば。
【副会長】
・非常にいい制度でさらにいろいろなものに展開できたら良いと思う。
・気になったのが、16ページのきょうとエコサマーで、京都府の場合は保護者1人につき小学生2人の運賃が無料である。よくある話であるが、3人目の子どもを連れていると親はかなり大変である。長岡京市の場合は小学生のみでも無料ということで、何人でも無料である。これはなかなかすごいことで、多くの地域で、小学生未満の子どもは親1人について2人までが無料で、子どもをたくさん連れていると、バスに乗るなという印象を受けている人がすごく多く、それを見直すと結構良かったという話も多い。
・最近事業者も2人という制限が取れてきているところがあるが、そういう意味でも長岡京市は先進的な取組みをしていると思う。この仕組みだけではなく、非常に温かい心で多くの人に使って体験してもらうことに取組んでいるということである。制限がないことは、書いていった方が良いと思う。
【委員】
・補助金の関係ではないが、少し前にバスに乗っていたときに、信号のある交差点で、高齢者が運転する車が、無理やり追い越してきて、交差点の中で車両があたった。バスは止まってしまい一切動けず、代替車両を出してもらって、40分ぐらい経ってから乗り換えられたことがあった。その周辺はバスが頻繁にはなく、そのバスは1時間後にしかないため、降りてバス停に戻っても、1時間炎天下で待たないといけなかった。高齢者が免許証を返納することにはすごくリスクがあると感じた。子どもが先に出勤していれば送迎もない。いろいろな制度があるということをもっと広めるほうが良い。長岡京市はアピールがちょっと下手である。
・駐車場に、エコサマーやガラシャPayなどがあり、補助金はこんなふうに使っている、だから駐車場を利用してください、ということが大きく貼ってあれば、じゃあ駐車場に止めようかというようにもっていくなど、もっとできると思う。もっとアピールすることも必要かと思う。運転手さんに払っているお金もここから賄われているともっともっと書いて良いと思う。公共の事業としてそういうことももっと広めて欲しいと思う。
【会長】
・議事から離れていろいろ幅広くご意見をいただいているが、このせっかくの機会なので、発言したい方がいれば。
【委員】
・このガラシャPayポイントアプリの登録者はどのぐらいいるのか。アプリになるとすごくハードルが高いと感じてしまう。
・また、市営駐輪場が無人のところもできており、そこが100円だが、タイヤをはめるところが低いところと高いところで密集している。若い方はパッと持ち上げて、高いところに載せるが、私は電動自転車で、もう初めから入れられず、人がいる150円のところに行くのだが、歳をとると、なかなか若い人が中心のことがどんどん増えていると感じる。
【事務局】
・ガラシャPayアプリについて、商工会によると、このアプリに登録している方の数が、全体で6000から7000人と伺っている。率直な感想としては思いのほか少ない。この商品券事業はすごくお得だが、登録している方はそのくらいの規模である。商工会のサイドからすると、今回のこの公共交通の取組みで、ガラシャPayポイントを使うきっかけにならないかと期待していると伺っている。
・アプリの導入が難しかったり、不慣れなところもあろうかと思うが、先ほどの乗車履歴の話も含め、手続きにあたっては交通のサイドからも案内できることはしたいと思う。交通のサイドも地域商品券のサイドもお互い、利用が伸びていくようなきっかけになればという思いである。
・もう1点駐輪場の話について、今市営駐輪場については、基本的に無人のところはなく、一応人は配置している。機械式になっているところは確かに増えてきているような状況の中で、民間であれば確かにラック式で、安いけれども少し止めにくいというようなところも確かに増えてきているという印象である。市営の駐輪場については、そういった意見もある中で、従来より例えば障がいのある方や高齢の方に優先的に止めていただけるようなフラットなスペースを用意している。
・最近では、子どもを乗せられる自転車が非常に増えている。車体も大きければかごもついていて、タイヤも太くてラックに入らないものもある。それらへ対応するために、もともとあったラックを外して、そういった自転車を止められるようなスペースを確保するなど工夫も行っている。市営駐輪場についてはそのように対応しながら、利用しやすくなるように検討していきたいと考えている。
【委員
・滝ノ町は長岡京市の一番北の端にあり向日市と接している。阪急バスも向日市に路線があり、住民は向日台団地を利用して、阪急東向日駅やJR向日町駅あたりの路線バスをよく利用するが、最近いきなりバスが減便されることが結構多い。長岡京市はこの会議でいろいろと検討して、路線をなくした場合どうなるかとか、手続きを踏んで相談して進めているが、向日市はこういう会議を経ずに減便されたりするのが現状か。もしそういうことであれば長岡京市は非常に手厚く対処していただいていると思うが。
【委員】
・減便については自社路線のことになるので、基本的には会社が立てた計画のタイミングで減便する。長岡京市に特別配慮しているということではない。
・2022年に大きく減便したが、そのときは本来3割減という計画を打ち出したところ長岡京市としてもいろいろな施策を講じるので、その減便幅を和らげて欲しいという話で、それに合わせて、運賃改定を行っていただいた。
・現状、長岡京市で、今すぐ減便計画があるというわけではないが、80系統も廃止したし、今も長岡京市の路線は赤字であり、運転士の充足状況もかなり厳しいので、阪急バスとしても事業全体として選択と集中は行わざるをえないと思っている。しかるべきタイミングがくれば、また長岡京市と話しながら実施していくことになると思う。

6.その他

【委員】
・今度京都市域地区のタクシー運賃が改定されるので、事前に説明しておきたい。この8月6日より、京都市域交通圏のタクシー運賃が改定となる。京都市域交通圏は京都市以下南の方の地域であり、この長岡京市も含まれる。
・現行運賃は普通車で初乗り500円のところ、改定運賃の金額は変わらないが、距離が変わる。1.0キロ500円のところが0.9キロになる。その後の加算運賃が、279メートルごとだったものが255メートルごとになり、改定率は8.72%の値上げとなるので、お知らせしておきたい。
・物価高や原料高そして人件費もこれから上がっていく中で、2年ほど前に運賃値上げをしたが、実際この2年間タクシー会社の収支を見ていると、この京都市地域には60社ほどタクシー会社があるが、実に半分以上の会社が赤字である。さすがにこのままでは事業の継続は難しいだろうということで、人件費、給料の上がり幅もあるが、事業の継続という意味で、経営環境の改善を図るために、今回運賃申請したところ、8月6日より運賃改定となった。
・もちろん値上げするだけではなく、サービス、質ともにしっかり向上に努めていくので、ご理解いただければと思う。

7.閉会

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長岡京市建設交通部交通政策課交通政策係

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ファクス: 075-951-5410

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