犬を飼う際のマナーと犬のふん害対策について
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犬を飼う際のマナー
飼い犬は生きていくための全てをあなたに依存しています。
毎日の食餌、排泄物の始末、清掃、運動、散歩や遊び、しつけ、健康管理などしなくてはならないことはたくさんあり、これらは犬が生きていくために大切なことです。
特に、鳴き声、臭い、ふんの放置は、多くの地域で近隣トラブルの元となっています。
近隣に迷惑をかけないために、ふんの始末はもちろん、飼い犬の健康管理のためにも毎日の散歩(散歩中のふんは必ず持ち帰る)などをしなければなりません。
- 毎日欠かさず世話をしましょう。
- 近隣に迷惑をかけないようにしましょう。
犬のふん害対策
啓発看板の無料配布
市役所では犬のふん害防止のための啓発看板を無料で配布しております。
希望する場合は環境政策室までお越しください。
貼る場所はご自身の所有地または管理場所にお貼りください。それ以外の場所(電信柱やガードレールなど)は当該場所を管理する者の承諾が必要になります。
「イエローチョーク作戦」について
イエローチョーク作戦
マナーを守り愛情を持って愛犬と接している飼い主が多いと思いますが、残念なことにふんが放置(ふん害)されているという相談が市役所に寄せられています。
そこで、犬のふん害でお困りの人に、チョークを使った啓発方法をご紹介させていただきます。
「イエローチョーク作戦」とは、宇治市発祥として検証・考案された啓発事業で、ふん害苦情が減少した実績のある啓発方法です。
本市でも平成31年度より取り入れ、さらなるマナー向上を進めたいと考えています。
この「イエローチョーク作戦」は、市民の皆様がこまめにふん害のある場所をパトロールすることにより、「ふん害で困っている」「誰かの目がある」「誰かに見られている」という意識をふんを放置している飼い主に芽生えさせることにより、ふん害をなくす取り組みです。
ふん害で困っている、イエローチョーク作戦をやってみようと思われた人は市役所環境政策室までお問い合わせください。
ゴミや放置されたふんのないないきれいなまちづくりにご協力いただきますようよろしくお願いします。
用意するもの
黄色いチョーク
(市役所環境政策室で配布しています。)
作戦方法
- ふんの周囲にチョークで〇(マル)を付け、日時を書く。
〇が書きにくい場合は、( )(カッコ)でも良い。
ただし、あまり文字を書くといたずら書きにつながるため、止めておく。
【例】
3.12
13:30 - 時間を変えて再度確認する。
→ふんがまだある時は、確認した日時を書く。
→ふんがなくなっている時は、「ナシ」と書く。 - チョークが自然に消えるのを待ち、様子を見る。
※これらを繰り返すことにより、ふん害を減少させる。
イエローチョーク作戦実施例

実施例