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教育委員会平成31年1月定例会会議録

[2019年7月4日]

ID:8785

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教育委員会会議録 

1.日時

平成31年1月16日(水曜日)  午後3時00分から午後4時01分

2.場所

市役所 大会議室A

3.出席者

教育長  山本和紀

委 員  藤原有希子

委 員  福澤秀夫

委 員  京樂真帆子

委 員  大下和徹

4.出席説明員

教育部長、文化・スポ-ツ振興室長、同室担当主幹

教育総務課長、次長兼学校教育課長、学校教育課主幹、

総括指導主事、生涯学習課長、同課主幹       

中央公民館長、教育支援センター所長、北開田児童館長                         

教育総務課課長補佐     

5.傍聴者

1名

6.開会

(教育長) 

開会を宣言する。

7.前回の会議録の承認

承認・署名

8.教育長諸報告

(教育長)

12月21日、わたしの主張発表大会。例年1月の土曜日に実施していたが、今年度は働き方改革を受けて教育支援センターで検討し、12月の終業式後に実施することとした。子どもたちが明日の夢、自分の思いを発表する姿には毎年感動する。様々な問題について、あっと驚くような視点での発表があった。

12月27日、文化財保護審議会。平成26年に、(仮称)長岡京市ふるさと資料館検討委員会が資料館基本構想をまとめ、答申をもらった。しかし、いまだ構想は実現に至っていない。現在、市役所の庁舎建設の計画が進みつつある。これに合わせて、ふるさと資料館の考え方及び機能を盛り込み具現化するため、あらためて市へ要望したいとの発案があった。本日この後、本委員会の協議事項として取り上げる。

1月6日告示・1月13日投開票で、長岡京市長選挙が行われ、現職の市長が再選。

1月14日、成人式。穏やかな好天の中で挙行。新成人は777人で、例年通り出席者は7割程度であった。晴れ着を着た成人が多かった。男性はスーツが多いが、羽織袴姿もあった。自身の20歳の頃を思い出す。未来へのエネルギーを感じた。式典は厳かに実施され、予定どおり粛々と進んだ。入退場も比較的速やかで、これほどスムーズな式典も珍しかった。安心すると同時に、あまりに静かすぎることが逆に気にかかった。

国の予算案が年末に閣議決定され、間もなく国会が開会する。一般会計の予算総額は101兆4564億円で初の100兆円超え。税収が伸びもあろうが、どこまで予算は伸びていくのか。社会保障費の伸びがかなりの部分を占め、何時も気に掛かるのは財源を常に国債で賄っていることである。これまでもこれからも国民が膨大な借金を背負っていかねばならない。相次ぐ災害発生に伴う復旧費も不可欠で、団塊世代の高齢化による社会保障費の伸びも、人口構造上避けて通れない問題。若い人たちには国家予算のあり方や内容をよく考えてもらいたいものだ。

政府がIWC(国際捕鯨委員会)に対し脱退を通告した。国際協調を基本にしてきた我が国としては珍しい行動。商業捕鯨を再開したいというのが我が国の主張。調査捕鯨に留めようとするIWCに対し、政府として反対の立場をとった。昔は給食にクジラ肉が出ていたが、食文化が変わりクジラを食べる文化は殆どなくなってしまった。商業捕鯨を再開して、食文化を復活することになるのか。世界と争ってそうする必要があるのか。世界の資源を守ること、我が国の食文化を守ること、いろいろなことを考えて国民としての態度も決めていかなくてはならない。

1月3日の夜、熊本で震度6弱の地震。夏頃は地震、豪雨、台風と続いたが、正月は穏やかだと思っていたところ、再び被災された方も。熊本は以前も地震があり、十分復興しないうちに再度、地震が起こった。台風や大雨は夏場が多いが、地震はいつどこで起こってもおかしくない。いつでも対応できるよう、くれぐれも危機管理を怠ることなく意識を持って取り組んでほしい。

毎月勤労統計調査の不正問題。この調査は、労働者の雇用状況、給与、労働時間等について明らかにするもの。対象事業所に調査報告の依頼があり、市役所も調査対象になる。対象事業所では其々の給与実態を、統計調査の内容に従って作業する必要があり、通常の仕事以外の負担が発生する。私も20年前くらいに対応したことがあるが、調査内容の質問をしても明確な指示は無かった印象がある。この調査結果は、労災保険や雇用保険の給付の基礎として使われるため、不正確な数値であれば、我が国の労働政策等が全て狂ってしまう。

基礎データがいかに大事か。我々の仕事も同じで、適正な数値で処理したものを根拠として考えることが大事だ。本市でも、データ作成の際は十分に留意し、目的や内容が適正かどうか常に点検する必要がある。

9.行事・会議結果報告

(各課長諸報告)

(行事・会議報告資料に基づき説明)

 

(質問・意見等)

(委員)

わたしの主張発表大会について。報告にあった通り、例年より参加者が多かった。しっかりした大人顔負けの発表がたくさんあり、何年後かには市役所で働いているのでは、と思うほど将来を見据えて話していた生徒が印象的だった。

成人式について。例年おとなしい印象だが、今年は特に静かでよく話を聞いていた。吹奏楽の演奏も、例年はざわざわしているが、よく聴いている印象だった。お玉ちゃんがU.S.A.を踊るところではどよめきも起こっていて、企画してもらってよかったと思う。

昔は、未来への自分に手紙を送る、というコーナーが会場にあったと思うが、今は感謝の手紙を書くコーナーになっている。ホールの手前のコーナーを見たが、あまり書いている人はいない様子だった。実際に手紙を書いている人数はどれくらいなのか。有効なのかどうか、気になった。

図書館について。本日は館長が欠席なので、学校図書館の立場から答えていただければと思うが、先日、京都府立図書館が他館との連携に力を入れていると新聞記事に出ていた。本市でも、市立図書館と学校図書館があるが、蔵書が少ない中、司書同士の交流や図書館同士の連携はとれているのか。バンビオでも市立図書館の本が返せるようになっているが、本は借りた後に返すのが負担になる。窓口としては今も市立図書館とバンビオの2カ所か。学校から返却するというのは難しいかと思うが、図書館の連携に関する取り組みについて教えてほしい。

 

(事務局)

成人式の感謝の手紙は、昨年も今年もほとんど実績はない。成人式では昔の友人らとの親睦がメインで同窓会的意味合いが強くなっているので、来年は廃止することも検討している。

 

(事務局)

学校図書館と市立図書館の連携については、活発とまでは言えないが、以前から学校図書館に資料がない場合には、市立図書館から借り受けることはある。

 

(委員)

定期的な司書同士の連携はないのか。

 

(事務局)

現在は、必要が生じたときに連携している。

 

(委員)

せっかくそれぞれに図書館があるので、定期的に連携できるとよいと思う。

 

(委員)

成人式は、静かで真面目な印象であった。他所ではトラブルも聞くが、個人的には静粛である場所ではそうあるべきと思うし、非常にいい成人式だったと思う。ニュースで見たが、外国人の20歳人口が5年間でおよそ2倍になっているという。観光客も増えているが、留学生や、働いている人も増えている。グローバル化と言われているが、内なるグローバル化も進んでおり、より一層その必要性を感じている。

2020年から、小学校高学年で英語が教科になる。これまで小学校では英語に親しむことがメインだと思うが、教科書があり、テストがあり、成績がつくようになると苦手意識を持つ子どもも出てくるのではないかと心配している。早くに苦手意識を持ってしまうと学習が進みにくいので、大変難しいとは思うが、親しみを持てる教科になるよう進めていってほしい。

 

(事務局)

外国籍の方が増えているということに関しては、本市も少なからずその状況にある。人数もそうだが、多国籍化が進んでいる。かつては市内のグローバル企業に海外から赴任してきた方のお子さんが公立小中学校に通うというケースがほとんどで、言語も限定されていたが、最近は自分自身で商売を始めようという人もいるし、今後、外国人労働者の受け入れ拡大となれば、もっと増えると予想される。公立小中学校で受け入れていくことは、大きな課題となりつつある。

英語教育については、本市では小学1年生から年に10時間ではあるが英語活動を行っており、他市町と比べて助走期間がながいのが特徴。テストでできる、できないことが目に見えて出てくると確かに辛く感じる面もあるだろうが、まだ手探りの状態。今は日本人AETが緻密な指導案を作成し、有意義な形として提供してもらっているので、それが功を奏すればいいと思っている。

 

(委員)

昨年は弟国宮遷都1500年の記念事業が沢山あり、その中にはユニークな試みも多かった。

情報誌「Moshi-mosu(もしもす)」は面白く、なくなるのはもったいないのでPDF文書でいつでも見られるように残してほしい。

また、長岡京市「歴史日めくり」も終わってしまうのが残念である。わかりやすい文章で要点をまとめており、これもぜひ残してほしい。今はブログ形式なので新しいものから見えるようになっているが、日付順に並べ直し、カレンダーや地図と連動させるなどすると、より活用できるのではないか。

今後も新しい試みがあれば、市民としてもとても嬉しく思う。

 

(事務局)

昨年は弟国宮遷都1500年にあたり、1年を通じて歴史を再発見するという取り組みを実施したところ、大きな反響をいただいた。それをさらに生かしていく取り組みを行っていきたい。

 

(委員)

昨年を振り返り、大きな出来事は何だったか考えると、私事だが、職場の知人ががんで亡くなったことである。最近は「がん教育」がキーワードとなっている。がん対策基本法にその概念がもりこまれ、文部科学省でも進めている。今すぐ必ず取り組むべきだという喫緊の課題ではないかもしれないが、本市でも今後考えていってほしい。

成人式は、自身の成人式のことを思うと、静かで立派な式だったと思う。準備等大変だったと思うがよく運営していただいた。

 

(事務局)

がん教育について、その重要性は理解している。ただ、限られた授業時間数の中なので、がん教育だけを独自に取り上げるというわけではなく、保健体育の生活習慣病予防等で扱っている。

 

 10.協議事項

・(仮称)長岡京市ふるさと資料館基本構想の具現化についての意見書について

 

(事務局)

1月8日、文化財保護審議会会長から教育長あてに意見書の提出があった。本日内容について協議し、教育委員会としての意見をいただきたい。

平成9年に「長岡京市史」編さんが終了し、その成果を広く公開活用するため、郷土資料館の開設が要望された。その後専門委員による検討委員会を設置し、平成26年3月に「(仮称)長岡京市ふるさと資料館基本構想」を策定。基本構想では、市全体を博物館に見立て、市内をネットワークで結び、周遊型のまちなか博物館と、それに基づく中核施設となる資料館設置の大きく2点を示している。

その後、市全体で公共施設再編の流れが加速する中、個別単体での資料館設置は難しい状況である。文化財保護審議会では、新庁舎での資料館設置に向け、できるだけ大きなスペースを確保すること、また、埋蔵文化財センターやバンビオ、勝竜寺城公園管理棟などとの機能分担を進め、保存活用を推進してほしいと意見が出された。また、資料館で専門業務に従事できるよう学芸員を配置すること、「文化財保存活用地域計画」を策定することと、合わせて3点の意見をいただいた。

 

(教育長)

基本構想の具現化にあたり、審議会から教育委員会あてに意見をいただいた。これを教育委員会として公式に決定し、意見を付して新庁舎の整備に向け一定の配慮をしてほしいと申し述べたい。

 

(委員)

この構想に反対するものではなく、ぜひ進めていってほしいと思う立場から、この意見書に対し意見を申し上げたい。

まず全体的な印象として、基本構想では「まちなか博物館ネットワーク」の中核施設としての資料館の設置とネットワークの構成の2つが挙げられており、この中核施設は学習の場としての機能や、公文書館機能を持たせた収蔵庫としても想定されていた。

しかし今回の意見書では、中核施設の役割の想定がかなり縮小されているという印象を持った。また、ネットワーク化についても既存施設の活用にのみ焦点が当てられており、各施設の有機的連携をどのように構築していくかについては今後の課題としてまだ残っていると思う。

構想の基本理念を積極的に引き継ぎ、かつ実現可能な計画にするために、この意見書にまず2点を付け加える。さらに、新しい提案として3点、合計5点、今から申し上げる。

まず、追加意見の1点目は、要望1の「歴史資料等の適切な保存・保管、調査・整備、展示・活用を可能とする、博物館相当施設の要件を満たした、『まちなか博物館ネットワーク』の中核施設となる『(仮称)長岡京市ふるさと資料館』を、新庁舎のなかに可能な限り区画を大きく開設されたい。」について。

資料館における展示は、大きく常設展と企画展の2つに分かれる。企画展は、学芸員の調査研究の最新の成果を示すものであって、決しておろそかにしてはならないもので、その場所の確保は重要である。また、常設展のみではリピーターが見込めない。市民やそのほかの方々に何度も足を運んでもらう施設にするためにも、企画展の場所は重要。新庁舎の中になにがしかの展示スペースを確保したからと言って満足するのではなく、常設展と並行して企画展ができるような広さの確保を実施してほしいし、市長にはこの「可能な限り」という一言の重さを重く受けとめていただきたい。資料館というものは、常に最新情報の提供の場でなくてはならないということでもある。

追加意見の2点目、要望2の「『(仮称)長岡京市ふるさと資料館』に専従する、学芸員(常勤専門職員)を配置されたい。」について。付け加えたいのは、この学芸員の方の調査研究体制を保障されたいということ。学芸員は調査研究を行う専門職員であり、資料館の展示に研究成果を出すためにも、この方々が調査研究をすることが重要である。具体的には、研究費の支給や研究時間の確保、学会への参加、学会発表への支援などである。また、研究成果の発表の場として展示図録や研究紀要の発行なども必要だと思うので、検討してほしい。また、この学芸員とは別に、展示スペースには資料の供覧やいたずらを防ぐために監視員が必要となる。この監視員の人員配置についても忘れてはならないとが、後で提案するミュージアムショップの担当と兼ねさせることができると考えている。

次に、意見書とは別の新たな意見を3点申し上げる。

まず、1点目。資料の保管・展示の際に細心の注意を払っていただきたい。中核施設であるからこそ、資料の保存や展示の質が重要である。

具体的にいうと、現在の計画では収蔵庫が最上階に設置されている。資料を保全するには、壁の厚い土蔵のようなイメージのかなり重量のある構造物が必要となる。それが最上階で大丈夫なのか、あるいは火災対策のためには無酸素状態にするために密閉空間が必要だが、それが最上階でできるのか不安に思う。また、高層階は地震があれば大きな横揺れを受けるので、落下による被害が生じるのではないかとさらに不安である。いずれも、最新の技術があるはずなので、それについても検討してほしい。あってはならないことだが、万一火災等が起こった場合に、迅速かつ安全に収蔵資料をどのように移動させることができるのかについても、あらかじめ検討しておいてほしい。

また、非常時でなく、常時の資料の移動についてだが、展示のために収蔵庫から移動させる時にも、可能な限り振動をなくし、外気に触れさせずに資料の劣化を防ぐことが重要である。こちらも最新技術があると思うので検討していただきたい。

古文書展示に際しては、温湿度や照度の管理が必要である。さまざまな資料の展示、あるいは他の資料館や博物館から国宝や重要文化財等を借りて展示ができるような展示ケース設置等、安全機能面も含め、長岡京市には資料を貸せないと言われないように、しっかりとした展示の機能が必要である。さらに、昨今の社会状況を鑑み、多言語対応も努めていただきたい。

2点目。「まちなか博物館ネットワーク」は、とても面白い試みだと思う。それを形成する中で、個々の拠点の整備をおろそかにしてはならないということを確認しておきたい。例えば、埋蔵文化財センターの存在意義を軽視するようなことはあってはならない。今後建て替えを検討する際、新庁舎に展示スペースがあるのだから不要ではないか、いうことがあってはならない。

また、有機的連携を考えるなら、各施設に個性を持たせることも重要である。例えば、勝竜寺城の展示では戦国期の資料展示、バンビオでは発掘の速報や企画展、といった機能分化をすることで、「まちなか博物館ネットワーク」がより有効になると思う。また、資料館ではないが、石田家住宅のような登録有形文化財も含めてネットワーク活用を図ることも望まれる。こういうバラバラの拠点をまとめていくためにも、ICTの活用にも努めていただきたい。

最後の3点目。長岡京市の歴史文化を広く知っていただくためのミュージアムショップの隣接を提案したい。これは、私の個人の提案として取り扱っていただいたらよい。現在、国公立、私立問わず、博物館にはミュージアムショップが併設されていることが多い。そこでは各館の特徴をいかしたグッズが販売されており、それを観覧者が購入して持ち帰り展示を思い起こすことができるが、これは宣伝にもなる。昨年、埋蔵文化財センターで弟国宮遷都1500年記念の缶バッジを無料配布した際は大人気だったし、こういったグッズはニーズがあると思う。本市ならお玉ちゃんや藤孝の古文書など、コンテンツは沢山あるし、展示図録や書籍などとともに、こういったグッズがあれば関心を引くし、SNSでの拡散も見込める。長岡京市の歴史文化の発信の広報としても有効である。資料館によっては通信販売しているところもあるので、床面積が広いか狭いかということではなくて、物があるということが重要である。何よりも資料館が独自の財源を持つことができるので、メリットのほうが大きいと思う。具体的に考えていくといろいろ課題はあるだろうが、先ほどの監視員とミュージアムショップスタッフの兼任案を申し上げたが、それも含めて検討していただければと思う。

以上、5点を申し上げたが、拙速な対応は中核施設としての機能を低下させてしまうことになるので、慎重な議論を経て、長岡京市民が誇ることができる資料館を作ってもらいたい。

 

(事務局)

文化財保護審議会でもたくさんの意見をいただいた。今回、新庁舎にふるさと資料館を具現化するにあたりご意見を頂戴したもの。「まちなか博物館ネットワーク」についても、施設ごとに個性を持たせる、役割分担をするといった意見をいただいている。施設のハード面も、他機関から借用展示ができる博物館相当の機能を持たせていきたいと考えている。これからさらに検討を進め、面積は小さくとも見せ方や内容を工夫して魅力ある発信を行っていきたい。

 

(教育長)

本日の意見を受け、早急に事務を進めてほしい。


11.次回定例会までの行事・会議予定

(事務局)

行事会議予定について(1月17日から2月20日)資料に基づき説明。

 

 12.その他

 

 なし

 

 13.閉会

(教育長)

午後4時01分に閉会を宣言する。

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