こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
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こども誰でも通園制度について
こども誰でも通園制度の概要
令和8年度から実施するこども誰でも通園制度は、保育所や認定こども園等に通っておらず、在宅で子育てをしている世帯の子ども(生後6か月から満3歳未満に限る)を対象とし、保護者の方の保育要件の有無にかかわらず月10時間まで保育所等を利用できる制度です。
すべての子どもの育ちを応援し、すべての子育て家庭への支援を強化するため、家庭とは異なる経験や家庭以外の人と関わる機会などを通じて子どもの成長を見守り支援します。
利用対象となる子ども
次のすべてに該当する必要があります。
1.申請時及び利用日時点において利用を希望する子どもの年齢が0歳6か月から満3歳未満であること。
2.申請時及び利用日時点において保育所、認定こども園、小規模保育施設、企業主導型保育施設を利用していないこと。
※保護者の保育要件(就労状況等)は問いません。
利用可能時間
子ども1人当たり1か月最大10時間まで
※利用可能な時間帯、年齢等は施設毎に異なります。
利用料
利用料の詳細については、順次お知らせ致します。
実施施設
現在調整中(1月以降随時更新予定)
申込方法及び利用方法について
※現在は、申込できません。令和8年2月下旬頃から申込ができるよう調整しています。
利用に当たっての注意事項
1.利用可能時間は,前月の余り時間を翌月に繰り越すことはできません。
2.利用可能時間について、利用日の前日の午後5時00分までにキャンセルした場合は、利用可能時間の減少はありません。詳細については、後日公開予定のキャンセルポリシーをご確認ください。
3.一時預かり事業 と併用は可能です。(一時預かり事業(別ウインドウで開く))
申込や利用について、不明な点や気になることがあれば、子育て支援課や利用希望施設にお問い合わせください。
京都府親子誰でも通園支援事業
こども誰でも通園制度に加え、こどもだけでなく親子で一緒に通園することで、こどもの発達や離乳食など、育児に関して保育士からアドバイスを受けるなど、子育ち親育ちの両面から在宅育児家庭を支援する京都府独自の事業です。
実施施設については、こども誰でも通園制度の実施施設と併せて公開を予定しています。
詳細につきましては、公開後に実施施設にお問い合わせください。