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友好姉妹都市 令和元年度活動報告

[2020年5月23日]

ID:9331

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寧波市との交流

長岡京市では、昭和58(1983)年4月21日に中国寧波市と友好都市盟約を締結し、これまで両市の代表団や市民団の交流をはじめ、文化・スポーツ団や青少年の交流、産業・経済視察団の往来、さらには寧波市からの技術研修生の受け入れ事業など、両市・両市民の理解と協力のもと、草の根交流、都市間交流を推し進め、友好交流と親善活動に取り組んできました。

今年度は、長岡京市から市民訪問団が訪問したほか、寧波市からはベイエリア交通産業振興日本視察団、総合行政執法局代表団、医療保障局代表団が来訪されました。


寧波市ベイエリア交通産業振興日本視察団が来訪(令和元年9月26日)

鮑佩雲 寧波市発展・改革委員会副主任を団長とする25名が来訪され、市内企業に関する講習会を受けられたほか、市内企業の視察も行われました。
説明を受ける視察団

市内企業について説明を受ける視察団

長岡京市民訪中団の訪問(令和元年10月15日から20日)

10月15日から20日まで、長岡京市民訪中団が寧波市などを訪問しました。

寧波市では南塘老街の観光や東銭湖遊覧を楽しんだほか、四川省成都市などにも訪問しました。

崖を削って造られた世界最大の磨崖仏である楽山大仏や中国四大仏教聖地・三大霊山の一つとして知られる峨眉山に加え、絶滅の危機に瀕しているパンダの研究・繁殖を目的としている研究拠点、パンダ基地を見学しました。

楽山大仏

世界遺産の楽山大仏

寧波市総合行政執法局代表団が来訪(令和元年11月19日)

沈光新 寧波市総合行政執法局局長級幹部を団長とする6名が来訪され、乙訓環境衛生組合の施設を現地で見学されるなど、ごみ処理や減量化についての視察をされました。

ペットボトルの処理

乙訓環境衛生組合の施設を見学

寧波市医療保障局代表団が来訪(令和元年12月13日)

張頴 寧波市医療保障局副局長を団長とする5名が来訪され、市内の介護施設を現地で見学されるなど、日本の介護保険制度や医療保険制度および介護施設についての視察をされました。

介護施設による説明

市内介護施設を視察

長岡京市友好交流協会の小原勉会長が寧波市の名誉市民に!

長岡京市友好交流協会会長の小原勉氏が、「寧波市名誉市民」の称号を授けられました。

「寧波市名誉市民」は、寧波市の経済や社会発展、科学技術の向上、対外交流への積極的な貢献への感謝として、寧波市人民代表大会(市議会)より贈られるものです。これまで、本市で寧波市名誉市民の称号が与えられたのは、故五十棲辰男元長岡京市長(平成5年)と故余語武雄元長岡京市友好交流協会副会長兼寧波委員会委員長(平成5年)のお二人で、長期にわたり友好事業を熱心に促進し、両市の友好関係に大きく貢献した功績が認められ、授与されました。

小原会長は長岡京市で3人目の「寧波市名誉市民」となります。

今回の授与は、小原会長の功績と、友好交流協会の活動に対する寧波市の強い友好の表れであり、今後も市民レベルからの文化、経済、そして観光などの交流の輪が広がることを期待されます。

名誉市民授与

寧波市での授与式のようす

伊豆の国市との交流

長岡京市と静岡県旧伊豆長岡町は、昭和59年11月2日に、同じ「長岡」をもつ自治体という故を持って,観光行政や商工行政をはじめ行政各般に渡る交流が進展し、姉妹都市盟約の締結を行い、文化およびスポーツを通じて交流を行ってきました。
平成17年4月1日、伊豆長岡町・大仁町・韮山町の3町合併により、伊豆の国市が誕生しました。合併後も、長岡京ガラシャ祭や鵺ばらい祭への相互訪問、少年サッカーによるスポーツ交流等、市民レベルの交流を深めてきたことから、平成18年11月11日、伊豆の国市と災害時の相互支援を盛り込んだ姉妹都市盟約の締結を行いました。


伊豆の国市民訪問団が来訪(令和元年11月9日から10日)

11月9日・10日の2日間、内山教育長をはじめとする26名の伊豆の国市民訪問団が来訪されました。

9日夜、伊豆の国市の友好都市交流協会や音頭保存会などのみなさんと久しぶりの再会となり、和やかに交流会が行われ、令和元年台風19号により被災された伊豆の国市への支援金を、長岡京市友好交流協会からお渡ししました。


10日午前には11月にリニューアルオープンしたばかりの勝竜寺城公園やサントリー京都ブルワリーなど市内を観光。

午後には秋晴れの下開催されたガラシャ祭の行列巡行にも参加いただき、令和初となるガラシャ祭に花を添えていただきました。

両市の音頭を踊ります

伊豆の国市との交流会

長岡京市民訪問団の訪問(令和2年2月8日から9日)

今年も冬の伊豆の国市に市民訪問団33名が訪問しました。

1日目、天気こそは良かったものの、昨年に引き続き堂ヶ島の洞窟めぐりが欠航となってしまいました。

2日目は伊豆の国市内の観光として、世界遺産の韮山反射炉(にらやまはんしゃろ)と国宝に指定されている運慶作の5体の仏像を擁する願成就院(がんじょうじゅいん)を見学。

洞窟めぐりは欠航となり残念でしたが、韮山反射炉と富士山のW世界遺産を同時にきれいに眺めることができ、いつもと変わらない伊豆の国市のみなさんの温かいおもてなしを受け、心癒される訪問となりました。

おどりあーかそー

全員で音頭を踊ります

アーリントンとの交流

ボストンと京都市が姉妹都市であり、ボストンの郊外にあるアーリントンが京都市の郊外の自治体との姉妹都市を希望していました。1975年(昭和50年)にアーリントンからの初めての代表団が本市を訪問しました。
1976年(昭和51年)年には「長岡京市・アーリントン友好の会」が発足し、以後毎年のようにアーリントンからの青年代表団と交流を深めていくことになり、1984年(昭和59年)に姉妹都市盟約を締結しました。

今年度は姉妹都市盟約締結35周年を迎え、青少年同士の交流に加え、4月には長岡京市の代表団が、9月にはアーリントンの代表団が相互に訪問し、両都市の絆を改めて確認しました。


長岡京市友好代表団の訪問(平成31年4月26日から令和元年5月1日)

4月26日から5月1日にかけて、中小路市長を団長とする友好代表団6名がアーリントンを訪問しました。

現地では姉妹都市盟約締結35周年を記念した祝賀会に参加したほか、現地の地方自治制度であるタウンミーティングに参加し、中小路団長がスピーチを行うなどしました。

また、現地の中学校や高校の施設を見学したり、ボストン日本祭りに参加した中高生訪問団のパフォーマンスも見学しました。

タウンマネージャーのアダム・チャプデレイン氏より記念の盾を贈呈される中小路市長(記念祝賀会にて)

アーリントン友好代表団が来訪(令和元年9月23日から28日)

9月23日から28日にアーリントンのタウンマネージャー、アダム・チャプデレイン氏を団長とする友好代表団5名が長岡京市を訪問されました。

訪問中は姉妹都市盟約締結35周年を祝う記念式典へ出席されたほか、市内の小中学校や高校などを視察されました。

訪れた長法寺小学校・長岡第四中学校・西乙訓高校では、書道や茶道、弓道の体験をされたり、吹奏楽部による歓迎の演奏を受けられたり、生徒と一緒に給食を食べるなどされ、交流を深めました。

そのほかサントリー京都ブルワリーの見学や柳谷観音楊谷寺での写経体験などをされ、長岡京市の魅力を体感してもらうことができました。

記念式典・祝賀会

アーリントン友好代表団の5名

長岡京市青少年代表団がアーリントンを訪問(平成31年4月23日から令和元年5月3日)

4月23日から5月3日までの11日間、米国短期交換留学事業として、中学生や高校生、引率者の計25名がアーリントンを訪問しました。

2019年両都市は姉妹都市として35周年を迎えることになり、中高生同士の交換留学プログラムもスタートから15年となる記念の年となりました。

留学中には、同じくアーリントンを訪問していた友好代表団と一部行程を共にし、アーリントンのタウンミーティングなどにも参加しました。

生徒たちは、ホームステイを経験し言葉の壁を乗り越えたり、現地の学生たちとの交流をしたりして、語学学習や国際理解の機会を得るだけでなく、色々なことを経験し、たくましく成長して帰国しました。

※詳しくはこちらをご覧ください 姉妹都市アーリントン中学生国際交流について(教育委員会学校教育課)

アーリントン青少年代表団が来訪(令和元年7月5日から16日)

アーリントンから青少年団が長岡京市に来訪されました。毎年、長岡京市とアーリントンの青少年がホームステイを利用した相互訪問を行っており、一行は市内の学校で日本の授業を体験するなど、児童・生徒との交流を図るとともに、市内の見学や、京都市内や奈良観光を通じ日本への理解を深めました。

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長岡京市対話推進部秘書課秘書係

電話: 075-955-9500

ファクス: 075-951-5410

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