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天神コース

[2013年3月13日]

モデルコース

長岡天神駅(ながおかてんじんえき)→八条ヶ池(はちじょうがいけ)→長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)→長岡グランド→山の池(やまのいけ)→小池(こいけ)→開田城跡(かいでんじょうあと)→長岡天神駅

全行程:2,800m所要時間:3時間

長岡天満宮と八条ヶ池(はちじょうがいけ)

長岡天満宮と八条ヶ池のイラスト

菅原道真公を祭る天満宮には、明応7年(1498)の最古の棟札が残り、応仁の乱により社殿が壊れたので建立したと記されている。
江戸時代に入り、元和9年(1623)にこの長岡一帯が八条宮(桂宮)智仁親王の領地となった。社殿も改築され、社運も隆盛となった。今ある本殿などは、昭和16年に京都平安神宮から移されたもの。

八条ヶ池・・・八条宮智忠親王がもとあった灌漑用池を寛永十五年(1638)に掘り広げたものという。
中堤に植わる「きりしまつつじ」(市指定天然記念物)は樹齢100~150年のもので、4月下旬に真紅の花が咲き誇る。また、中堤にかかる石の太鼓橋は加賀前田候の寄進と伝えられる。

「城ノ内」の地名が残る開田城跡(かいでんじょうあと)

開田城跡のイラスト

室町時代の城館跡。西岡地方の国人であった中小路氏によって築かれたといわれる。応仁の乱(1467年ごろ)で、西軍(畠山義方)に味方して戦った記録が残る。一帯は旧小字「城ノ内」と呼ばれ、かつて周囲に土塁と堀が残っていた。その規模は、1辺約70m四方であるが、さらに東方にものびていたとみられる。

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