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下水道のマンホール

[2013年2月19日]

ID:2089

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市の下水道マンホールのふたのうち、約9000個は、竹とたけのこをデザインしています。昭和63年に、テスト的に設置し始めました。直径60センチ、重さは約40キロあります。実は、このふたには、ちょっとした仕掛けがあります。中心に、「長」の字をデザインした市章が刻まれていますが、その字の上の方向に下水道管の水が流れています。重いふたを開けなくても、水がどちらの方向に流れているかが分かるのです。マンホールのふたは、従来の亀甲模様のものも使われています。

竹の模様をした下水道のマンホールの写真

竹とたけのこをデザインに取り入れた下水道のマンホール
(写真撮影 平成20年4月9日)

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