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市長と語る“対話のわ” 令和3年4月21日(水曜日)

[2021年9月6日]

ID:11619

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令和3年4月21日(水曜日)長岡京市商工会 建設業部会

日時

令和3年4月21日(水曜日)午後6時30分から

場所

産業文化会館

テーマ

  • 新型コロナウイルスワクチン接種について
  • 阪急長岡天神駅周辺まちづくりについて

参加者

31名

対話録(要旨)

長岡京市商工会との対話市内3回開催分は、共通テーマで市長から情報提供

対話(質問・意見)

※下記のお答えは、対話のわ開催日時点の情報となります。


<参加者>

阪急長岡天神駅西側で15階建てマンションの建設計画があると聞いていますが、都市計画上問題はないのですか?

<市長>

民間が所有されている土地の中で、今のような話があることも伺っております。南側の駅前線の拡幅事業にかかってくるところであります。昭和32年に土地区画整理事業区域として都市計画決定された広範なエリアに含まれますが、事業化されることなく、今に至っています。事業化の見通しが立っていない中で市のできる規制は、非常に緩やかな規制となります。事業計画を法的に止めていく術は現在ありません。まちづくりが動いていきますので、今後手続きを踏みながら、都市計画審議会等での議論を進めていきます。地権者の皆様のご理解をいただきながら、土地利用に関する規制を強化していく段階に入ってきていると思います。規制をすることは、土地を持っていらっしゃる方の自由を制限することとの兼ね合いになりますので、今後の課題として議論していきたいと思います。

 

<参加者>

長岡天満宮前の道の拡幅がされていますが、踏切の形が変わらなければ、道路がボトルネックのような形になるのではないでしょうか。

<市長>

今の第4工区の設定は、産業文化会館の前から、補助幹線道路がぶつかってくる、現在でいうとパスタ屋さんがある交差点あたりまでですが、当面の間は、そのような形になると思います。阪急の駅は追い越し駅でもあります。線路の切り替えのポイントであり、拡幅するのは難しい状態です。阪急電鉄と協議のうえ、令和3年2月に50cmの拡幅ができた状態ですが、これだけでも3年の時間を要しております。当面は現在の状態になると思われます。用地買収をしていく中で、手戻りがないようにしなければならないと思っています。

 

<参加者>

エピコットの跡地について、市が購入する計画はありますか。

<市長>

現在のところ、市がこの土地を購入する計画はございません。

お問い合せ

長岡京市対話推進部秘書課秘書係

電話: 075-955-9500

ファクス: 075-951-5410

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