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乙訓寺(おとくにでら)

[2013年3月13日]

アクセス

阪急長岡天神駅から1km
JR長岡京駅から2.5km
阪急バス「薬師堂」下車徒歩約5分
地図(新しいウインドウで開く)
電話 075-951-5759

乙訓寺本殿とボタンの写真

乙訓寺本殿とボタン

乙訓寺のボタンの写真

乙訓寺のボタン

真言宗豊山派長谷寺の末寺。乙訓地域で現存するもっとも古い寺院で、聖徳太子が開いたといわれています。延暦4年(785)に早良親王が幽閉され、弘仁2年(811)には、空海(弘法大師)が当寺の別当に任じられています。書簡には、弘仁3年10月27日に、空海と同時に中国へ仏教の勉強に行っていた天台宗の最澄(伝教大師)が空海を訪ねてきて、二人で密教について法論を交わしたという記録が残っています。
また、当寺は、ボタンの寺としても有名で、その昔、本山である長谷寺からボタン2株を寄進されたのが始まりとされ、その後、乙訓寺の歴代住職らの尽力により株数も年々増加し、今では4月下旬から5月上旬頃には、約2,000株の花が大輪の花を咲かせます。
市の天然記念物に指定されているモチノキは、高さ9メートル、根本周辺は約3.6メートルあり、推定樹齢は500年近いとみられており、京都府内でも屈指の大きさと指摘されています。
京都洛西観音霊場第六番札所です。

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