ページの先頭です

過去の市長メッセージ

[2021年10月22日]

ID:9852

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

【市長メッセージ】今後のコロナへの取り組みについて(令和3年10月21日午後6時30分現在)

京都府は京都市及び本市を含む府南部16市町村の飲食店に対する営業時間短縮要請と酒類提供の制限について、本日21日をもって解除することを決定しました。併せて府南部の商業施設や映画館などに協力を求めていた時短も終了します。府内飲食店への時短要請が全面解除されるのは4月4日以来、約半年ぶりとなります。

この間の市民の皆様、事業者の皆様の感染予防対策へのご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。

 

今後は感染防止対策と社会・経済活動を両立させ、日常を取り戻す取り組みを進めていかなくてはなりません。市としましても、次の3点を中心にしっかり取り組んでまいります。

 

  • 第6波への備え

乙訓保健所等とも連携し検査体制の確保など、感染拡大防止に向けた取り組みを引き続き行っていきます。また、保健所へのバックアップ体制を整え、安定した保健医療体制を構築します。

 

  • 3回目接種を含めたワクチン接種の準備

国からワクチンの追加接種(3回目接種)の方針が示されました。2回目接種を終了した方のうち、概ね8か月以上経過した方が対象となる見込みです。接種に関する詳細が決まり次第、国・府と協力し、安心・安全なワクチン接種の環境を整えます。

 

  • 地域経済回復に向けた支援

コロナの長期化により地域経済は大きなダメージを受けています。これまでの支援策を着実に必要な方に届けるとともに、今後の感染状況や社会情勢を見定めながら、これからも必要に応じて支援策を講じます。

 

 また、これまでの緊急事態宣言などの状況もあり、日々届く情報量が多くなっていたことで本当に必要な情報が届きにくくなっている状況にあります。そのため、市民の皆さまへ「重要な情報を確実に届けるため」にLINE等での情報発信の方法について変更をいたします。こちらについては、感染状況等に応じて今後も見直しを行っていきます。

 

 詳細は【新型コロナウイルス関連情報】LINEなどでのお知らせ方法の変更についてのページをご確認ください。

 

 なお、市内でのクラスター発生など緊急かつ市民の皆さまに影響のある場合は、これまで通り即日での情報発信を行います。

 

 市民の皆様には、今後も感染防止の意識をお持ちいただき、基本的な感染予防(正しいマスクの着用、こまめな手洗い、手指消毒)を継続していただくよう改めてお願いいたします。

 

 

令和3年10月21日

長岡京市長 中小路 健吾



【市長メッセージ】ワクチン接種について(令和3年10月6日午後6時30分現在)

ワクチン接種についてご報告いたします。

 

市の集団接種、医療機関での個別接種については、現在、12歳以上の全世代の方が予約可能となっており、開設中の接種会場の予約枠は、現時点でまだ残りがあります。

 

10月6日現在、1回目接種を終えた方は52,462人で全市民の約65%にあたり、11月前半には接種希望者全員が2回目接種を完了する予定となっており、最終的には全市民の約75%(12歳以上の接種対象人口に占める割合では約85%)となる見通しとなっています。

 

現在、ワクチン接種の進展に伴い国のファイザー社製ワクチンの在庫が減少しており、モデルナ社製への切り替えが進みつつあります。その中で、ワクチン接種事業の終盤を迎える市町村については、ファイザー社製ワクチン接種の終了に向け、国・京都府による最終調整が行われています。

 

このような状況を踏まえ、現在開設中の集団接種日程の予約が埋まり次第、予約受付を終了することとしました。併せてかかりつけ医による個別接種も新規予約の受付を終了します。

市の集団接種によるファイザー社製ワクチン接種を希望される方で、まだ予約を取られていない方は、忘れずに予約をお願いいたします。

 

市の集団接種、市内医療機関の個別接種終了後に接種を希望される方は、京都府や自衛隊が実施する集団、大規模接種をご活用いただけたらと思います。

また、12~15歳の方で市の集団接種、医療機関の個別接種終了後に接種を希望される場合や、ワクチン接種についてのご相談、お問い合わせは市ワクチン接種コールセンター(075-955-9732)までお願いいたします。

今後とも、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年10月6日

長岡京市長 中小路 健吾



市の集団接種会場や日時などの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

新型コロナウイルスのワクチン接種について



【市長メッセージ】緊急事態宣言解除(令和3年9月30日午後6時現在)

京都府をはじめ東京都や大阪府など19都道府県に発令されていた緊急事態宣言が30日の期限で解除されます。この解除は、感染防止のための多くの制約や要請等に対する市民の皆様、事業者の方々のご理解とご協力、また、医療関係者の皆様のご尽力の結果に他なりません。改めて、心より感謝を申し上げます。

 

京都府のデータを第4波と第5波とで比べると、新規感染者数の週間最大値は第5波で約3.8倍に激増しました。一方、医療提供体制等の負荷を示す「確保病床使用率」や「重症者用確保病床使用率」については共に増加しているものの、感染拡大の波の大きさに比べると緩やかな増加となっています。また、「高度重症病床使用率」については減少し、死亡者数についても、第4波の5月が25人、第5波の8月が4人と減少しています。この要因の一つはワクチン接種の進展により、特に高齢者世代での重症化の抑制が大きいと考えられます。

 

本市のワクチン接種について、9月29日時点の本市全年齢における接種率は、1回目が63.8%(国:63.0%、府60.1%)、2回目が55.5%(国:52.9%、府:50.4%)となっており、11月中には希望される方全員の接種を終えられる見通しとなっています。

 

現在、希望される方へのワクチン接種環境の整備は進んでおり、重症者や死亡者についても減少傾向にあるなど、好転の兆しも見られます。今後は、感染防止対策と日常生活や経済活動の再開との両立を目指し、皆様の日常生活を取り戻すための歩みをさらに進めていきたいと考えています。

 

10月に入り、秋の行楽シーズンを迎え外出の機会の増加や、人と人との接触が増えることなどによるリバウンドが懸念されます。皆様には、感染再拡大の抑制に向けた取組みの継続をお願いするとともに、市としましても、保健所等へのバックアップ体制の充実に努めるなど、第6波が起こった際の備えに万全を期してまいります。

 

令和3年9月30日

長岡京市長 中小路 健吾


医療体制・ワクチン接種等の状況につきましては、こちらもご覧ください。
市長雑感日記「緊急事態宣言の解除を受けて」

【市長メッセージ】ワクチン接種最新状況と公共施設の使用について(令和3年9月17日午後6時現在)

市民の皆様には日頃から新型コロナ感染症対策にご協力を賜り、ありがとうございます。

本市の感染状況ですが、8月後半から少しずつ減少に転じ、感染者の一週間平均は8月16日~22日の13.3人/日をピークに8月23日~29日は12.0人/日、8月30日~9月5日は9.1人/日、9月6日~12日は4.3人/日、16日までの直近1週間は2.7人/日となっており、9月14、15日は7月27日以来となる、新規感染者ゼロを記録しました。


このような状況を受け、公共施設の使用について、夜間区分を除き9月21日(火曜日)から再開します。各施設の詳細については、市ホームページをご確認ください。


一方、ワクチン接種ですが、19歳~29歳の方の集団接種予約を9月22日(水曜日)9時から受け付けます。65歳以上の方から順次、予約を受け付けてまいりましたが、今回ですべての年代で集団接種予約が可能となりました。


接種の進捗については、9月16日時点の本市全年齢における接種率は、1回目が59.7%(国:58.2%、府55.1%)、2回目が44.5%(国:47.0%、府:44.5%)となっており、順調に推移しています。

今後の見通しですが、50歳以上の方については、9月中には希望者の2回目接種が概ね完了します。30歳代、40歳代は10月中、12~19歳及び20歳代の方は11月中旬頃には完了する見込みとなっています

今後、集団接種に加え個別接種や国、府の大規模接種、職域接種などが同時に進んでいくと、現時点では、全人口の75~80%程度の接種率になるのではないかと予測しています。


今後とも、感染拡大防止とワクチン接種の推進に全力で取り組んでまいりまので、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和3年9月17日

長岡京市長 中小路 健吾

【市長メッセージ】緊急事態宣言延長(令和3年9月10日午後8時現在)

政府は、21都道府県に発令中の緊急事態宣言について、宮城、岡山を除く京都府を含めた19都道府県の期限を12日から30日に延長することを決定しました。

京都府においては、9月に入り新規感染者数はようやく拡大傾向が止まりつつあるものの絶対数は高止まりしており、確保病床及び重症者病床の使用率は依然として高い状態にあり、予断を許さない状況です。そのため、飲食店に対する酒類提供停止や営業時間短縮要請など現在の感染対策が継続されます。

 

本市の感染状況は、市民の皆様のご協力により、新規感染者数の一週間平均は8月16日~22日の13.3人/日をピークに8月23日~8月29日は12人/日、8月30日~9月5日は9.1人/日と減少に向かいつつあります。

そこで、来週の感染状況の推移を見定めたうえで、現在は全面休止している公共施設の使用を連休明けの9月21日から一部再開します。感染状況を確認しながらの段階的な再開ですので、感染予防対策を再度、徹底した上で、ご使用をお願いいたします。各施設の詳細については、決まり次第、市ホームページでお知らせしますので、ご確認ください

 

真夏の暑さが和らぎ外出しやすい季節になってまいりました。また、今月下旬には連休も控えています。市民の皆様には、引き続き感染予防の基本である、マスクの着用、手洗い、こまめな消毒、3密の回避などを徹底していただき、9月30日には宣言解除となりますよう、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和3年9月10日

長岡京市長 中小路 健吾



【市長メッセージ】30歳代以下のワクチン予約開始(令和3年9月1日午後6時)

 市民の皆様には、日頃から新型コロナウイルス感染予防対策にご理解・ご協力を賜りありがとうございます。

 新型コロナウイルス感染は、デルタ株の伝播により全国各地で拡大し、未だ収束が見通せず、9月12日が期限とされている緊急事態宣言の解除も不透明な状況です。

 本市においても、1日の最多感染者数21人を記録した8月13日、19日、28日を含め、8月の1か月の感染者数は276人で、これまでの月間最多であった5月の98人を大きく上回る結果となりました。また、第5波の特徴として、ワクチン未接種世代の感染割合が高く、10代の若年層への感染増加も指摘されています。

 皆さまには、緊急事態宣言下における要請等について、ご理解いただくとともに、引き続き正しいマスクの着用や手指消毒等、基本的な感染予防の取り組みを継続していただきますようお願いいたします。

 本市の新型コロナワクチン接種の最新状況ですが、全年齢において、9月1日時点で、1回目接種完了が48.89%(国:49.46%)、2回目接種完了は36.89%(国:39.32%)であり、高齢者を含め全人口で1回目、2回目接種ともに国とほぼ同水準の接種率であり、順調に進んでいます。

 40歳以上の方への集団接種は、既に予約を開始しております。予約枠はまだ残っており、引き続き受付けておりますので、希望される方はご活用ください。

 この度、新たに30歳代以下の集団接種予約について、以下のとおり受付を開始します。

 

 【30歳から39歳】・・・9月7日(火曜日)午前9時

 【中高生(12歳の小学生含む18歳まで)】・・・9月14日(火曜日)午前9時

 【19歳から29歳】・・・9月22日(水曜日)午前9時

 

 いずれも市コールセンターへのお電話か市LINE公式アカウントから予約できます。日程、会場等、詳しくは市ホームページやチラシでご確認ください。

 また、接種を希望する中高生(12歳の小学生含む)へ9月中に優先接種を開始いたします。接種会場の増設など、できる限り早めに接種の機会を提供できるよう最終調整中ですので、もうしばらくお待ちください。詳細が決まり次第、市ホームページやチラシなどでお知らせいたします。

 併せて、妊婦とその配偶者についても、優先的に接種を受けていただけるよう、接種環境を整えておりますので、希望される方は市コールセンターまでお問合せください。

 今後も、希望される全ての方の11月中の接種完了に向け、安心・安全なワクチン接種の推進に全力を尽くしてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 (ワクチン接種情報のホームページはこちらをクリックしてご覧ください)

令和3年9月1日

長岡京市長 中小路 健吾

【市長メッセージ】京都府に4度目となる緊急事態宣言(令和3年8月18日午後5時)

政府は、新型コロナウイルス緊急事態宣言の対象地域に京都、兵庫、福岡など7府県を追加しました。期間は8月20日(金曜日)から9月12日(日曜日)で、東京や大阪などに現在発令中の宣言の期限も同日まで延長されます。

飲食店の営業時間短縮やカラオケ設備、酒類の提供停止、大規模商業施設の入場制限など、人の流れを抑えるため、広範囲にわたり厳しい要請がなされています。

 これらの方針を受け、本市で対策本部会議を開催・協議した結果、下記のとおり本市における対応を決定しましたので皆様にお伝えします。

  • 公共施設の利用を原則中止
  • 市主催イベントの原則中止または延期等

※詳細につきましては、「緊急事態宣言発出に伴う市の対応について」のページをご確認ください。

 

市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、大変ご苦労、ご不便をおかけしますが、何卒、ご理解ご協力をお願い申し上げます。


本市では今月に入り17日までで、103人の感染が確認され、これまでの最多である5月の98人を既に上回り、急激なスピードで感染が拡大しています。

感染者を年代別で見ると、4月までは、60歳以上の感染が約23%と高い割合を占めていましたが、ワクチン接種が始まった5月以降は、60歳以上の割合は12.9%に減少し、代わって10代、10歳未満の感染者を合わせると約27%と子どもへの感染割合が増加しており、40,50代の現役世代が感染し、家族内で子どもに感染するという構図が浮かびます。

若年層の重症化も指摘されており、深刻な状況に陥りつつあります。

市内の小中学校では来週から2学期が始まり、社会活動が今以上に活発化していきます。感染から子どもたちを守るためにも、私たち大人が率先して、感染予防の基本である、正しいマスクの着用、こまめな手洗い、手指消毒、3密の回避とともに混雑した場所への外出を避けるなど、感染防止対策を徹底し、感染拡大を食い止め、この難局を乗り越えてまいりましょう。


令和3年8月18日

長岡京市長 中小路 健吾

【市長メッセージ】ワクチン最新状況(令和3年8月16日午後6時30分現在)

本市のコロナワクチン接種の最新状況をお知らせします。

8月15日時点で、65歳以上の方の接種割合は、1回目接種完了が89.39%、2回目接種完了が82.23%となっており、計画通り順調に推移しています。

現在、65歳以上の方の接種をほぼ終え、基礎疾患をお持ちの方や60歳~64歳までの方、またエッセンシャルワーカーの方への接種を進めております。

併せて、50歳~59歳の方の集団接種の予約を受け付けています。


この度、新たに40歳~49歳までの方の集団接種の予約受付を8月24日午前9時から開始することを決定しました。予約はコールセンターへの電話あるいは、長岡京市LINE公式アカウントから取ることができます。接種日程や会場など詳細はお配りするチラシや市ホームページでご確認ください。なお、できるだけLINEからの予約をお願いいたします。

 

今後、39歳以下の方の集団接種については、国からのワクチン供給量を確認しながら、できる限り早期に予約開始日を決定し、チラシ、ホームページ等でご案内させていただきますので、もうしばらくお待ちください。

 

また、医療機関での個別接種については、12歳以上の全年齢を対象に進めていただいております。併せて、京都駅前日本生命三哲ビルなどで実施される40歳以上の方を対象とした大規模接種についてもご案内しております。

 

最終的には11月中に希望者全員の接種完了を目指し、取組を進めてまいります。

皆様のご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

令和3年8月16日    

長岡京市長 中小路健吾


40歳~49歳までの方の集団接種の予約受付についてはこちらから


【市長メッセージ】過去最多の新規感染者を確認(令和3年8月13日午後9時現在)

本日、本市において、21人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

この感染者数は、これまでの最多であった5月1日の14人/日を大きく上回り、一日当たりの感染者数の最高値を更新したことになります。本市では、8月に入って既に66人の感染が確認されており、5月の98人/月を上回るペースで急激に感染が拡大しています。

このような状況の中、京都府は、まん延防止等重点措置を講じるべき区域に本市を含め、宇治市など7市を新たに加えることを決定しました。期間は8月17日(火曜日)から8月31日(火曜日)までで、飲食店等への20時までの営業時間短縮や酒類の提供を行わないことなどが要請されます。

京都府の要請事項等を踏まえ、対策本部会議を開催・協議し、市内公共施設の夜間の利用制限など本市の対応を決定いたしました。


対応の詳細につきましては、市ホームページをご確認ください。

「まん延防止等重点措置」の改定を受けた市の対応については、こちらをご確認ください


市民の皆様には、こまめな手洗いや正しいマスクの着用、手指消毒など基本的な感染予防対策を改めて徹底していただくとともに、不要不急の外出・移動の自粛など移動に伴う感染リスクの低減等、感染対策にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

令和3年8月13日

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】市役所庁内で感染確認(令和3年8月12日午後3時現在)

本日、市役所職員の新型コロナウイルスの感染例が確認されましたので、市民の皆さまにご報告をいたします。

 

感染が確認されたのは、デジタル戦略課に勤務する職員(本市在住者)で、保健所等において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が進められています。

 

当該職員が業務する執務室内の改めての消毒は完了しており、窓口等市民の皆さまと接触する機会はなく影響はないと思われますが、市民の皆さま、職員の安全確保のため、積極的疫学調査の結果が判明するまで、同課及び接触のあった職員を自宅待機としています。今後、詳細が分かり次第、ホームページでお知らせいたします。

 

新型コロナウイルスの感染防止につきましては、検温などの健康観察や分散勤務を実践するなど改めて職員一同徹底をしてまいります。

 

首都圏や関西圏、京都府では過去最多の新規感染者を記録するなど感染が急拡大しており、本市においても8月に入り昨日までの感染者数は39人となり、増加傾向が顕著になっています。皆さまにはマスクの正しい着用やこまめな手洗い、手指消毒等基本的な感染予防、不要不急の外出、移動の自粛など感染予防対策にご理解ご協力を賜りますよう改めてお願いいたします。

 

令和3年8月12日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】京都にまん延防止等重点措置適用へ(令和3年7月30日午後7時現在)

本日、政府は大阪府、埼玉県、千葉県、神奈川県に緊急事態宣言を追加発令すること、また、京都府、兵庫県、北海道、石川県、福岡県にまん延防止等重点措置を適用することを決定しました。

期間は8月2日(月曜日)から8月31日(火曜日)までです。

 

国内の新規感染者数は、29日に1万693人となり、国内で初めて1万人を超え、過去最多を更新しました。

京都府においても、前回のまん延防止等重点措置が解除された直後の新規感染者数は20人程度に抑えられていたものの、その後増加し始め、21日を境に急増し、28日には過去最多の175人となりました。

 

本市の感染者数は、7月に入り中旬までは落ち着いた状況が続いていましたが、25日以降、散発的に発生し、本日までの新規感染者数は21人となり、6月の17人を上回りました。また、直近の1週間の感染者数は10人で今月の初旬、中旬と比較すると、増加傾向にあり、決して油断することはできません。

 

夏本番を迎え、夏休みやお盆休暇など、人と人が接触する機会も増えるとともに感染力の強いデルタ株の影響もあり、感染リスクが拡大することが懸念されます。

市民の皆様におかれましては、引き続き手洗いや、正しいマスクの着用などの基本的な感染予防対策や、エアコン使用中の適切な換気など、感染拡大防止に向け、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

令和3年7月30日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】ワクチン接種最新情報(令和3年7月21日午後7時現在)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染予防対策にご理解・ご協力を賜りありがとうございます。本市の感染状況ですが、7月に入り本日まで感染者数は6名と、落ち着いた状況が続いています。

しかし、これから夏休みも始まり、人との接触機会が増えるなど、今後、感染リスクが高くなる可能性もあります。皆さまには、引き続き正しいマスクの着用や手指消毒等、基本的な感染予防の取り組みを継続していただきますようお願いいたします。

 

7月20日時点における本市の新型コロナワクチン接種の最新状況をご報告いたします。

接種状況ですが、65歳以上については、1回目接種が完了された方は82.06%(国:82.32%)、2回目接種完了は58.92%(国:59.99%)となっています。また、全年齢についても、1回目接種完了が27.60%(国:29.19%)、2回目接種完了は18.51%(国:17.97%)であり、高齢者を含め全人口で1回目、2回目接種ともに国とほぼ同水準の接種率であり、計画通り順調に推移しています。

今回、新たに50~59歳の方の集団接種の予約を8月2日午前9時から受け付けます。接種日程など詳細については、市ホームページや今月下旬に配布するチラシなどでご確認ください。また、できるだけ市LINE公式アカウントからの予約をお願いいたします。

12~49歳の方については、現在、集団接種の予約開始日を調整中です。今後の国からのワクチン供給量等を見定めながら、予約開始日が決まり次第、年齢区分ごとにチラシを郵送するとともに、ホームページやLINEでも最新情報をお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちください。

 

また、かかりつけ医による個別接種については、年齢区分に関係なく予約が可能となっております。かかりつけ医のある方は、お問い合わせ下さい。

 

今後も、安心・安全なワクチン接種の推進に全力を尽くしてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。



令和3年7月21日

長岡京市長 中小路 健吾

【市長メッセージ】まん延防止等重点措置の解除及びワクチン接種関連状況(令和3年7月9日午後8時)

 京都府に適用されている「まん延防止等重点措置」が、7月11日をもって解除されることになりました。この間、多くの制約等にご協力いただいた、市民の皆さんや事業者の皆さんのご理解と行動、医療関係者等のご尽力の結果に他なりません。改めて、心より感謝を申し上げます。

 本市の新型コロナウイルス感染状況については、新規感染者が4月は77名、5月は98名、6月は17名、7月は9日時点で3名となり、落ち着いた状況にあります。

 しかしながら、これから夏を迎え、人と人との接触機会が増え、これまで以上に感染リスクが高まる可能性も考えられます。市民の皆さまには、引き続き、感染防止の意識をお持ちいただき、感染再拡大の抑制に向けた取り組みを継続していただきますようお願いします。

 

 また、本市では、新型コロナワクチン接種の取組みを下記のとおり進めております。

 

【65歳以上の接種状況】

・7月8日現在、高齢者人口の約65%が1回目接種を、約40%が2回目接種を終えています。2回目については全国平均よりも高い接種率であり、計画通りに接種が進んでいます。

 

【60~64歳の方】

・接種券の送付は完了しています。

・現在、市の集団接種に約1,300人の方が予約をしていただき、順調に予約の受付けが進んでいます。

 

【12~59歳の方】

・7月7日の50~59歳の方への送付を皮切りに、年齢区分ごとに段階的に接種券を送付しています。来週12日に40~49歳の方へ、15日に12~39歳の方へ送付を予定しています。

 

 12~59歳の方について、現時点でまだ予約の開始日は決定していませんが、市の集団接種においては8月下旬頃から接種していただけるよう準備をしていきたいと考えております。今後の国からのワクチン供給量等を見定めながら、予約開始日や予約方法については、決まり次第、ホームページやLINE、各ご家庭に配布するチラシなどでお知らせいたします。

 

 今後も、ワクチン接種を希望する方へ一日も早い接種完了に向け、安心・安全なワクチン接種の環境づくりに最善を尽くしてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 



令和3年7月9日

長岡京市長 中小路 健吾


まん延防止等重点措置の解除を受けた市の対応についてのページはこちらをご確認ください。
ワクチン関連状況のページはこちらをご確認ください。

【市長メッセージ】12歳から59歳の方のワクチン関連状況(令和3年7月7日午後6時)

市民の皆さまには、日頃から新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力を賜り誠にありがとうございます。

本市では新型コロナワクチンの早期接種に向け、引き続き取組みを進めています。

今後、12歳から59歳の方について、下記のとおり、順次、接種券をお送りいたします。

 

・50~59歳の方

 7月7日(水)本日、発送しました。

 

・40~49歳の方

 7月12日(月)発送予定

 

・12~39歳の方

 7月15日(木)発送予定

 ※今年12歳になる方は、誕生日の翌月以降に発送する予定です。

 

上記の年齢区分の方の接種予約については、8月上旬から年齢ごとの順次受付開始に向け準備を進めています。ただ、新聞等で報道されていますように、国からのワクチン供給量が7月以降減少し、十分に見込めない状況になっています。

そのため、12歳から59歳の方については、市が実施する集団接種や市内かかりつけ医での個別接種に関して、現時点でまだ予約の開始日が決定していません。決まり次第、ホームページやLINE、各ご家庭に配布するチラシでお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちいただきますよう、お願いいたします。

 今後も、希望される方ができる限り早く接種を受けていただけるよう努力してまいりますので、ご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

令和3年7月7日
長岡京市長 中小路 健吾

ワクチン接種に関する詳細はこちらをご確認ください。

【市長メッセージ】本市の感染状況と年齢区分に応じたワクチン関連状況(令和3年6月30日午後6時現在)

市民の皆さまには、日頃から新型コロナウイルスの感染拡大防止にご理解とご協力を賜りありがとうございます。

 

新型コロナウイルス感染状況について、本市では、6月の新規感染者が17名となり、これまでの最多である5月の98名や4月の77名と比べると減少傾向にあります。しかし、前回もお伝えしたとおり、感染力が非常に強いとされるデルタ株の脅威など、決して楽観できる状況ではありません。感染のリバウンドを防ぐためにも、皆様には引き続き、一人ひとりが、うつらない、うつさない行動をよろしくお願いします。

 

こうした中で、本市では、新型コロナワクチン接種の取組みを下記のとおり鋭意進めております。

 

【65歳以上の接種状況】

・高齢者の方への接種は計画どおり進んでいます。6月30日現在、高齢者人口の約59%が1回目接種を、約27%が2回目接種を終えており、全国平均とほぼ同様の状況となっています。

 

また、64歳以下の方への接種についても準備を進めています。

【基礎疾患をお持ちの方】

・接種券の発行の申し出をされた方には6月25日に送付させていただきました。(以降、申し出をされた方に随時送付いたします。)

【60~64歳の方】

・62~64歳の方には本日、接種券を送付させていただきました。

・60~61歳の方は7月5日に送付いたします。

 

基礎疾患をお持ちの方、60~64歳の方は、接種券がお手元に届き次第、市による集団接種またはかかりつけ医による個別接種の予約を取っていただけます。新聞等で報道されていますように、国からのワクチン供給量が7月以降に減少し、十分に見込めない状況ではありますが、これらの方におかれましてはワクチンの量は確保できていますので、落ち着いて接種予約の手続きをお願いいたします。

 

【12~59歳の方】

・今後、年齢区分ごとに段階的に接種券を送付いたします。

・50~59歳の方は7月7日に、40~49歳は7月12日に、12~39歳は7月15日に送付いたします。

 

円滑なワクチン接種の実施に向け、今後も皆様のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

 

令和3年6月30日

長岡京市長 中小路 健吾


ワクチン関連状況のページはこちらをご確認ください。

【市長メッセージ】コロナワクチン最新状況(令和3年6月18日)

政府は、10都道府県に発令中の緊急事態宣言について、沖縄を除く9都道府県は20日の期限をもって解除することを表明しました。このうち京都を含め東京、大阪など7都道府県は、まん延防止等重点措置に移行されます。

本市においても、6月に入り昨日までの新規感染者は10名であり、5月下旬以降、減少に転じています。宣言の解除を受けて、本市で対策本部会議を開催・協議した結果、下記のとおり本市における対応を決定しましたので皆様にお伝えします。


感染予防対策を徹底したうえで、

①高齢者等施設の利用を再開

②貸館施設等の夜間区分の使用再開等

詳しくは、市ホームページをご確認ください。 

「まん延防止等重点措置を受けた市の対応」についての詳細はこちらをご確認ください。


しかしながら、感染力が非常に強いとされる、デルタ株の脅威など、決して楽観できない状況が続いており、継続した対策が必要です。

皆様には、引き続きマスク着用や手指消毒などの感染予防の取組をお願いします。


 

併せて、ワクチン接種事業実施本部会議を開催し、以下の通り確認しましたので、お伝えいたします。

 

【65歳以上の接種状況】

・6月15日現在、約8,300人、高齢者人口の約37.7%が1回目の接種を終えています。国全体の接種率37.4%と比べても、順調に接種が進んでいます。

 

【集団接種の予約状況】

・7月17、18日の長法寺小学校会場以降、予約枠に空きがあります。

 

【65歳未満の方への接種】

・ 7月後半以降の予約枠を活用し、優先順位をつけながら、順次接種を進めていきます。

・ 基礎疾患のある方(約6,000人)については、接種を希望される方の申請受付を始めており、6月25日から接種券を順次郵送します。かかりつけ医等の医療機関での接種をお願いしていますが、難しい方は集団接種の予約も可能です。また、障がいのある方で、施設等をご利用されている方については、施設での接種を準備中です。

・ 60歳から64歳までの方(約4,000人)については、6月下旬から接種券を 順次発送、予約の集中による混乱を避けるため、年齢区分で送付し、届いた方から予約ができ、8月、9月で接種を完了する予定です。

・ 職域による優先接種も実施します。高齢者の通所施設や居宅サービス等の従事者、保育所、市立小中学校、放課後児童クラブに勤務されている方へ並行して接種を実施します。実施方法等について、今後、各事業所と協議を進めます。

・ 60歳未満の方へは、7月上旬から接種券を送付予定で、医療機関への問い合わせの集中や予約の集中による混乱を回避するため、年齢順で順次送付します。市による集団接種の予約は8月上旬以降を予定しています。

 

【国の大規模接種会場での接種】

・希望される方は、市ホームページの専用フォームから、お申込みいただければ、早期に接種券をお送りします。

 

上記の計画のもと、市が実施する集団接種、医療機関による個別接種に加えて、国や府が実施する大規模接種や、現在進行しつつある職域接種が今後も続いていけば、11月末までの完了が可能になります。

11月末までに希望する方すべての接種完了を目指し、全力で取り組んでまいります。

市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

令和3年6月18日

長岡京市長 中小路 健吾

【市長メッセージ】早期のワクチン接種に向けたお願い(令和3年6月7日午前8時30分現在)

6月1日、第2弾のワクチン集団接種予約が開始され、これまでに約1万人の高齢者の方の予約を受け付けました。

個別接種については、ご協力いただける医療機関が約40に増加し、6,7月分の市へのワクチンの注文状況から、約8,000人分の接種を見込んでいます。

また、高齢者施設入所者への接種も順調に進んでおり、対象者1,100人の方への接種が6月中にほぼ完了します。

これらの状況から、65歳以上の高齢者約22,000人のうち約19,000人(86.3%)が接種を希望されており、現時点でまだ、予約枠が残されていることから、概ね予約は目途がつき、予約が取れないのではないか、という不安は解消することができました。

 

現在、早期の接種に向け取組を進めています。現状で、接種希望者の約87%の方は7月中に2回目接種を終えるところまできています。しかし、希望者全員が7月中に接種を完了するには、残り13%、約2,500人の前倒しが必要となります。

個別接種については、当初の計画を超える8,000人の接種に取り組んでいただいており、平日は個別接種、週末は集団接種と乙訓医師会をはじめ、医療関係者の皆様には目いっぱいのご協力をいただいています。

市としても、引き続き接種の前倒しの努力を続けてまいります。しかし、市単独で接種供給を増やしていくことは厳しいのが現実です。

 

そこで、少しでも早い接種に向けて、皆様に次の2点のご協力を是非、お願いいたします。

 

  1. 京都スタジアム(亀岡市)での京都府大規模接種のご活用
  2. 個別接種や大規模接種を予定の方の集団接種との重複予約の解消

 

皆様のご協力により、後半の接種予約しか叶わなかった方へ前倒しのご案内が可能になります。特に8月後半の追加枠へ予約された方には、丁寧に早期接種のご案内をしていきたいと思います。

こうしたご協力をいただいてこそ、基礎疾患をお持ちの方や、60歳から64歳の方の接種など、次のステージへ進めていくことが可能になります。

 

市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

令和3年6月7日

長岡京市長 中小路 健吾


【大規模接種】京都府会場での予約・受付案内のページはこちらをご確認ください。

【市長メッセージ】宣言再延長及びワクチン接種について(令和3年5月31日午後8時現在)

 政府は、京都府を含めた9都道府県について、6月20日(日曜日)までの緊急事態宣言の延長を決定しました。

 東京都、大阪府、京都府など新規感染者は減少傾向にあるものの、医療提供体制には大きな負荷が掛かっているため、京都府では、酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店への休業要請、大型商業施設に対する時短要請など、緊急事態措置が継続して実施されます。

 本市における感染状況は、5月に入ってからの1週間単位の感染者数は、40人、26人、12人、直近の1週間は5人と減少傾向が続き、27日以降、新規感染者は発生しておりません。

 市内感染状況や京都府の要請事項などを踏まえ、対策本部会議を開催・協議した結果、リバウンドを発生させないよう感染防止対策を徹底したうえで、市内公共施設の夜間を除いた一部利用の再開などの対応を決定いたしました。

 対応の詳細につきましては、本市ホームページをご確認ください。

 ワクチン接種については、7月以降の集団接種の予約を予定通り6月1日午前9時から受け付けます。今回、新たに追加枠を設け、希望すれば必ず予約が取れる環境を整えてまいりました。

 一方で、全国的にも接種の加速化に向けた様々な取組がなされています。本市においても、個別接種にご協力いただく医療機関が約40に増加するなど、早期接種に向け最大限の努力をしているところです。

 また、京都府による大規模接種会場が府立京都スタジアム、けいはんなプラザの2か所で6月15日に設置されます。

 予約受付は6月8日からコールセンターやウェブサイトなどで開始されます。市としましても決定次第、市ホームページなどで詳細をお知らせするとともに、バスによる京都スタジアムまでの送迎など、京都府と連携の上で接種を受けやすい体制を整え、接種の前倒しに取り組みます。

 早期の接種を希望される方は、是非、ご活用いただけたらと思います。

 いずれにしましても、キャンセル枠を活用した接種の前倒しを含め、7月末までの接種完了に向け、できる限り早く安心して接種を受けていただけるよう、精一杯、努めてまいります。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。


令和3年5月31日

長岡京市長 中小路 健吾


市ホームページ「緊急事態宣言発出に伴う府要請事項について」はこちら

市ホームページ「緊急事態宣言の再延長を受けた市の対応について」はこちら

市ホームページ「緊急事態宣言 施設の休館について」はこちら



【市長メッセージ】希望される方は必ず全員接種いただけます(令和3年5月24日午前8時現在)

本市においても、ワクチンの集団接種が5月22日から本格的にスタートしました。また、すでに予約が始まっている各医療機関での個別接種も5月29日から予定通り開始されます。

 

ワクチンについては、5月中旬から順次到着しており、対象者すべての量が確保されていきます。

乙訓医師会をはじめ医療関係者の全面的なご協力もいただき、この度、集団接種を4会場追加し、予約枠を大幅に増加しました。また、個別接種を実施する医療機関も拡大いただいており、対象高齢者約22,000人、全員が希望されれば、接種できる機会が確保されます。

5月6日の集団接種第1回予約受付が、早い段階で埋まったことにより、予約ができず、ご不安になり、ご心配をおかけしておりますが、6月1日以降は、予約ができない状況は次第に改善され、必ず予約が取れることになりますので、安心してお待ちいただきたいと思います。

 

なお、今回追加する8月21日以降の4会場分の予約については、本日より電話予約のみで先行して受付けますので、ご活用いただけたらと思います。

接種については、これまでからも、医療関係者の皆様には、平日は各医療機関での個別接種、土日は各会場での集団接種を実施いただき、最大限のご尽力をいただいております。

これ以上の前倒しは、各医療機関の通常診療や接種会場での安全性に影響を及ぼすことが懸念されます。キャンセル分の活用など、一人でも多くの方が可能な限り早く接種していただけるよう努めてまいります。

 

今後も、一日も早い接種完了に向け、安心・安全なワクチン接種の環境づくりに最善を尽くしてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年5月24日

長岡京市長 中小路 健吾

詳細は、新型コロナウイルスのワクチン接種について(令和3年5月24日更新)をご確認ください。

長岡京市長・乙訓医師会長からのメッセージ(令和3年5月10日午前9時30分現在)

 長岡京市においても、65歳以上の高齢者を対象としたワクチンの集団接種予約が、5月6日からスタートしました。初回の予約枠は、想定を超える早い段階で全て埋まることとなり、とりわけ電話の混雑が顕著でした。多くの市民の皆様にご迷惑をおかけすることとなりました。

 これから、医療機関での個別接種の予約が始まります。他の市町村では、接種が可能な医療機関を公表した結果、予約・問合せが殺到し、通常の医療が提供できない深刻な状況になっています。
 また、今回の集団接種の予約状況からも、公表による予約の殺到が予想されます。このような混乱を避けるため、長岡京市では、診療体制に支障が出ないよう、医療機関名の公表を差し控えさせていただくこととしました。

 併せて、大きな混乱を生じさせず、落ち着いて接種を受けていただくために、基礎疾患などがあり、かかりつけ医がいる方については「個別接種」または「集団接種」を選んでいただき、かかりつけ医のいない方については「集団接種」を選択していただくようお願いすることといたします。

 個別接種は、5月29日(土曜日)以降開始されます。予約は当初の予定より前倒しし、準備が整った医療機関から順次受け付けていただくよう市と乙訓医師会からお願いをしています。次回の集団接種の予約は、6月1日(火曜日)午前9時より開始します。7月3日(土曜日)から8月8日(日曜日)の土曜日・日曜日に長岡第四小学校など5会場で順次実施する、約4,700人の予約を受け付けます。当初想定していた接種率7割を上回る予約が見込まれることから、今回の予約状況を踏まえ、接種枠の確保について、市と乙訓医師会が連携し、対応を検討してまいります。

 今後も、市と乙訓医師会が協力し、地域の医療体制をしっかり守りながら、希望される方全員が安心して接種を受けていただくとともに、迅速で効果的なワクチン接種に全力を尽くしてまいります。国からは希望する方全員が接種を受けられるよう十分なワクチン量が提供されます。市民の皆様におかれましては、より一層のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
                         
令和3年5月10日
長岡京市長 中小路健吾
乙訓医師会会長 斉ノ内良平


【新型コロナワクチンに関するお問い合わせ】
長岡京市新型コロナワクチンコールセンター 電話075-955-9732

【市長メッセージ】ワクチン接種予約に関してのお詫び(令和3年5月6日午後3時現在)

 本日、65歳以上の高齢者を対象とした、コロナワクチン集団接種の予約受付がスタートしました。午前9時の開始直後から、多くのお電話やLINEからの予約をいただき、今回、準備をしていた6会場、5,670人の定員に達したことから、受付を終了しました。
 コールセンターへの電話がなかなかつながらない、LINEを使っての予約が途中で止まってしまい完了できないなど、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

 次回の集団接種の予約は、6月1日(火曜日)午前9時より開始します。
 7月3日(土曜日)から8月8日(日曜日)の土曜日・日曜日に長岡第四小学校など5会場で順次実施する、約4,700人の予約を受付します。詳しくは、広報長岡京5月号と同時配布した特別臨時号第2号でご確認ください。
 また、かかりつけ医がおられる方については、5月29日(土曜日)より医療機関での個別接種が開始されますので、そちらのご活用もご検討ください。

 なお、一人でも多くの方にワクチン接種を受けていただけるよう、予約した日のご都合が悪くなったなど、接種を受けない場合は、必ずキャンセルの手続きを行っていただきますようお願いいたします。
 円滑なワクチン接種の実施に向け、皆様のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。


令和3年5月6日
長岡京市長 中小路健吾

【市長メッセージ】早期の収束に向けて(令和3年4月26日午後6時30分現在)

 昨日、長岡中学校に在籍する生徒4名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。加えて本日、同時に検査を受け判定保留となっていた同校の生徒1名の感染も新たに確認されました。

 り患された生徒の一日も早いご快復を、心からお祈りいたします。

 感染が確認された長岡中学校については、本日から4月28日までの3日間を臨時休業とし、濃厚接触者の特定、施設内の消毒、生徒の健康観察などを行い、早期に収束できるよう、全力を尽くしてまいります。生徒、保護者の皆様には、ご心配とご不便をお掛けしますが、ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願いします。

 京都府では、4月24日に過去最多となる174名の感染が確認され、本市及び近隣市町においても急激な感染拡大傾向にあり、保健所の業務がひっ迫している危機的な状況にあります。今後もこの傾向が続けば、感染連鎖を抑え込むための保健所による感染源・感染経路の特定や感染者等の行動履歴の確認など、これまで行ってきた迅速な対応が困難となることも懸念されます。現在、緊急事態宣言下において、あらゆる接触機会を減らすなど、大変厳しい措置をお願いしておりますが、今以上の感染拡大を食い止めるためにも、市民の皆様には改めて、感染予防対策を徹底していただくとともに、今後も様々な感染対策にご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

令和3年4月26日

長岡京市長 中小路 健吾

【市長メッセージ】3度目の緊急事態宣言(4月23日午後11時現在)

本日政府は、東京都、大阪府、兵庫県とともに京都府にも3度目となる緊急事態宣言の発令を決定しました。

期間は4月25日(日)から5月11日(火)で、大型連休中の人の流れを抑制するため、4都府県には酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店や百貨店等の大型商業施設に対する休業要請等、広範囲にわたり非常に厳しい要請がなされています。

これらの方針を受け、本市で対策本部会議を開催・協議した結果、下記のとおり本市における対応を決定しましたので皆様にお伝えします。

 

1 公共施設の使用制限

2 市主催イベント等の中止や延期

3 市役所職員の分散勤務を強化

 

対応の詳細につきましては、下記のリンクをご確認ください。

 

本市では、今月に入りすでに47人の感染が確認され、2月の6人、3月の16人を大きく上回るスピードで感染が拡大しつつあります。また、家族内に留まらず家族以外の接触者への感染も多く見られ、感染力の高い変異株の全国的な広がりと合わせて、これまでで最も警戒を要する状況にあります。

 

今月末からは大型連休を迎えます。感染予防の基本である、マスクの着用、手洗い、こまめな消毒、3密の回避などを徹底し、一緒にこの難局を乗り越えてまいりましょう。

 

令和3年4月23日

長岡京市長 中小路 健吾


市ホームページ「緊急事態宣言の発出に伴う施設の休館について」はこちら

市ホームページ「緊急事態宣言の発出に伴う学校開放・イベント中止・延期について」はこちら

市ホームページ「緊急事態宣言発出を受けた市の対応について」はこちら


【市長メッセージ】ワクチン集団接種予約のお知らせ(令和3年4月21日午後7時現在)

本日、市内3か所の特別養護老人ホームでワクチン接種を開始しました。

順次、対象の高齢者施設を拡大していきます。


対象施設に入居していない65歳以上の高齢者については、5月22日(土)から接種を開始します。接種を希望される方には、2つの選択肢があります。

一つ目は「集団接種」で、小学校の体育館をお借りし実施します。5月22日から毎週土曜日の午後、日曜日の午前・午後に実施します。

日程はすでに市ホームページで公表しており、広報5月1日号と同時配布する広報特別臨時号第2号でもお知らせします。

なお、「集団接種」の予約は5月6日(木)午前9時から開始します。

二つ目は「個別接種」で、ご近所の開業医・医療機関で接種を受けていただきます。詳細は、5月中旬に発行予定の広報特別臨時号第3号や市ホームページでお知らせします。

 

今回の接種対象の高齢者数は市内で約22,000人。接種率は今冬のインフルエンザ予防接種より高い70%(約15,400人)を想定しています。

「集団接種」では、ひとつの会場(土、日2日間)で約900人、合計で約1万人の接種が可能な環境を整えます。

併せて、「個別接種」でも毎週同数の接種が行えるよう乙訓医師会と協議しています。これらを通じて、8月には希望するすべての高齢者へのワクチン接種が完了することとなります。

市民の皆様には、予約開始直後は電話がつながりにくいなど、ご不便をおかけするかもしれませんが、LINEからの予約も活用いただけたらと思います。また、政府からは5月以降には必要な量のワクチンが届くことが示されています。

大きな混乱を生じず、皆様の環境に合わせて、安心して接種いただけるよう準備を進めてまいります。どうか安心してお待ちいただくとともに、市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。


令和3年4月21日

長岡京市長 中小路健吾



【市長メッセージ】京都府にまん延防止等重点措置が適用(令和3年4月9日午後7時現在)

政府は京都府からの要請を受け、新型コロナウイルスの緊急事態宣言に準じた対策が可能となる「まん延防止等重点措置」を京都府、東京都、沖縄県に適用する見通しとなりました。措置の対象地域は京都市内で、4月12日(月)から5月5日(水)までの期間、飲食店への午後8時までの営業時間短縮等の措置が実施されます。

京都府では、直近2週間で一日当たりの患者発生数が4倍以上増加し、第3波を大きく上回る速度で感染が急拡大しています。

本市においても、大阪府や兵庫県を起点とした感染や、家族内感染にとどまらず家族外の方への感染が散見されるなど、8日現在で15名の感染が確認され、先月の16名を上回るペースで感染が増加しており、さらに警戒を強める必要があります。

少しずつ暖かくなり、外出に良い季節となってまいりました。また、今月末からは大型連休も控えています。市民の皆さまには、マスクの着用、手洗い、こまめな消毒、3密の回避など、改めて感染予防対策を徹底していただきますようお願いします。

令和3年4月9日
長岡京市長 中小路 健吾

【市長メッセージ】市民・事業者へ再びの要請(令和3年4月2日午後9時現在)

大阪府、兵庫県及び宮城県における新型コロナウイルスの急激な感染再拡大を受け、政府は、緊急事態宣言に準じた対策を可能とする「まん延防止等重点措置」を当該3府県に全国で初めて適用することを決定しました。

京都府においては、新規陽性者数(7日間平均)が6.00名(3月1日時点)から33.71名(4月1日時点)となり、府独自で設定する感染再拡大防止対策のための目安でより注意が必要となる2段階目の「厳重警戒期」に達しました。

このような状況を受け、京都府は本日、感染再拡大防止を目的に4月5日から21日まで、府民・事業者へ以下の要請を行うことを決定しました。

 

1.感染拡大地域への往来自粛

2.京都市及び山城・乙訓地域(本市含む)における飲食店等への営業時間短縮

3.人数や営業時間を制限した催物(イベント等)の開催


新年度に入り、各学校ではこれから新学期を迎え、社会活動が今以上に活発化することが予想されます。市民の皆さまには、改めて感染防止の意識をお持ちいただき、感染防止のお取り組みを継続していただきますようお願いします。

令和3年4月2日    

長岡京市長 中小路 健吾


【対策本部からのお知らせ】厳重警戒期に到達 感染再拡大防止にご協力ください(令和3年4月2日午後9時現在)

【市長メッセージ】感染再拡大を防ぐために(3月19日午後7時30分現在)

政府は昨日、首都圏4都県に発令されている新型コロナウイルス緊急事態宣言について、3月21日までで解除することを、また京都府は、京都市内の飲食店などに対する営業時間短縮要請を同日で終了することを決定しました。

これまでご協力いただきました皆さんのご尽力に、改めて心より感謝を申し上げます。

ただ一方で、感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株が全国的に拡大傾向にもあります。今後の感染再拡大を徹底して防ぐためには、引き続き、皆さんの感染防止の取組みが重要となります。これから、歓送迎会や花見のシーズンとなりますが、一人ひとりが、うつらない、うつさない行動を、今後ともお願い申し上げます。

新型コロナウイルスワクチンについては、国からワクチンが供給され次第、速やかに市民の皆さんに接種していただけるよう準備を進めております。現在の進捗状況につきましてはホームページをご覧いただくか、新型コロナウイルスワクチン接種事業担当までお問い合わせ下さい。

 

令和3年3月19日

長岡京市長 中小路健吾

【市長メッセージ】緊急事態宣言 延長(令和3年2月3日午後8時現在)

1月7日に発出された緊急事態宣言の期間が、3月7日まで1か月延長されることとなりました。

京都府のモニタリング指標で、宣言発出後(1月16日)と直近(2月1日)の感染状況を比べますと、人口10万人あたりの1週間の新規感染者数は36.1人が25.6人に、PCR陽性率の週平均は10.5%が5.7%と確実に減少傾向にあり、もう一歩で最も深刻なステージ4を抜けられるところまできています。

これもひとえに、この間の市民の皆さまのご理解とご協力、また、医療・介護・福祉関連の方々の昼夜を分かたぬご奮闘、さらには時短要請等に応じて頂いている飲食店をはじめとする事業者の皆さまの懸命なご対応のおかげであり、心より感謝申し上げます。

国や府の対策本部会議を受け、本日、本市においても新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、飲食店の営業時間の午後8時までの時短要請や、公共施設の夜間区分の使用制限など、現在の対応を継続することといたしました。

3月7日には宣言解除ができるよう、市もしっかりと取り組みを進めます。健康・安全と社会経済活動の維持のため、皆さまのご協力をお願いします。

 

令和3年2月3日    

長岡京市長 中小路健吾


・公共施設等の一部閉鎖、利用制限についてはこちら

・施設利用料のキャンセルについてはこちら

・市主催イベント等の一部中止や延期についてはこちら

【市長メッセージ】新型コロナウイルスワクチン接種事業実施本部設置(令和3年1月27日午後6時現在)

現在、国は、全国民を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種の方針を示しており、本市は本日、ワクチン接種事業実施本部を設置いたしました。

今後、国から具体的な内容が示される予定となっており、現時点ではまだ皆さまにお伝えできる情報はございませんが、本市における体制をいち早く整え、準備が整い次第速やかに対応してまいります(今後ホームページや専用ダイヤルなどを設置する予定です)。

今後は、感染予防対策とワクチン接種の両面で、しっかりと感染防止対策を進めてまいります。

 

令和3年1月27日    

長岡京市長 中小路健吾

【市長メッセージ】市役所庁内で感染例確認3(令和3年1月22日午前9時現在)

市民の皆さまには、日頃から新型コロナウイルスの感染拡大防止にご理解とご協力を賜りありがとうございます。

 

昨日、市役所職員の新型コロナウイルスの感染例が確認されましたので、市民の皆さまにご報告をいたします。

感染が確認されたのは、検査指導課に勤務する男性職員で(他市在住者)、今後保健所等において積極的疫学調査が進められる予定です。

本市では、本人からの報告を受け、即座に執務室内の消毒を実施し、市民の皆さまと職員の安全確保のため、積極的疫学調査の結果が判明するまで、同課の他の職員を自宅待機とします。

今後詳細が分かり次第、ホームページでご案内させていただきます。

新型コロナウイルスの感染防止につきましては、健康観察や分散勤務を実践などするなど改めて職員一同徹底をしてまいります。

 

令和3年1月22日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】長岡京市にも緊急事態宣言(1月13日午後8時現在)

本日、京都府に、特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出されました。本市を含む府内全域が対象で、期間は2月7日までとなります。

国が示す基本的対処方針と京都府が要請する緊急事態措置の内容からは、不要不急の外出自粛を軸に、接触機会の低減が強く求められています。これらを受け、本市の対応について対策本部会議で協議を行った結果、次の内容で決定しましたので皆さまにお伝えします。


1.飲食店の営業時間について、午後8時までの時間短縮を要請。酒類の提供は午後7時まで。(要請に協力した店舗へは、国・府と連携して協力金を支給します)

2.公共施設の夜間区分(時間貸しの場合は午後6時以降)の使用を制限。(コロナに伴うキャンセルについては、返金措置を継続します)

3.竹寿苑、きりしま苑、老人憩の家、あったかふれあいセンターの一般利用の制限(重症化リスクの高い高齢者の安全を優先します)。

4.市主催イベント等の一部中止や延期(詳しくはホームページをご覧ください)。

5.市役所職員の分散勤務やリモートワークの推進。(市役所窓口も一部縮小します。電話やメールでの相談や郵送での手続きをできるだけ活用してください)。


京都府のモニタリング指標では、ほとんどの項目が国の分科会提言におけるステージ3に達しており、中でも療養者数、PCR陽性率そして新規感染者数は、最も深刻なステージ4を上回っています。

また、本市の感染状況も、1月だけで既に35例(13日現在)の新規感染例が確認されており、予断を許さない状況が続いています。

このままの状態が続けば、宣言期間の延長も考えられます。

まさに今が正念場です。私たち一人ひとりの感染防止への強い意識と、徹底した行動が求められています。

繰り返しのお願いとなりますが、今一度、皆さまのご協力をお願いします。



令和3年1月13日    

長岡京市長 中小路健吾



【市長メッセージ】年末年始にむけて(12月28日午後7時現在)

本市では、本日も新たに1例の感染が確認され、これで23日連続の感染確認となりました。皆様のご協力で、クラスター等のさらなる広がりには至っておりませんが、感染拡大は続いています。

感染拡大を食い止めるためには、年末年始の過ごし方が重要になります。


京都府と医師会等からは、年末年始の対応について、

 1.外出や帰省等を極力控え、初詣は混雑する時期を避ける

 2.会食は家族を基本に

 3.外での会食は午後9時、4人以下、2時間を目安に、

という緊急メッセージが出されています。


例年とは違う、新たな生活様式が求められています。年末年始の対応によって、今後も感染拡大が続くのか否かが左右されます。皆様のご協力をお願いします。

この一年は、新型コロナウイルスに翻弄され続けましたが、皆さまのご協力とご努力に対し、心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

来年は、よい一年となりますことを祈念いたします。

 

令和2年12月28日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】地域内感染を食い止める(12月25日午後8時現在)

本日、本市で新たに5例の感染が確認されました。20日連続の感染確認で、今月だけで51例目、トータルで112例目となりました。

12月23日付の市長メッセージでは、家庭内感染の増加をお伝えしましたが、今回はさらに、同一学校内での複数の感染も確認されています。

また、京都府全体でも過去最高の121例の新規感染例が確認されており、京都府と医師会等からは、年末年始の外出や帰省等を控えることを求める緊急メッセージも発出されています。

【京都府・府医師会らからの緊急メッセージについてはこちらをご覧ください】


地域内での感染拡大をくい止めるため、市民の皆さまには、慎重な対応をお願いします。


令和2年12月25日    

長岡京市長 中小路健吾



【市長メッセージ】長岡第四小学校の臨時休業(12月23日午後8時現在)

本日、長岡第四小学校に通う児童2名が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

り患された児童の一日も早いご快復を、心からお祈りいたします。また、皆様にはプライバシーにも配慮したご対応をお願いいたします。

今回感染が確認された長岡第四小学校と同校の放課後児童クラブ、学校開放につきましては、明日12月24日(木)を臨時休業とし、施設内の消毒や濃厚接触者の特定などを実施します。

児童、保護者の皆様には、ご不便をお掛けしますが、感染拡大防止のための措置としてご理解を賜りますようよろしくお願いします。

今月に入り、家族内での感染が急増しています。ご家庭においても感染防止の意識をお持ちいただき、引き続き「手洗い」「マスク着用」「換気」「三密回避」のお取り組みをお願いします。


令和2年12月23日    

長岡京市長 中小路健吾



【市長メッセージ】長岡第五小学校の臨時休業(12月15日午後8時30分現在)

本日、長岡第五小学校に通う児童1名が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

り患された児童の一日も早いご快復を、心からお祈りいたします。また、皆様にはプライバシーにも配慮したご対応をお願いいたします。

今回感染が確認された長岡第五小学校及び同校の放課後児童クラブにつきましては、明日12月16日(水)を臨時休業とし、施設内の消毒や濃厚接触者の特定などを実施します。児童、保護者の皆様には、ご不便をお掛けしますが、感染拡大防止のためですのでご理解を賜りますようよろしくお願いします。

朝晩の冷え込みが日増しに強まってまいりました。体調管理にはくれぐれもご留意いただき、引き続き「手洗い」「マスク着用」「換気」「三密回避」のお取り組みをお願いします。

 

令和2年12月15日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】感染急拡大(12月9日午後7時30分現在)

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。

本市では、11月の感染例が19例(過去最多)となり、10月の9例から倍増しました。12月も本日(9日)までで既に12例が確認され、11月を上回るペースです。

京都府全体でも増加傾向にあり、本日(9日)の新規感染者数は過去最多の75例で、直近一週間の平均も最多の36.29人となっています。

さらに深刻なのが重症者数の増加で、第2波の頃は多くても2、3人までで推移していましたが、12月に入り7から8人で常態化しています。重症者の増加は医療崩壊につながりかねず、その影響は計り知れません。

また、最近の感染経路をみますと、職場から家庭に持ち込まれ、子どもや高齢者へ感染が拡大するという流れが増えています。飲食を伴う会合も増える時期となり、感染リスクの高まりが懸念されています。

今一度、基本の感染予防対策(手洗い励行、マスク着用、3密回避)の徹底と、感染リスクの高い 1.飲酒を伴う懇親会等、2.大人数や長時間におよぶ飲食、3.マスクなしでの会話などについては、細心の注意を払って頂きますようお願いします。

感染拡大を止めるため、ご協力をお願いします。

 

 

令和2年12月9日

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】第3波に警戒を(11月20日午後8時現在)

全国で新型コロナウイルス感染症が再拡大しています。特に都市部での増加が顕著で、京都府でも11月17日に、一日の感染例では過去最高の49例が確認され、独自で定める3段階の基準も、最も警戒を要する「特別警戒基準」に引き上げられました。

本市においても同様の傾向が認められ、今月は、現時点で既に一カ月の累計としては過去最高となる13例(全体では55例)が確認され、感染拡大のペースが速まっています。

京都府内の最近の傾向として、

1.家族内感染の増加(その持ち込み原因は会食が最多)、

2.高齢者の感染割合の増加(施設等での集団感染も複数発生)、

3.感染拡大のペースが速く、経路不明者の割合も増加

などが報告されています。


家族内感染による子どもへの感染拡大のケースや、高齢者の感染増加による重症化(特に死亡に至るケース)の増加が懸念されます。

市民の皆さまには、再度、感染防止の基本の徹底、こまめな換気と適度な保湿、発熱等の症状がある場合の外出自粛、そして飲食時における感染防止の徹底をお願いします。

感染の連鎖を断ち切り、急速な感染拡大を防ぐための取り組みをよろしくお願いします。

 

令和2年11月20日

長岡京市長 中小路健吾

 

令和2年11月19日 臨時京都府知事会見

■最近の感染状況を踏まえた今後の対応についてhttps://www.pref.kyoto.jp/kentai/corona/documents/201119.pdf(別ウインドウで開く)


検査結果(陰性)のご報告

市役所で勤務する職員の新型コロナウイルス感染に伴い、上下水道部お客様窓口と税務課の窓口業務を一部閉鎖することとなり、皆さまにはご不安とご不便をおかけいたしました。

接触者等関係職員・関係者等のPCR検査を行った結果、全員陰性でしたのでご報告します。

今後の窓口対応等については、追ってホームページでご連絡いたしますのでご覧ください。


令和2年10月14日    

長岡京市長 中小路健吾


市役所庁舎内で2例目の感染例確認(10月12日午後10時現在)

昨日確認されました上下水道部お客様窓口での感染例に続き、本日別の部署であらたな感染が確認されましたので、市民の皆さまにご報告いたします。

感染が確認されたのは税務課に勤務する男性職員で、窓口対応はしておらず、市民の皆さまへの直接の影響はないと考えております。

ただ、市民と職員への感染拡大防止と安全の確保のため、明日13日は税務課窓口を閉鎖して、執務室内を中心とした消毒や、濃厚接触者の特定、職員の自宅待機を含めた健康観察を行います。

連日の感染者の発生でご不便とご心配をおかけいたしますが、全職員で「感染しない、感染を広げない」ための取り組みを徹底してまいります。


令和2年10月12日    

長岡京市長 中小路健吾


市役所庁内で感染例確認(10月11日午後10時現在)

市民の皆さまには、日頃から新型コロナウイルスの感染拡大防止にご理解とご協力を賜りありがとうございます。

 

本日、市役所庁舎内での新型コロナウイルスの感染例が確認されましたので、市民の皆さまにご報告をいたします。

感染されたのは、上下水道部のお客様窓口に勤務されている方(外部委託・他府県在住者)です。

本市では、市民の皆さまと職員の安全確保のため、12日(月)・13日(火)の2日間、窓口業務を閉鎖させて頂き、消毒や濃厚接触者の特定などを進めてまいります。

詳細は、この後ホームページでご案内させていただきます。

新型コロナウイルスの感染防止につきましては、あらためて職員一同徹底をしてまいります。

皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


令和2年10月11日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】市内34例目の感染確認(10月5日午後6時現在)

本日、本市で34例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。感染されたのは市内在住の60歳代の男性です。

現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。


京都府内では、新規感染者数は8月下旬以降減少傾向にあり、本市ではおよそ1カ月ぶりの新規感染例となります。

しかしながら、新型コロナウイルスはまだ完全に終息したわけではありません。

今一度、新型コロナウイルスに感染しない、感染させない、特に重症化リスクのある方へ感染させない、クラスターを発生させないための行動を引き続きお願いします。

併せてインフルエンザが流行する時季になりました。発熱や風邪の症状があれば、無理をせず自宅で療養するなどのお取り組みをよろしくお願いします。

令和2年10月5日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】イベント制限緩和(9月30日午後2時現在)

本市では、この3週間、新型コロナウイルスの新規感染例は確認されておらず、一定の落ち着きを取り戻しています。その大きな要因は、市民や事業者の皆様の「新しい生活様式」の実践と、定着に向けた積極的なお取り組みのおかげだと思っております。あらためまして、皆様のご理解とご協力に感謝いたします。

また、京都府内におきましても、クラスターが散発しているものの、新規の感染例は減少しております。

このような中、国と京都府からは、イベント等に設けられた制限を一部緩和される方針が示されました。

これを受けて本市でも、バンビオのメインホールや中央公民館の市民ホール等の4つの施設において、使用制限やイベント開催における条件の一部緩和を、10月1日から11月30日の期間で行います。

一方で、新型コロナウイルスは、減少はしているものの完全に終息したわけではなく、いわゆる「下止まり」の状態です。さらに、これから季節性インフルエンザが流行する時季を迎え、インフルエンザと新型コロナウイルスの感染拡大が同時に進むことも懸念されます。

市民の皆さまはどうか油断することなく、体調管理にはくれぐれも気を付けて頂きながら、手洗いやこまめな消毒、マスクの着用、三密を避けるなど感染防止のお取り組みを継続していただきますようお願いします。


・「【対策本部からのお知らせ】イベント開催制限の緩和について」のページへ

・「公共施設の一部利用制限の解除などについて」のページへ

・「イベント・地域活動の考え方について」のページへ


 

令和2年9月30日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】コロナと台風 2重のリスクに警戒を(9月4日午後7時現在)

本市における新型コロナウイルスの新規感染者数は、9月だけで既に4例、全体では32例となりました。まだまだ感染の広がりが危惧される状況です。

最近の京都府内での傾向として特に気がかりなのは、家庭内での感染の広がりと、重症化するリスクの高い高齢者への感染です。

市民の皆さまには、熱中症にくれぐれもご留意いただきながら、改めて「自分自身が感染しない」、「周りの人に感染させない」ための意識と行動をお願いします。

 

それともう一点、皆様にお願いしたいのが、台風や大雨への対策です。現在、非常に強い台風10号が日本に接近しています。台風から離れていても大雨や突風などの恐れがありますので、十分な警戒と備えをお願いします。

また、今年は日本付近の海面水温が高いため、今後も勢力の強い台風が日本に近づいてくる可能性があります。日頃から、河川の増水や氾濫、土砂災害などに備え、ハザードマップの確認や非常時の持ち出し品の準備などをお願いします。

そして、いざという時のマルチ避難(避難所だけでなく親戚宅や知人宅、車中泊避難なども含めた避難の方法)の選択。

熱中症や新型コロナウイルス、そして災害から身を守る準備を進めていただきますようお願いします。

今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年9月4日    

長岡京市長 中小路健吾

【市長メッセージ】感染予防の徹底を(8月17日午後7時現在)

本日、本市で22例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。

本市では7月に6例、8月も現時点ですでに6例の感染が確認され、新規感染者が増加傾向にあります。

本市における7月以降の感染例のうち、6割を超える8例については感染経路が不明であり、「いつ」「どこで」「誰が」感染するか分からない状況になりつつあります。

これまでも、市民の皆さまには「新しい生活様式」を暮らしの中に定着させ、実践していただいているところではありますが、今後とも熱中症対策を行ったうえでのマスクの着用、手洗いやこまめな消毒、換気の悪い密閉空間を避けるなどの三密の回避といった「感染予防」の徹底を改めてお願い申し上げます。

  

令和2年8月17日    

長岡京市長 中小路健吾


お盆や夏休みを迎えるにあたって(令和2年8月7日午後6時現在)

市立の小中学校も、今年は短いながらも夏休みに入りました。

また、この週末からは夏季の休暇に入るという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、7月以降、全国的な傾向と同様に京都府内の新規感染者も増加傾向にあります。京都府の専門家会議では、今回の増加を第2波と認識しつつも、

  1. 若年層の感染者が多く重症者の数が少ないことから、医療体制が直ちに切迫する状況にはない
  2. PCR検査の陽性率が上昇傾向にあるのは、濃厚接触者など感染リスクの高い人を捕捉できているから

  3. かかりつけ医等を通して実施するPCR検査での陽性率は1%を下回り、市中感染には至っていない

といった指摘をされています。

しかし、家族間での感染の広がりや、経路不明の割合も増加傾向にあることから、まだまだ油断はできません。

ご自身はもちろん、ご家族やご友人など大切な人への感染を防ぐためにも、これまで通り手洗いやマスクの着用、こまめな消毒、三密の回避など感染予防を図りながら、お盆や夏休みを過ごしていただけたらと思います。

 

令和2年8月7日     

長岡京市長 中小路健吾

【市長メッセージ】京都府「特別警戒基準」到達を踏まえて (7月31日午後9時)

昨日、本市で15例目となる新型コロナウイルスの感染例が、そして本日、新たに16例目の感染例が確認されました。

15例目の方は市内在住の30歳代の女性の会社員、16例目の方は20歳代の女性の学生で、ともに感染経路は不明となっています。

現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。

7月の本市の感染例は6例となり、月別では過去最多となりました。全国各地でも感染拡大が続いており、京都府でも7月29日に過去最多の41名の新規感染例が確認され、最も警戒を要する「特別警戒基準」のレベルに到達しました。

この間の感染状況の特徴としては、

  1. 当初20歳代・30歳代の若い世代を中心に広がりをみせていましたが、高齢者世代も含めた全世代間に感染が広がりつつある
  2. 感染経路としては、接待を伴う飲食店が3割を超えるほか、会食や同居家族間での感染の割合も高い
  3. 感染経路不明の感染例が7月初めと比べ7倍以上に増加

という傾向がみられます。まさに「大きな感染の広がり」が危惧される状況に達しています。

これらのことを受けまして、本市対策本部では、市民や事業者の皆さまに再度の注意喚起を行うとともに、学校や子育て関連施設、高齢者施設での感染拡大防止に向けた取り組み等を決定いたしました。

市民の皆さまには、「自分自身が感染しない」ための新しい生活様式に基づく取り組みと、「感染を拡大させない」ための予防的な行動をお願いします。

 

令和2年7月31日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「新しい生活様式」の定着を(7月28日午後6時30分現在)

新型コロナウイルス感染症が再び増加傾向にあります。経路不明な感染例も増加しており、長期化は避けられない状況です。

そのため、これからの対策で最も重要なことは、まずは感染拡大防止の取り組みを徹底すること、そして同時に、社会経済活動も維持していくことだと考えています。

このことを両立させる方法が、新しい生活様式ではないでしょうか。手洗いや咳エチケット、そして3密を避けることは、ウィズコロナ時代では必須となります。事業所におかれても、ガイドラインの順守等が求められます。

お一人おひとりにあった新しい生活様式を実践、定着させるきっかけとしていただくため、本市では、「新しい生活様式応援券」を全市民に配布いたします。市内の400店を超える事業者と各金融機関のご協力をいただき、8月1日から11月30日の期間でご利用いただけます。

使い方は、皆さまそれぞれです。自分なりに、あるいはご家族やお友達とごいっしょに、楽しく工夫して取り組んでいただきたいと思います。そしてそのお取り組みが、ひいては市内事業者の経済活動の下支えにもつながるものと考えています。

社会経済活動を止めることなく、かつ、新型コロナウイルスに打ち勝つため、是非、この機会に、改めてウィズコロナ時代の自分なりの「新しい生活様式」を楽しく、前向きに作り上げてください。

 

令和2年7月28日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「京都府内で感染経路不明者が急増」(7月21日午後6時30分現在)

昨日、本市で13例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。感染されたのは市内在住の70歳代の男性で、感染経路は不明とのことです。

京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いており、現時点では、本例からの拡大のおそれは低いものと考えられます。

本市では、先週に引き続き2週連続で感染例が確認され、近隣の自治体でも感染例やクラスターが確認されていることからも、身近なところに感染のリスクが広がっている状況と言えます。

私が特に心配していることは、感染経路不明の感染例が増加していることです。京都府における今月10日と19日の感染経路不明者の数を比べると、実に5倍以上に増えています。このことは、いつどこで感染するか分からない状況になりつつあるということです。

感染の再拡大を抑え込むためには、皆様お一人おひとりの常日頃からの感染防止のお取り組みが重要です。

あらためまして市民や事業者の皆様には、3密回避などの「新しい生活様式」の定着や業種別ガイドラインの徹底、体調が悪い時の外出自粛など「感染予防の徹底」をお願いいたします。

あさってからの4連休は、お休みの方も多いと思います。感染予防の気持ちを携えて、リフレッシュをして頂きたいと思います。

「感染しないための対策」と「感染を広げない対策」を、今後ともお願い申し上げます。



令和2年7月21日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「府の警戒基準の引き上げ」(7月15日午後6時30分現在)

本日、本市で12例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。感染されたのは本市在住の20歳代の男性です。

今回の感染例も感染経路は明らかなケースで、現在、京都府及び京都市において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。

本市では、今週に入り既に2件の感染例が確認されましたが、京都府においても感染者数は増加傾向にあります。特に20歳代、30歳代の感染例が増加しており、6月中旬以降の統計では全体の約75%を占めています。

京都府では、新規陽性者数などのモニタリング指標をもとに3段階の基準を設定されていますが、直近一週間の状況から、昨日、2番目の基準にあたる「警戒基準」にレベルを引き上げられました。

社会経済活動が引き上げられることで、感染のリスクが高まることは覚悟しなければなりませんが、今回の「警戒基準」へのレベル引き上げを受けて、私たちは現状を重く受け止める必要があるのではないでしょうか。肝心なことは、ここから「感染を広げないこと」だと私は考えています。

市民の皆様とともに、ここでもう一度しっかりと感染症への備えを考え、実践してまいりたいと思います。

それぞれの「新しい生活様式」として、是非とも定着させていただきたいと思います。

 

令和2年7月15日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「市内11例目の感染確認について」(7月13日午後8時現在)

本日、本市で11例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。

市内在住の30歳代の男性で、他府県で感染が確認された患者様の接触者とのことです。

今回の感染例も、感染経路は明らかなケースで、現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めていただいております。

市民生活や事業活動など社会経済活動のレベルは段階的に引き上げられてきており、仕事や学校、余暇などでの活動は広がりをみせております。

その一方で、私たちは、新型コロナウイルスの感染のリスクが高まることをしっかりと認識しなければなりません。


新型コロナウイルスは、私たちの身近にひそんでいます。

最近の事例からは、20歳代や30歳代など若い方の感染の割合が高まっている傾向が見られます。

軽症や無症状の場合も多いと報告されていることから、知らない間に感染が広まり、市中感染につながることも懸念されます。

今一度、「自分自身が感染しない」、「周りの人に感染させない」ための意識や行動をお願いいたします。

そしてその取り組みを、それぞれの「新しい生活様式」につなげていただけるようお願いします。


併せて、停滞する梅雨前線の影響で、日本各地で豪雨災害が発生し、甚大な被害が出ています。

災害は、いつ、どこで起きてもおかしくありません。

河川の増水や氾濫、土砂災害などに備え、ハザードマップの確認や、いざという時のマルチ避難(避難所だけでなく親戚宅や知人宅、車中泊避難なども含めた避難の方法)、非常時の持ち出し品の準備など、身を守る準備を進めていただきますようお願いします。


今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年7月13日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「市内10例目の感染確認について」(6月20日午後7時30分現在)


本日、本市で10例目となる新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染されたのは市内在住の20歳代の女性で、他府県で感染が確認された患者様の接触者とのことです。

今回の感染例も、感染経路は明らかなケースで、現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。

緊急事態宣言の解除から約1か月が経過し、都道府県をまたぐ移動の自粛も全国で緩和されるなど、市民生活や事業活動も段階的にではありますが、活動のレベルが引き上げられてきていると感じております。しかしながら、その反面で、新型コロナウイルスの感染のリスクも高まることも覚悟しなければなりません。

大切なことは、お一人お一人による感染しないための予防と、万が一感染が確認された場合でも、そこから拡大させないことです。

新型コロナウイルスによる影響は長期化するものと想定し、すべての市民が、それぞれのライフスタイルに合わせた新しい生活様式を考え、実践し、定着させていただけたらと考えています。

市もしっかりと支援をしてまいります。

今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年6月20日    

長岡京市長 中小路健吾


市長メッセージ「3つの基本方針を柱にコロナ対策を議会に提案」(6月17日午後5時現在)

緊急事態宣言の解除から、約1か月が経ちました。この間、皆様のご努力により、府内の感染者数は確実に減少し、本市でも4月下旬以降感染例は確認されておりません。感染拡大をなんとか抑え込みながら、日常を取り戻すための歩を進めているところですが、今後も、感染リスクと向き合いながら、長期化することも覚悟して暮らしていかなければなりません。

そのため、現在、本市では、
 1.第2波、第3波への確実な備え(特に、雨や台風の季節を迎える中での避難対策の強化)
 2.市民全体での新たな生活様式に基づく行動の定着
 3.動き始めた地域経済の下支え

この3つの基本方針を柱として対策を進めてまいりたいと考えています。

その具体策を盛り込んだ、総額では7億6千万円を超える予算案を、現在開会中の6月議会に追加で提案し、市議会の議決を頂けましたら、速やかに実施してまいりたいと考えております。

その支援策の一例を挙げますと、全市民に1人あたり5,000円分の商品券を交付する「新しい生活様式実践応援商品券」事業があります。これは、第2波、第3波に備え、それぞれのご家庭にあった新しい生活様式を考え、実践して頂く一助となるよう支援するものです。他にも、地域における避難対策の強化を支援するため、自主防災組織によるマスクや非接触型体温計等の備蓄物資の購入経費への補助や、小中学校の児童・生徒へのタブレットの配備、福祉事業者等の事業継続のための補助金なども計画しております。

市も率先して行動し、皆様をしっかりと支援してまいりますが、今後の感染拡大防止やクラスターの発生を抑止していくためには、やはり、市民、企業、事業所、自治会など、様々な主体が、「自粛から自衛」に向けた新しい生活様式を考え、実践していくことが何よりも大切です。今回の予算案は、そうした皆様の様々なお取り組みを、しっかりとお支えすることを最大の目的として編成いたしました。

オール長岡京で、新たな時代の日常生活を、ともに創り上げてまいりましょう。



令和2年6月17日 

長岡京市長 中小路 健吾



令和2年6月22日に提案予定の一般会計補正予算(第3号)の概要

【市長メッセージ】緊急事態宣言解除に伴う公共施設の再開について(5月22日午後9時現在)

京都府においても緊急事態宣言が解除されることとなりました。

府内の新規感染者数も5月15日以降、ゼロを継続しています。緊急事態措置の緩和基準も十分にクリアをしています。

楽しみだったはずのゴールデンウイーク期間中に、皆さんが外出の自粛等に取り組んでいただいた結果が、まさに今、数字として表れ、今回の解除へとつながりました。

この間の市民の皆さまのご理解とご協力、そして、緊急事態宣言の下にもかかわらず、医療や介護、保育の現場で尽力いただいた皆さま、宅配やスーパー等の営業、ごみの収集などに携わっていただいた皆さまをはじめ、私たちの生命を守り、日常生活を維持するために汗を流していただいたすべての皆さんに心から感謝を申し上げます。

いよいよ、日常を取り戻すための一歩を踏み出すことができました。

長岡京市においても、公共施設や学校を順次再開していきます。

感染のリスクは決してゼロではありません。あくまで、高齢者や子どもたちを中心に、感染のリスクを低減しながら、また、クラスターの発生や感染拡大の防止を図りながらの再開です。

再開の時期や利用にあたっての制限などもあり、ご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願いします。なお、個々の施設については、今後、ガイドラインを示してまいります。

現在の感染状況は、約2週間前の行動の結果だと言われます。

今日からの私たちの行動は、2週間後の状況に映し出されます。

その時、今回踏み出した歩みを力強くさらに前に進めていけるよう、市民の皆さまのさらなるご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

令和2年5月22日      

 長岡京市長 中小路 健吾


再開する公共施設はこちらをご覧ください。

公共施設のガイドラインはこちらをご覧ください。




【市長メッセージ】(5月15日午後9時現在)

緊急事態宣言が一部地域で解除されるなか、京都府は引き続き対象エリアとして警戒を続けていくこととなりましたが、この間、市民の皆さんの多大なる努力と忍耐のおかげで、状況が改善しつつあることは事実であり、そのことは国や京都府が指し示す各種指標に明確に表れてきています。

 改めて、皆さんのご協力に感謝を申し上げます。

 

 間違いなく、状況は「良い」方向に向かっています。

 しかし、それは、コロナ以前の生活に、今すぐ戻ることができるということではありません。

 感染拡大防止の努力を継続しながら、少しずつ、一歩ずつ、元の生活に近づいていくしか道はありません。

 現在、本市においても、緊急事態宣言の解除も念頭におきながら、感染拡大防止と日常生活の回復を並行して進めていけるよう、公共施設や学校の再開に向けた準備、事業や経済を下支えするための追加補正予算の編成作業などを着実に進めています。

 「良い」方向に向かって歩みを進めていけるよう、引き続き、市民の皆さんのご協力を心からお願い申し上げます。

 

令和2年5月15日      

 長岡京市長 中小路 健吾


【市長メッセージ】(5月7日午後5時現在)

本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。

京都府内の新規感染者数は、5月に入り、一日あたり5人以下となり急激な増加には至っておりませんが、引き続き「特別警戒都道府県」として、感染拡大防止策を重点的に行うことが求められております。

一方、今般改定された国の基本的対処方針では、公園や図書館などについて開放の可能性も示されておりますが、宣言の長期化による影響も考慮しての判断であり、しっかりとした感染防止策を講じることが求められています。

これらのことを踏まえ、本市では、公園につきましては職員による巡回なども行い、長時間の利用の禁止や密集・密接を避けることなどをお願いした上で5月11日から再開をいたします。

また、図書館につきましては、予約貸し出しを5月12日から(予約の受付は5月8日から)再開したいと考えております。

新型コロナウイルス感染症が終息したわけではありません。緊急事態宣言は延長され、京都府は「特別警戒都道府県」に引き続き指定されております。

市民の皆様には、

  • 生活や健康の維持のために必要な場合を除き外出を自粛
  • 場所や規模に関わらず、イベントの開催を自粛
  • 施設の使用制限への要請に協力して頂くこと

など、密閉、密集、密接を徹底的に避けるための行動を取って頂き、一日も早い日常が取り戻せるよう引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和2年5月7日     

長岡京市長 中小路 健吾


公共施設の休館状況等(公園・図書館も含む)はこちらをご確認ください。


市長のメッセージ(5月5日午後6時)

昨日、国は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を5月31日まで延長することを決定しました。「特定警戒都道府県」に位置づけられている京都府では、引き続き感染拡大防止策を重点的に行うことが求められています。

一方で、国は、宣言の長期化による影響も踏まえ、公園や図書館などについて、感染防止策を講じることが前提とはなりますが、開放していくことも可能とする基本的対処方針の改定も示されました。

これらのことを受け、本市においても、一部公共施設の再開に向け、その可否や、市民の皆様の安全を守るための感染防止策等の具体化について検討や準備を進めております。再開の対象や時期、利用方法等については、7日に開催予定の本市対策本部会議において方針を定め、皆様にお知らせいたします。

一日あたりの感染者数は、全国的に見ても減少傾向にありますが、まだまだ安心できる状況ではありません。引き続き警戒を怠らず、一日でも早く日常が取り戻せるよう皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

令和2年5月5日     

長岡京市長 中小路 健吾


各種支援施策の概要


市長のメッセージ「市内9例目の感染確認について」(4月28日午後9時30分)

本日、本市で9例目となる新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染されたのは市内在住の10歳未満のお子さんで、昨日感染が確認された患者様のご家族です。

今回はご家族からの感染であることが確認されており、感染経路は明らかなケースです。なお、現在、京都府において、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いておりますが、本件からの感染拡大の可能性は低いものと考えております。

本市において子どもの感染が確認されたのは初めてであり、改めまして保護者の皆様には、お子様の健康管理や、手洗い、咳エチケットなどの徹底を促していただきますようお願いします。

 

令和2年4月28日    

長岡京市長 中小路健吾


市長からのメッセージ「市内6・7・8例目の感染について」(4月27日午後9時)

本日、本市で6例目、7例目、8例目となる3例の新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染されたのは、本市在住の30歳代の男性1名と、30歳代のご家族2名で、どちらも4月24日に京都市で感染が確認された方の接触者及びそのご家族とのことです。

本市では、3月26日の5例目以降、感染は確認されておりませんでしたが、本日一度に3例の感染が確認されたとの報告を受けまして、改めて新型コロナウイルスの影響が身近にあることを実感し、重く受け止めております。

今回の3例は、以前に感染が確認された方の接触者であり、経路が追える感染ではございますが、感染症は、いつ、どなたがかかってもおかしくありません。皆様も再度の感染予防の徹底をお願いします。

また、現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われています。今後も詳細について確認を進め、プライバシーにも配慮しながら、必要な情報について分かり次第お伝えしたいと思います。

 

皆様のご理解とご協力のもと、休日・平日ともに人の流れは大幅に減少してきており、その結果、感染の急拡大は抑えることができておりますが、まだまだ収束の見通しは立っていないのが現状です。

ゴールデンウィークに入り、今一度、皆様には、不要不急の外出の自粛をお願いいたします。特に、公園・広場などでの長時間の滞在や密集、密接した中でのご利用とならないようご協力をお願いします。

すべての方々のご理解とご協力で、一日も早く「日常」を取り戻すことができるよう頑張ってまいりましょう。

令和2年4月27日

長岡京市長 中小路健吾


  • 市内の感染状況についてはこちらのページをご覧ください。


「市長と語る 対話のわ 新型コロナウイルス感染症対策編」を公開しました(4月24日午後11時)

全国に緊急事態宣言が出され、市民の皆さまも不安な日々を過ごしておられると思います。

皆さまの不安な気持ちが少しでも解消されるよう、市長から市民の皆さまに向けてのメッセージをお届けする【市長と語る「対話のわ」 新型コロナウイルス感染症ver.】を作成・公開しました。


詳しくはこちらのホームページでご確認ください。


市長からのメッセージ「市の緊急支援対策(第1弾)について」 (4月23日午後6時)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化の様相を呈する中、市民生活や事業活動等にも大きな影響が出ていることから、政府は、緊急経済対策のための2020年度補正予算を閣議決定しました。

現在本市において、国の補正予算も活用し、さらに市独自の支援策も含めた緊急支援対策(第一弾)を検討しておりますので、皆様にお伝えいたします。

  • 国民一人ひとりに一律10万円を給付する「特別定額給付金」につきましては、すでに担当部署を設置しており、国の準備が整い次第、早急に対応してまいります。
  • また、市独自の支援として、衛生面の確保のため民間福祉施設等へのマスク等の支援や、逼迫した本市の商工業者へ「事業継続支援のための補助金」、「京都府の休業要請に協力する事業者への支援給付金の上乗せ」などの緊急支援を実施してまいります。
  • 併せまして、本年10月に予定しておりました下水道料金の引き上げにつきましても、実施を1年間延期させていただく所存です。

これらの支援策を、市民や事業者の皆様へ一日も早くお届けするべく、市議会のご了解や関係機関にも連携をいただきながら実施してまいります。なお、その他のメニューやお手続きなどの詳細につきましては、市ホームページや広報紙などで随時お伝えしてまいりますのでご確認をお願いします。

 今後も、必要な対応や支援を、積極果断にスピード感をもって実施してまいる所存です。

現在の状況は、少しでも気を緩めれば、急速拡大の可能性のある「瀬戸際」が継続している状態といえます。市民の皆様におかれましては、「自分が感染しない」「大切な人にうつさない」ための意識と行動を引き続きお願い申し上げます。

令和2年4月23日     

長岡京市長 中小路 健吾

本市の緊急支援対策(第1弾)の概要

国による緊急経済対策事業の早期実施にむけて

  • 特別定額給付金(1人10万円一律現金給付)の実施
  • 子育て世帯臨時特別給付金(児童手当1万円上乗せ)の実施

市独自の緊急対策事業の実施

  • 小規模事業者等の事業継続支援のための補助金交付
    (事業継続売上げ向上につながる取組等の支援)
  • 事業者向け相談体制の拡充
    (雇用調整助成金の申請等個別相談。支援、経営相談)
  • 「お店応援食事券」発行事業へのプレミアム分補助
    (飲食店消費の振興による運転資金の確保)
  •  所得急減者または失業者の市の臨時職員としてのつなぎ雇用
    (令和3年3月まで、10人程度)
  •  京都府の休業要請に協力する事業者への支援給付金上乗せ実施 等
  • 10月に予定していた下水道料金引き上げ実施を、1年後に延期。水道料金の引き下げは、予定通り実施

感染拡大防止、学校臨時休校への対応

  • 衛生用品(マスク.消毒液等),感染症拡大防止用備品の購入助成など、民間福祉施設(保育施設、產後ケア施設、障がい者地域活動支援センター 等)における感染症拡大防止を支援
  • 学校臨時休業に伴う放課後デイサービスの利用増に係る自己負担分の支援
  • 市による衛生用品(マスク·消毒液等)の確保

市長のメッセージ(4月17日)

昨日、「緊急事態宣言」が対象地域を全国に拡大して発出されました。中でも京都府は、特に重点的な対策を進める必要のある「特定警戒都道府県」に位置づけられました。

これは、皆様に「外出の自粛」を求めるものであり、これまで以上に厳しい制約をお願いすることになります。

このことを受け、本市では、図書館や公園などの公共施設等の利用の中止や、保育所、放課後児童クラブ利用者の「家庭での保育」を積極的にお願いしたいと考えております。

市民や事業所の皆様にはご負担をおかけすることになると思いますが、この機会に、一日でも早い収束に向けた取り組みへのご協力をよろしくお願いします。

本市では、市民や事業所の皆様に対する緊急支援などを迅速に実施してまいります。今後、必要な支援を随時講じてまいりますので、市のホームページ等でご確認くださいますようお願いします。

すべての方々のご理解とご協力で、この難局を乗り越えてまいりましょう。

 

令和2年4月17日    

長岡京市長 中小路 健吾

緊急事態宣言を受けての対応

4月16日に発出された緊急事態宣言を受けて、市の対策本部では以下のとおり方針を決定しました。

公共施設の利用制限の拡大

図書館での貸し出しの停止や、公園の閉鎖・使用制限など公共施設の利用制限を拡大します。

閉鎖が決定した公園施設

新たに閉鎖する公園施設
施設名  閉鎖期間

下海印寺西条公園

4月19日から5月6日まで 
北開田公園(ゲートボール場)4月19日から5月6日まで
西代里山公園4月19日から5月6日まで
こがねが丘ホタル公園4月19日から5月6日まで
調子馬ノ池公園4月19日から5月6日まで 
勝竜寺城公園(城内)4月19日から5月6日まで 
長岡公園(ゲートボール場)4月19日から5月6日まで 

公園利用の注意点について、詳しくはこちらのページを確認ください。

閉鎖が決定した施設

新たに完全閉鎖する施設
施設名 期間 
図書館(本の貸し出しも含む)4月19日から5月6日まで
バンビオオープンラウンジ カフェエポカ4月19日から5月6日まで
バンビオ市民活動サポートセンター4月19日から5月6日まで
神足ふれあい町家4月18日から5月6日まで
北開田児童館4月19日から5月6日まで
その他の施設閉鎖状況について、詳しくはこちらのページを確認ください。

保育施設の特別保育体制への移行(保育の提供の縮小)について

市内の保育施設においては、感染症対策に十分留意して保育を実施していますが、子どもたちや保育士等の職員が密集し、密接な関係を持たざるを得ない場所であり、感染のリスクを完全回避することができない状況です。

職場への出勤が必要な場合や、障がい、出産、介護など福祉的配慮が必要な場合など保育を必要とする方は受け入れを行っておりますが、感染拡大の防止や、安全・安心な保育環境を確保するため、在宅勤務など家庭での保育が可能な場合には、登園を控えるようにお願いします。

  • 実施する期間:令和2年5月6日まで

対象の方には改めて通知をします。詳細についてはこちらをご覧ください。

放課後児童クラブの特別保育体制への移行(保育の提供の縮小)について

放課後児童クラブにおける感染リスクのさらなる軽減を図るために、必要最低限の人数の受け入れ、児童の放課後児童クラブでの滞在時間の短縮児童のマスクの着用の徹底などを行います。
  • 実施する期間:令和2年5月6日まで

詳細についてはこちらをご覧ください。

市独自の経済対策を24日までに発表

地域経済の実態把握を行うために、4月22日に長岡京市商工会との意見交換を行う予定です。そこでの意見も踏まえた長岡京市独自の商工業支援・経済対策(第一弾)の検討事項を24日までに発表する予定です。詳細が決まり次第、ホームページなどでお知らせします。

国の生活支援臨時給付金(仮称)は決まり次第お知らせします

国が緊急経済対策として準備を進める国民への現金給付(生活支援臨時給付金(仮称))については、まだ具体的な内容は決まっていませんが、市は早期の支給に向けた組織体制の整備に着手しました。


 制度に関する詳細は「生活支援臨時給付金(仮称)」(総務省ホームページ)(別ウインドウで開く)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

コールセンター
電話番号:03-5638-5855
応対時間:午前 9時から午後6時30分まで (土曜日・日曜日、祝日を除く)

市役所における感染拡大防止のための分散勤務体制の実施

市民の皆さまに必要な行政サービスを継続するために、感染拡大防止策として交代勤務や時差勤務などを実施します。

市内小中学校における感染拡大防止のための教職員在宅勤務の導入

教職員に感染者が出た場合でも学校教育を停滞させない体制を維持するため、 在宅勤務を実施します。

市長からのメッセージ(4月17日)

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が、昨夜、対象を全国に拡大して発出されました。

中でも京都府は、特に重点的な対策を進める必要のある「特定警戒都道府県」に位置づけられました。

このことを受け、本市では「新型コロナウイルス感染症対策本部」会議を開催し、国や京都府の方針等も踏まえ、本市の対応策について協議し、本日中に皆様にお伝えいたします。

 

令和2年4月17日     

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(4月9日)

市民の皆様にお知らせします。

新型コロナウイルス感染症で入院されていた本市3例目の方が、治療の甲斐なくお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方には心よりお悔やみを申し上げます。

本市では、特別措置法に基づく「新型コロナウイルス感染症対策本部」を新たに設置し、感染拡大防止の取り組みをさらに強化してまいります。

市民の皆様におかれましても、引き続き不要不急の外出の自粛と、3つの密(密閉、密集、密接)を避け、「手洗い」「咳エチケット」「室内の換気」など感染拡大防止のための取り組みをお願い申し上げます。

ご理解とご協力をお願いします。

 

※患者・ご遺族の人権尊重、個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

令和2年4月9日

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(4月6日)

小中学校の臨時休業と、保育所及び放課後児童クラブに関するご協力について、市民の皆様にお願いを申し上げます。

この度、政府が、首都圏及び阪神圏に緊急事態宣言を発令する方向で調整に入りました。

このことを受け、4月3日付でお示しした小中学校の再開については、本市は大阪府とも近接することから、小学校は4月9日から、中学校は10日から再度臨時休業することといたします。現時点では5月6日までの休業を予定しており、週1回程度の登校日を設ける予定です(なお、放課後児童クラブは、午前中から開設します)。

また、保育所及び放課後児童クラブについてお願いいたします。

児童・生徒の安全・安心及び感染拡大防止のため、ご家庭での保育が可能な場合は、できるだけご家庭での保育をお願いいたします。

保護者の皆様、地域の皆様には、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いします。

 

令和2年4月6日

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(4月3日)

小中学校の再開と公共施設の利用制限等につきまして、市民の皆様にご連絡とお願いを申し上げます。

まず、3月から実施している小中学校の臨時休業の再開についてです。

4月1日の国の専門家会議の提言等を踏まえ、文部科学省が「新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業の実施に関するガイドライン」を改訂し、本日、京都府が、学校教育活動の再開に向けた方針を発表しました。

これらを受け、本市も乙訓2市1町と協議・調整を図りながら、なくてはならない社会的機能である児童・生徒の教育・学習機会を保障する必要性を重視して、市立の小中学校を再開することとしました。

保育所や放課後児童クラブなども含め、引き続き子ども達の教育機会の確保と安全確保に向けて全力で取り組んでまいりますので、保護者の皆様、地域の皆様そして教育関係のすべての皆様のご理解とご協力をお願いします。

次に、公共施設のご利用制限についてお伝えします。

本市をとりまく状況は刻々と変化しておりますが、近隣自治体の状況や府内の大学に関連するクラスターの発生など、現時点の状況はこれまで以上に予断を許さないものとなっております。

そのため、公共施設のご利用につきましては、皆様の安全・安心を最優先に考え、一部対象を拡大して休館措置を引き続き取らせていただきたいと思います。ご不便をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いします。

今後とも、市民の皆様には、3つの密(密閉、密集、密接)を避け、手洗いと咳エチケットを行うと同時に、人混みが予想される場所への不要不急の外出やイベントなどへの参加の自粛、および首都圏や阪神圏への不要不急の往来の自粛をお願いいたします。


令和2年4月3日 

長岡京市長 中小路健吾

長岡京市内の発生状況に対する本市の見解

5月6日までの期間についての、公共施設の休館・施設利用制限については、

こちらのホームページをご覧ください。


市長からのメッセージ(3月27日)

本市で5例目となる感染が確認されました。発症されたのは、海外留学(米国)から帰国された方で、現在、疫学調査と感染拡大防止の取り組みが進められております。一日も早いご快復をお祈りしております。

 市では、市民の安全・安心を何よりも最優先と考え、イベントの自粛や公共施設の一部休館などを実施してきました。

 その後、国や京都府から、臨時休業を続けている学校や春季休業期間中のクラブ活動などについて、条件付きとはなりますが再開に向けた方針が示されました。市民の安全を第一に考えるのは当然ですが、同時に、市民生活への影響を最小限におさえ、一日でも早く日常を取り戻していくことも必要であり、本市においても感染拡大防止に配慮しながら通常の状態に戻してまいりました。

また、本市では5例の感染が確認されておりますが、それぞれに関連性はなく、京都府や保健所、医療機関等のご尽力により、これらの症例からの感染拡大の可能性は非常に低いと考えております。しかしながら、感染ルートが不明な症例もあり、決して安心できません。

このような中、首都圏では現在が重大局面にあるとされ、近隣の自治体でも外出自粛の要請が出されるなど、まだまだ予断を許さない状況にあります。

つきましては、公共施設のご利用や団体活動、会議等を開催される場合は、主催者による万全の対策(「密閉空間で換気が悪く」「多くの人が密集し」「近距離での会話や発声が行われる」という3つの条件が同時に重なることは避けてください)を改めてお願いするとともに、参加される皆様もしっかりとした対応(「手洗い」「咳エチケット」の励行)をお願いします。

 今後、感染拡大の恐れが発生した場合には、皆様にさらなるご協力をお願いいたします。

この難局を皆さんとともに乗り越えるべく、これからも感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年3月27日

長岡京市長 中小路 健吾

市長からのメッセージ(3月14日)

新型コロナウィルス感染症に関し、市民の皆様にお知らせします。

本市で3例目の感染者であった60代男性について、濃厚接触者18人に対してPCR検査を行い、本日3月14日に全員の陰性が確認されました。これを受けて、外来診療などの受け入れを中止していた済生会京都府病院では、16日月曜日以降の診療を再開する運びとなったようです。

また、本市で1例目の感染者であった30代男性についても、体調が回復し、無事に退院されたとの報告がありました。

市としても、引き続き、拡散防止に向けた速やかな情報発信に努めて参りますが、改めまして皆様には、「手洗い」「咳エチケット」の励行、ならびに「室内の換気」など感染拡大防止のための取り組みをお願いします。

ご理解とご協力をお願いします。

 

令和2年3月14日     

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(3月12日)

新型コロナウィルス感染症に関し、市民の皆様にお知らせします。

本日3月12日、本市で3例目となる新型コロナウィルスの感染が確認されました。感染されたのは京都市在住の60歳代の男性で、済生会京都府病院内の理髪店店主とのことです。3月7日から営業しておらず、現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われています。今後も詳細について確認を進め、必要な情報について分かり次第お伝えしたいと思います。

改めまして皆様には、「手洗い」「咳エチケット」の励行、ならびに「室内の換気」など感染拡大防止のための取り組みをお願いします。

ご理解とご協力をお願いします。

 

令和2年3月12日     

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(3月5日)

 新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさまにお知らせします。
 本日、長岡京市内で、新型コロナウイルスに感染された方が確認されました。感染された方には、一日でも早く快復されるよう安心して療養して頂きたいと思います。
 本件につきましては、現在、保健所による濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が進められております。市は、京都府及び保健所とも連携をとりながら、細心の注意を払い適切な対応に努めてまいります。
 現在、市では、公立小中学校の臨時休校や市内公共施設の一部閉鎖などを行い、感染拡大防止に努めております。今後も、市民のみなさまが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、みなさまのご理解とご協力、そして冷静な対応をお願い申し上げます。
 感染症は、いつ誰がかかってもおかしくありません。大切なのは、いたずらに心配したり過剰に反応するのではなく、「手洗い」や「咳エチケット」など、適切な対応をしていただくことです。国や京都府、長岡京市からの正確な情報に基づいてご対応いただきますよう、改めてお願いします。


令和2年3月5日      
長岡京市長 中小路健吾