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市長と語る”対話のわ”平成28年4月27日(水)

[2016年6月13日]

ID:5932

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平成28年4月27日(水) 中央公民館

日時

平成28年4月27日(水曜日)午後2時~

場所

中央公民館2階 講座室

テーマ

「長岡京市第4次総合計画が目指すもの」

参加者

長岡京市老人クラブ連合会28人

議事(要旨)

代表あいさつ

本日はお忙しい中、ご足労いただきましてありがとうございます。

中小路市長に置かれては、さっそくにいろんな市民の方々と対話を重ねてこられている中、お時間を割いていただき、我々もお忙しいところきていただいていると思いますので、忌憚のない普段思っておられていることを、この機会に特に今年、広報長岡京でも取り上げられていたように、4月1日から市の組織が変更しましたというキャンペーンをされています。

そういうわけで、今日は机上のプランよりも生の声をこの機会を活用願いましてご発言願えればありがたいかと思います。

今日半日、数時間でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

市長あいさつ

先ほど会長からもありましたように、去年の1月に市長に就任させていただいてからいろいろな地域で、こうして対話の集会を重ねてまいりました。

その大きな目的は、もちろん皆様のいろいろなご意見、率直なご意見を知ることと、われわれ行政が何を思いながら様々な予算を使って事業をしているのか、これからどういう街を目指していこうとしているのか、われわれの考えもぜひ、皆様方にお伝えをして、そこの議論がきっちりとかみ合いながらいろいろな市政を前に進めていきたい。私がいろいろな場面で申し上げている「対話」ということの意味だと思っております。

そういう意味で今日は、分野に関係なくいろいろな方に、疑問や思い、ご意見をお聞かせ願いたいと思います。

まず、少し冒頭にお時間をいただいて、これから長岡京市がどういうまちづくりをしていこうとしているのか、このことについてお話をさせていただきます。

資料にありますように、総合計画という、長岡京市の15年間のまちづくりの計画を立てています。

そしてあたらしい15年間のまちづくりのスタートを切る年がまさに今年になります。

これから向こう15年間を考えていくときに私が重視していることは、これまでのいろんなまちづくりの環境と、これからの状況というのは、大きく変化をしていくということです。

つまり、これまでのやり方が、通用しにくくなっているのが、まさに今の時代ではないかと思っております。

長岡京市も、新しい駅ができ、京都縦貫自動車道も全線供用開始になりました。

周辺環境だけではなく、技術の進歩もめまぐるしく、インターネットやいろいろなコンピューターの発達、科学技術の発達というのもあります。

そして災害面も、九州のような大規模地震もあり、雨の降り方も昔と比べると変化している。

まさにそういう環境の変化に、いかに柔軟に対応していくかということが、これからのまちづくりには問われていくようになります。

そういう中で、一番大きな環境の変化というのは、人口が減り始める局面に入るということです。

これから、高齢者の皆様の数が増え、働く世代の方が減り、子どもの数も徐々に減っていきますね。

急激に増えたがゆえに、急激に同じような高齢化が進んでいくのが、これからの長岡京市ということになってまいります。

いま現在8万人の長岡京市も、このまま何もしなければ、このように人口が減少し、2060年には6万人になり、さらに2040年、今から30年あまり先には、7万3千人ぐらいになるだろう、と言われています。

今、国が「地方創生」ということを申し上げていますけれども、その「地方創生」の中身というのは、まず出生率を上げ子供を産んでもらいましょうということです。

そしてもう一つ、国全体ではなかなか通用しないですけれども、われわれ自治体でいうと、より多くの方に住んでいただこうという、つまり転入を増やしていくことで、15年後にも今と同じ規模、8万人のまちを維持していこうというのが、長岡京市のこれからのまちづくりの目標になっていきます。

これからの長岡京市を、より我々が暮らしやすいまちにしていくために、私が考える目標は3つあります。

まずは『定住の促進』、より多くの方に住んでいただき、今の人口規模を維持していかなければいけません。

もう一つが、『交流の拡大』です。人が住むということは、そこで活動する人がおられるわけですから、経済、商業、いろいろな面で一定の消費が生まれ、長岡京市の商売の環境というものを作っています。今後、お金をよく使う働く世代が減っていくということは、長岡京市の経済がこれから非常に厳しくなっていくということです。

そうしたときに、これに代わってお金を使ってもらうような人たちに、いかにこの長岡京市で活動していただくかというのが、まさにこの交流の拡大という2つ目の大きな目標になります。

交流の一つとして観光があげられます。長岡京市には、年間120万人ほどの方が実際に観光に来られていますが、一人あたり400円ぐらいしかお金を使っていただいていないのが現状です。

観光で訪れた人を、いかに地域経済の活性化に結び付けていくのかというのが、2つ目の目標になります。

そして3つ目の目標が『新陳代謝』です。人口が急激に増えた時期に色々な施設を整備し、50年経ちました。

この中央公民館をはじめとした公共施設も古くなってきています。水道管、学校、竹寿苑、産業文化会館。1990年代に入るとほとんどつくられていませんが、一番この中で最たるものが、50年以上経つ市役所です。

こういうように公共施設も古くなってきているので、この先、子や孫の世代まで今の機能をしっかりと維持していこうと思えば、今の時期に、適切に更新の作業をしていかなくてはなりません。

この更新をしていく時期が、これから15年間のまちづくりの中で大きなテーマとなってきます。

公共施設だけではなく、皆様方のお住まいの住宅、民間の病院など、まち全体をもう一度新たに、建て替えをするのか、改修をするのか、手法はいろいろありますけれども、いずれにせよまちそのものの新陳代謝を図っていかなければならない状況にあります。

この『定住の促進』と、『交流の拡大』、そしてまちの『新陳代謝』この3つ。

これからも色々な施策取り組んでいかなければなりません。もちろんその中には色々な要素が入ってきます。

ただ、何においてもこの3つを私は重点的な課題として意識し、まちづくりに取り組んでいかなければならないと考えます。

この3つの目標に向かって、行政と市民の皆様がやはり一緒となってまちづくりを進めていかなければならないと思っております。

そのために、安心安全をつくらなければならないし、その上に立って、利便性や快適性を求めていかなければならないし、その上に賑わいや活力を作り出していく、そういうまちをつくれば、必ずこの長岡京市が、誇りや魅力を感じていただけるまちにしていける。長岡京市はそれだけの積み上げとポテンシャルがあると思います。

「住み続けたい悠久の都」という大きな総合計画の目標に向かって、ぜひ色々な事業をこれから進めてまいりたいというふうに思っておりますので、この目標のことを頭の片隅においていただきながら、これから色々なご意見の交換をさせていただけたらと思っております。

 

対話・参加者から出た主な意見

参加者:

まず一つ目は、広報長岡京について、4月1日号と予算特別号を比較すると、高齢者や障がい者に関する施策が全く掲載されていませんでした。市長としての何か考えがあってのことなのかお伺いしたいです。

二つ目に、予算特別号における地域活動の促進において自治会未組織地域への支援が挙げられていたが、現在自治会が組織されている地域で加入率を上げるための施策が必要だと考えます。

三つ目に、施設の改修・改築について、西山体育館や市役所が挙げられているが、竹寿苑について何も触れられていませんでした。前市長とは約束いただいていた内容のはずが、挙げられていない理由についてお聞かせください。

 

市長:

ありがとうございます。

広報長岡京では、限られた紙面の中で今年度の取り組みを紹介するため、新規事業などが大きく取り上げられてしまっているため、言葉が足りていない部分については、反省しなければならないと思います。

介護や医療にかからずに元気で過ごしていくための環境をしっかりと整備することと、必要な時に利用できる介護、医療の量的な整備をすること、この2つを進めていくことが重要であると考えており、決して高齢者への施策を実施しないということではありませんし、むしろ重点的に考えていくべきことであると考えています。

ただ一つお伝えしたいことは、予算特別号でも触れていますが、今回の総合計画では、まず一番に「子ども」ということが書いてあります。『定住の促進』についてでも申し上げましたが、特に子育て世代の方に住んでもらえるまちにしていきたいと思っています。

今申し上げたような高齢者の皆様方の安心安全をつくっていこうと思えば、当然、費用が掛かってきます。

長岡京市の収入である市税の内訳をみていただくと、法人市民税の割合は、市税収入全体の割合からいうと、必ずしもそれほど大きくないことがわかります。この長岡京市が安定的に市税収入を確保してくれているのは、個人の住民税と固定資産税、この2つが大きな柱であることは間違いない状況です。このままいけば今後働く世代が減少していくということは、住民税が減っていくということです。

住民税という安定的な部分が細っていくということは、今後は消費活動が盛んである子育て世代にもっと住んでもらえるようなまちのつくり方をしていかなければ、高齢者の皆様方の安心安全を支えていくことすらできなくなります。先ほどのランキングでもあったとおり、長岡京市はいま、子育て世代に選んでいただいているまちなんですから、そこに対して重点的な取り組みをしていくということが大事になっています。

もう一つおっしゃっていただいた自治会についても同様に、今年度、新規の事業である未組織地域の組織化だけが紙面には載っていますが、もちろんそれだけではないと認識しております。

長岡京市の自治会の組織率は、6割を切ってしまいました。

新たな開発がなされ、マンションができて世帯数が増える一方、新しい地域に自治会が組織されなければ、全体としての組織率を押し下げることになります。また、地域に自治会が組織されていても加入されない方や、高齢化が進むにつれて独居になるなどの理由で自治会から抜けていかれる方が増えてきています。

この二つの側面があって、今年度は未組織地域に対して自治組織をつくってもらおうという施策を今年から新たに予算を取って取り組んでいこうと考えています。もう一つの、未加入の人をどう増やしていくかということについても合わせて検討を進めています。

竹寿苑については、実際今年度の予算は出ておりません。「利用しやすさ」という点から、候補地としてよい場所がないか、長岡京市が所有する土地だけに限らず、もう少し広い範囲で探しております。

そういった理由から、昨年の1月で竹寿苑の予算というのはいったん凍結をさせていただいているのが現状です。全く何もしていないわけではありませんが、ただ、実際の建て替えの話まではもうちょっと時間がかかっていきますが、その中でもできる限り早く実現していきたいと考えております。

 

参加者:

高齢者の活動拠点として、京都の町家と同じような形で、空き家を改修してその近所の人が集まれるような場所を、行政が有効利用している市町村もあります。

もう一つ、ちょっとしたお手伝いをした高齢者にチケットを発行して、商店街でそれが物に変えられるような仕組みを実際に取り組まれているところもあるようです。長岡京市でもご検討をお願いします。

 

市長:

ありがとうございます。高齢者の活動拠点としての空き家活用は、大きな可能性があると思っています。

空き家についての取り組みというのは二種類ありまして、高齢者の居場所や小規模な保育施設などとして活用していくという、空き家になった後に利活用する取り組みと、一方で、元気な間にご自身の家を自分が死んだ後にどうするかについて考えてもらう機会を増やして空き家にならないようにするための取り組みというものもあります。長岡京市では、今年から空き家政策担当という部署を置き、空き家を未然に防止するための取り組みも始めさせていただいております。

もう一つ、高齢者ボランティアのポイント制度は、これは検討をしていくに十分足りると思っております。ポイントで稼いでいただいたものを、地域の中で使っていただけるような消費の循環を目指すように検討していきたいと思っております。

 

参加者:

竹寿苑の建て替えについて、色々と検討されているということが理解できましたが、一般市民のわからないところでなされているような気がします。

実際の竹寿苑利用者を中心として、事前に協議をして話を進めてほしいです。

 

市長:

ありがとうございます。

やはり事前の協議ということは非常に大事なことだとおもいます。しっかりと受け止めていきたいと思います。

 

参加者:

自治会についてのお話もありましたが、自治会はもう少し老人クラブに関心を持つようになってほしいと思います。自治会と老人会を別のものだと考えている方も多いと思います。老人会にはサークル活動もありますし、自治会としての魅力にもなります。

 

市長:

自治会の皆様も関心がないというわけではないのでしょうが、ただ、実際に私の近所を見ていても、老人会に入るということに対して、ちょっとした抵抗感を持っておられる方はあるのかなと感じます。

先日も役員の皆様とお話をしていて、名前を「老人会」ではないものにしたほうが良いのではないかという話もしていました。またその辺に知恵があれば教えていただきたいと思います。

 

参加者:

社会福祉協議会から、高齢者の見守り活動に対して補助が出ています。活動を始めた当初に比べて、補助金の額が減額され、現在はほとんど老人会からの費用で活動している状況です。長岡京市からもこのような活動に対して補助をしてもらうことはできませんか。

 

市長:

ありがとうございます。市の補助金については、市の歳入は天が決まっており、それを超えてやっていくわけにはいかない中で、やはり優先順位はつけていかざるを得ないという部分があります。ひとつひとつの事業について、必要性など色々と考えながら判断させていただいておりますが、しっかりと見定めながらできる限り皆さんに使っていただけるような機会があるものはまず考えていきたいと考えております。

 

参加者:

長岡京市の「事業」として、ひとつ考えて検討してもらいたいことが火葬場についてです。

現在、東山にある京都市の火葬場で焼却をしてもらおうとすれば、京都市民の料金に対し他市民の料金が高額に設定されています。長岡京市も事業として火葬場を経営することを検討してはいかがでしょうか。

 

市長:

葬儀場については、場所の確保が一番大きな問題でしょうね。京都市でもプラスが出ているようですし、事業で行けば当面は黒字ではいけるのだろうなという気はします。検討課題として頭に入れさせていただきます。

 

参加者:

観光に関連して、駐車場についてお願いします。長岡天満宮、恵解山古墳など、全国的にも誇れる観光地がある一方で、大型バスや観光客が利用できる駐車場がありません。

観光地は駐車場とセットでないと、全国から人を集めることは難しいと思います。今後観光について事業を進められるにあたっては、ぜひ駐車場についても検討して、全国の人を長岡京市に連れてきてもらいたいです。

 

市長:

ありがとうございます。おっしゃるようにいくら公共交通機関でと言っても、それだけではなかなか対応できない部分があります。現在、観光バス待機場所の整備を進めております。観光地付近で観光客の方を降ろしていただいて、観光バスは運転手の方が待機場所に移動させて、集合時間になったら観光地に迎えに行くための待機場所を、現在すでに大山崎町との境目にあたる場所につくっており、下海印寺地域と、馬の池のあるあたりの調子地域でも同様に事業化に向けて進めさせていただいているところです。

併せて、観光客による消費について、長岡は一人あたり400円程度であるのに対し、京都市は1万3千円です。観光による消費というのは、どれだけ長く滞在してもらえるか、宿泊施設があるかということで大きく変わってきます。今、宿泊施設やホテルを誘致したいと思って色々な活動をしています。

京都や大阪の宿泊施設はどこも予約がいっぱいで、中心地以外の都市に宿泊されるケースもあるようです。

また、現在長岡京市にはまとまって土産物を買える場所がないため、今年度は道の駅と言われるような施設について検討を進めたいと思っています。

観光客の人数を増やすよりも、現在来ていただけている方に長岡京市でお金を使ってもらえる仕組み、そして長岡京市がその観光客を受け入れられる仕組みをつくっていかないと、観光客の人数が増えても対策しかなくなってしまいます。長岡京市に何かプラスになるのかという議論よりも、まずはその仕組みをつくることが最優先なのではないかなと思っています。

 

参加者:

長岡京市は全国に誇る、非常に大きな活動をされています。

一つは、バンビオができて10年になる生涯学習活動の成果です。

もう一つは、全国に誇る、緑の協会の活動です。長岡京市の公園は、いつ見ても綺麗にされています。

それは総じてアクティブシニアの成果ですし、行政はそれを見届けてしっかり評価をしていただきたいと思います。

具体的な話になりますが、私が地域で一番力を入れて取り組んでいるのは、資源分別のゴミ収集についてですね。なぜかというと、独居の人でも、普段まったく外に出ない人でも、病気がある人でも、みんな関係なく、ゴミを出さないと生活できないのです。その機会に地域の人とちょっとした会話を交わして、ちょっとした楽しさを持って帰ってもらうことで、地域のつながりができます。

ペットボトルのリサイクルについて、小学校の授業でお話をする機会があり、夏休みの研究課題としても取り上げられました。長四小は、全国に誇る環境の表彰もされており、長四小の活動はお便りとして地域にも広がっていっています。

高齢者や老人会の力というものは、地味ではありますが、ずっと広がっています。行政には、そういうところまでも含めて指導なり中身をチェックしていただきながら、一緒に共存して頑張っていきたいと思います。

 

市長:

おっしゃっていただいたように、長岡京市は他のまちより熱心に活動していただいている方が多いと思います。ゴミに関して言えば、長岡京市がこれから15年のまちづくりを進める中でゴミの最終処分場についての課題があります。少しでも長く今の処分場を利用できるように、ゴミの削減やリサイクルについて、市民の皆様方へ呼びかけていきたいと思いますので、ぜひご協力いただけましたらと思います。

 

参加者:

老人会では、グラウンドゴルフをやっておられる方が多くおりますが、一方でコートやグラウンドなど、広さのある活動場所の確保が難しいという現状があります。JR長岡京駅東口にある村田製作所のグラウンドのような、活動場所になるグラウンドを開放していただくような交渉はできませんか。

もう一つ、西代里山公園が整備されますが、コミュニティバスは通るようになるのでしょうか。

また、西代里山公園を拠点としてシルバーやハイカーが周遊できるようなコースができればありがたいなと思います。

 

市長:

ありがとうございます。スポーツ全体に関しての環境というのは、長岡京市は他のまちに比べて少し劣っている部分があると感じています。西山公園体育館やスポーツセンターの老朽化への対応を進めていく中で、長岡京市全体をみて施設の環境を考えていかなければいけないと思っています。

また、お話しいただいたように、西代里山公園という相当大きい公園がにそとの奥海印寺の奥側に5月29日にオープンをいたします。コミュニティバスも今年度中に停まるよう、手続きをさせていただいているところです。西山キャンプ場を含めたハイキングコースのようなものは、今はありませんが、もともとある構想の見直しを進めていく中で、西山公園体育館と西代里山公園を遊歩道のような、ウォーキングできるようなコースとしてなんとか整備できないかと考えているところです。阪急西山天王山駅ができてから、天王山に登られるハイカーの方が増えていますし、本格的に歩けるコースと市民の皆様が気軽に散歩できるコースを考えていかなければならないと思っております。

 

参加者:

災害への対応について、私自身、阪神大震災の支援にかかわった経験から、実際の被災地では保育士や介護士が足りないというような問題があります。長岡京市も、そういうことがないように十分に考えてほしいです。

 

市長:

ありがとうございます。熊本の地震でも危険家屋の判定をする建築士や保健師などの派遣要請がきています。

長岡京市は熊本県人会の方もたくさんおられますので、しっかり応援していきたいと思います。

 

参加者:

老人クラブの活動として、きりしま苑の会場を借りることが多くありますが、夏場でも開館時間まで並んで予約を取らなければなりません。高齢者が多く利用されているという現状もありますので、できるだけ公平に多くの方が利用できるように予約の方法については考えてほしいです。

 

市長:

きりしま苑については、きちんと担当課に確認して考えてもらうようにします。

 

市長:

今日は大変長時間にわたりまして色々なご意見を頂戴いたしました。

正直すぐにできること、できないこと、色々あると思いますけれども、我々としてはしっかり皆様方の言葉を聞きながら、また、長岡京市が考えている情報をできる限り発信して取り組んでいきたいというふうに思っておりますので、皆様方にもそうした機会を通じて色々なご意見を頂戴できればと思います。

本日はありがとうございました。

 

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