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過去の市長メッセージ

[2020年10月21日]

ID:9852

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検査結果(陰性)のご報告

市役所で勤務する職員の新型コロナウイルス感染に伴い、上下水道部お客様窓口と税務課の窓口業務を一部閉鎖することとなり、皆さまにはご不安とご不便をおかけいたしました。

接触者等関係職員・関係者等のPCR検査を行った結果、全員陰性でしたのでご報告します。

今後の窓口対応等については、追ってホームページでご連絡いたしますのでご覧ください。


令和2年10月14日    

長岡京市長 中小路健吾


市役所庁舎内で2例目の感染例確認(10月12日午後10時現在)

昨日確認されました上下水道部お客様窓口での感染例に続き、本日別の部署であらたな感染が確認されましたので、市民の皆さまにご報告いたします。

感染が確認されたのは税務課に勤務する男性職員で、窓口対応はしておらず、市民の皆さまへの直接の影響はないと考えております。

ただ、市民と職員への感染拡大防止と安全の確保のため、明日13日は税務課窓口を閉鎖して、執務室内を中心とした消毒や、濃厚接触者の特定、職員の自宅待機を含めた健康観察を行います。

連日の感染者の発生でご不便とご心配をおかけいたしますが、全職員で「感染しない、感染を広げない」ための取り組みを徹底してまいります。


令和2年10月12日    

長岡京市長 中小路健吾


市役所庁内で感染例確認(10月11日午後10時現在)

市民の皆さまには、日頃から新型コロナウイルスの感染拡大防止にご理解とご協力を賜りありがとうございます。

 

本日、市役所庁舎内での新型コロナウイルスの感染例が確認されましたので、市民の皆さまにご報告をいたします。

感染されたのは、上下水道部のお客様窓口に勤務されている方(外部委託・他府県在住者)です。

本市では、市民の皆さまと職員の安全確保のため、12日(月)・13日(火)の2日間、窓口業務を閉鎖させて頂き、消毒や濃厚接触者の特定などを進めてまいります。

詳細は、この後ホームページでご案内させていただきます。

新型コロナウイルスの感染防止につきましては、あらためて職員一同徹底をしてまいります。

皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


令和2年10月11日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】市内34例目の感染確認(10月5日午後6時現在)

本日、本市で34例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。感染されたのは市内在住の60歳代の男性です。

現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。

 

京都府内では、新規感染者数は8月下旬以降減少傾向にあり、本市ではおよそ1カ月ぶりの新規感染例となります。

しかしながら、新型コロナウイルスはまだ完全に終息したわけではありません。

今一度、新型コロナウイルスに感染しない、感染させない、特に重症化リスクのある方へ感染させない、クラスターを発生させないための行動を引き続きお願いします。

併せてインフルエンザが流行する時季になりました。発熱や風邪の症状があれば、無理をせず自宅で療養するなどのお取り組みをよろしくお願いします。

令和2年10月5日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】イベント制限緩和(9月30日午後2時現在)

本市では、この3週間、新型コロナウイルスの新規感染例は確認されておらず、一定の落ち着きを取り戻しています。その大きな要因は、市民や事業者の皆様の「新しい生活様式」の実践と、定着に向けた積極的なお取り組みのおかげだと思っております。あらためまして、皆様のご理解とご協力に感謝いたします。

また、京都府内におきましても、クラスターが散発しているものの、新規の感染例は減少しております。

このような中、国と京都府からは、イベント等に設けられた制限を一部緩和される方針が示されました。

これを受けて本市でも、バンビオのメインホールや中央公民館の市民ホール等の4つの施設において、使用制限やイベント開催における条件の一部緩和を、10月1日から11月30日の期間で行います。

一方で、新型コロナウイルスは、減少はしているものの完全に終息したわけではなく、いわゆる「下止まり」の状態です。さらに、これから季節性インフルエンザが流行する時季を迎え、インフルエンザと新型コロナウイルスの感染拡大が同時に進むことも懸念されます。

市民の皆さまはどうか油断することなく、体調管理にはくれぐれも気を付けて頂きながら、手洗いやこまめな消毒、マスクの着用、三密を避けるなど感染防止のお取り組みを継続していただきますようお願いします。


「【対策本部からのお知らせ】イベント開催制限の緩和について」のページへ

「公共施設の一部利用制限の解除などについて」のページへ

「イベント・地域活動の考え方について」のページへ


 

令和2年9月30日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】コロナと台風 2重のリスクに警戒を(9月4日午後7時現在)

本市における新型コロナウイルスの新規感染者数は、9月だけで既に4例、全体では32例となりました。まだまだ感染の広がりが危惧される状況です。

最近の京都府内での傾向として特に気がかりなのは、家庭内での感染の広がりと、重症化するリスクの高い高齢者への感染です。

市民の皆さまには、熱中症にくれぐれもご留意いただきながら、改めて「自分自身が感染しない」、「周りの人に感染させない」ための意識と行動をお願いします。

 

それともう一点、皆様にお願いしたいのが、台風や大雨への対策です。現在、非常に強い台風10号が日本に接近しています。台風から離れていても大雨や突風などの恐れがありますので、十分な警戒と備えをお願いします。

また、今年は日本付近の海面水温が高いため、今後も勢力の強い台風が日本に近づいてくる可能性があります。日頃から、河川の増水や氾濫、土砂災害などに備え、ハザードマップの確認や非常時の持ち出し品の準備などをお願いします。

そして、いざという時のマルチ避難(避難所だけでなく親戚宅や知人宅、車中泊避難なども含めた避難の方法)の選択。

熱中症や新型コロナウイルス、そして災害から身を守る準備を進めていただきますようお願いします。

今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年9月4日    

長岡京市長 中小路健吾

【市長メッセージ】感染予防の徹底を(8月17日午後7時現在)

本日、本市で22例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。

本市では7月に6例、8月も現時点ですでに6例の感染が確認され、新規感染者が増加傾向にあります。

本市における7月以降の感染例のうち、6割を超える8例については感染経路が不明であり、「いつ」「どこで」「誰が」感染するか分からない状況になりつつあります。

これまでも、市民の皆さまには「新しい生活様式」を暮らしの中に定着させ、実践していただいているところではありますが、今後とも熱中症対策を行ったうえでのマスクの着用、手洗いやこまめな消毒、換気の悪い密閉空間を避けるなどの三密の回避といった「感染予防」の徹底を改めてお願い申し上げます。

  

令和2年8月17日    

長岡京市長 中小路健吾


お盆や夏休みを迎えるにあたって(令和2年8月7日午後6時現在)

市立の小中学校も、今年は短いながらも夏休みに入りました。

また、この週末からは夏季の休暇に入るという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、7月以降、全国的な傾向と同様に京都府内の新規感染者も増加傾向にあります。京都府の専門家会議では、今回の増加を第2波と認識しつつも、

  1. 若年層の感染者が多く重症者の数が少ないことから、医療体制が直ちに切迫する状況にはない
  2. PCR検査の陽性率が上昇傾向にあるのは、濃厚接触者など感染リスクの高い人を捕捉できているから

  3. かかりつけ医等を通して実施するPCR検査での陽性率は1%を下回り、市中感染には至っていない

といった指摘をされています。

しかし、家族間での感染の広がりや、経路不明の割合も増加傾向にあることから、まだまだ油断はできません。

ご自身はもちろん、ご家族やご友人など大切な人への感染を防ぐためにも、これまで通り手洗いやマスクの着用、こまめな消毒、三密の回避など感染予防を図りながら、お盆や夏休みを過ごしていただけたらと思います。

 

令和2年8月7日     

長岡京市長 中小路健吾

【市長メッセージ】京都府「特別警戒基準」到達を踏まえて (7月31日午後9時)

昨日、本市で15例目となる新型コロナウイルスの感染例が、そして本日、新たに16例目の感染例が確認されました。

15例目の方は市内在住の30歳代の女性の会社員、16例目の方は20歳代の女性の学生で、ともに感染経路は不明となっています。

現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。

7月の本市の感染例は6例となり、月別では過去最多となりました。全国各地でも感染拡大が続いており、京都府でも7月29日に過去最多の41名の新規感染例が確認され、最も警戒を要する「特別警戒基準」のレベルに到達しました。

この間の感染状況の特徴としては、

  1. 当初20歳代・30歳代の若い世代を中心に広がりをみせていましたが、高齢者世代も含めた全世代間に感染が広がりつつある
  2. 感染経路としては、接待を伴う飲食店が3割を超えるほか、会食や同居家族間での感染の割合も高い
  3. 感染経路不明の感染例が7月初めと比べ7倍以上に増加

という傾向がみられます。まさに「大きな感染の広がり」が危惧される状況に達しています。

これらのことを受けまして、本市対策本部では、市民や事業者の皆さまに再度の注意喚起を行うとともに、学校や子育て関連施設、高齢者施設での感染拡大防止に向けた取り組み等を決定いたしました。

市民の皆さまには、「自分自身が感染しない」ための新しい生活様式に基づく取り組みと、「感染を拡大させない」ための予防的な行動をお願いします。

 

令和2年7月31日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「新しい生活様式」の定着を(7月28日午後6時30分現在)

新型コロナウイルス感染症が再び増加傾向にあります。経路不明な感染例も増加しており、長期化は避けられない状況です。

そのため、これからの対策で最も重要なことは、まずは感染拡大防止の取り組みを徹底すること、そして同時に、社会経済活動も維持していくことだと考えています。

このことを両立させる方法が、新しい生活様式ではないでしょうか。手洗いや咳エチケット、そして3密を避けることは、ウィズコロナ時代では必須となります。事業所におかれても、ガイドラインの順守等が求められます。

お一人おひとりにあった新しい生活様式を実践、定着させるきっかけとしていただくため、本市では、「新しい生活様式応援券」を全市民に配布いたします。市内の400店を超える事業者と各金融機関のご協力をいただき、8月1日から11月30日の期間でご利用いただけます。

使い方は、皆さまそれぞれです。自分なりに、あるいはご家族やお友達とごいっしょに、楽しく工夫して取り組んでいただきたいと思います。そしてそのお取り組みが、ひいては市内事業者の経済活動の下支えにもつながるものと考えています。

社会経済活動を止めることなく、かつ、新型コロナウイルスに打ち勝つため、是非、この機会に、改めてウィズコロナ時代の自分なりの「新しい生活様式」を楽しく、前向きに作り上げてください。

 

令和2年7月28日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「京都府内で感染経路不明者が急増」(7月21日午後6時30分現在)

昨日、本市で13例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。感染されたのは市内在住の70歳代の男性で、感染経路は不明とのことです。

京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いており、現時点では、本例からの拡大のおそれは低いものと考えられます。

 

本市では、先週に引き続き2週連続で感染例が確認され、近隣の自治体でも感染例やクラスターが確認されていることからも、身近なところに感染のリスクが広がっている状況と言えます。

私が特に心配していることは、感染経路不明の感染例が増加していることです。京都府における今月10日と19日の感染経路不明者の数を比べると、実に5倍以上に増えています。このことは、いつどこで感染するか分からない状況になりつつあるということです。

感染の再拡大を抑え込むためには、皆様お一人おひとりの常日頃からの感染防止のお取り組みが重要です。

あらためまして市民や事業者の皆様には、3密回避などの「新しい生活様式」の定着や業種別ガイドラインの徹底、体調が悪い時の外出自粛など「感染予防の徹底」をお願いいたします。

あさってからの4連休は、お休みの方も多いと思います。感染予防の気持ちを携えて、リフレッシュをして頂きたいと思います。

「感染しないための対策」と「感染を広げない対策」を、今後ともお願い申し上げます。



令和2年7月21日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「府の警戒基準の引き上げ」(7月15日午後6時30分現在)

本日、本市で12例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。感染されたのは本市在住の20歳代の男性です。

今回の感染例も感染経路は明らかなケースで、現在、京都府及び京都市において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。

本市では、今週に入り既に2件の感染例が確認されましたが、京都府においても感染者数は増加傾向にあります。特に20歳代、30歳代の感染例が増加しており、6月中旬以降の統計では全体の約75%を占めています。

京都府では、新規陽性者数などのモニタリング指標をもとに3段階の基準を設定されていますが、直近一週間の状況から、昨日、2番目の基準にあたる「警戒基準」にレベルを引き上げられました。

社会経済活動が引き上げられることで、感染のリスクが高まることは覚悟しなければなりませんが、今回の「警戒基準」へのレベル引き上げを受けて、私たちは現状を重く受け止める必要があるのではないでしょうか。肝心なことは、ここから「感染を広げないこと」だと私は考えています。

市民の皆様とともに、ここでもう一度しっかりと感染症への備えを考え、実践してまいりたいと思います。

それぞれの「新しい生活様式」として、是非とも定着させていただきたいと思います。

 

令和2年7月15日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「市内11例目の感染確認について」(7月13日午後8時現在)

本日、本市で11例目となる新型コロナウイルスの感染例が確認されました。

市内在住の30歳代の男性で、他府県で感染が確認された患者様の接触者とのことです。

今回の感染例も、感染経路は明らかなケースで、現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めていただいております。

市民生活や事業活動など社会経済活動のレベルは段階的に引き上げられてきており、仕事や学校、余暇などでの活動は広がりをみせております。

その一方で、私たちは、新型コロナウイルスの感染のリスクが高まることをしっかりと認識しなければなりません。


新型コロナウイルスは、私たちの身近にひそんでいます。

最近の事例からは、20歳代や30歳代など若い方の感染の割合が高まっている傾向が見られます。

軽症や無症状の場合も多いと報告されていることから、知らない間に感染が広まり、市中感染につながることも懸念されます。

今一度、「自分自身が感染しない」、「周りの人に感染させない」ための意識や行動をお願いいたします。

そしてその取り組みを、それぞれの「新しい生活様式」につなげていただけるようお願いします。


併せて、停滞する梅雨前線の影響で、日本各地で豪雨災害が発生し、甚大な被害が出ています。

災害は、いつ、どこで起きてもおかしくありません。

河川の増水や氾濫、土砂災害などに備え、ハザードマップの確認や、いざという時のマルチ避難(避難所だけでなく親戚宅や知人宅、車中泊避難なども含めた避難の方法)、非常時の持ち出し品の準備など、身を守る準備を進めていただきますようお願いします。


今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年7月13日    

長岡京市長 中小路健吾


【市長メッセージ】「市内10例目の感染確認について」(6月20日午後7時30分現在)


本日、本市で10例目となる新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染されたのは市内在住の20歳代の女性で、他府県で感染が確認された患者様の接触者とのことです。

今回の感染例も、感染経路は明らかなケースで、現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いております。

緊急事態宣言の解除から約1か月が経過し、都道府県をまたぐ移動の自粛も全国で緩和されるなど、市民生活や事業活動も段階的にではありますが、活動のレベルが引き上げられてきていると感じております。しかしながら、その反面で、新型コロナウイルスの感染のリスクも高まることも覚悟しなければなりません。

大切なことは、お一人お一人による感染しないための予防と、万が一感染が確認された場合でも、そこから拡大させないことです。

新型コロナウイルスによる影響は長期化するものと想定し、すべての市民が、それぞれのライフスタイルに合わせた新しい生活様式を考え、実践し、定着させていただけたらと考えています。

市もしっかりと支援をしてまいります。

今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年6月20日    

長岡京市長 中小路健吾


市長メッセージ「3つの基本方針を柱にコロナ対策を議会に提案」(6月17日午後5時現在)

緊急事態宣言の解除から、約1か月が経ちました。この間、皆様のご努力により、府内の感染者数は確実に減少し、本市でも4月下旬以降感染例は確認されておりません。感染拡大をなんとか抑え込みながら、日常を取り戻すための歩を進めているところですが、今後も、感染リスクと向き合いながら、長期化することも覚悟して暮らしていかなければなりません。

そのため、現在、本市では、
 1.第2波、第3波への確実な備え(特に、雨や台風の季節を迎える中での避難対策の強化)
 2.市民全体での新たな生活様式に基づく行動の定着
 3.動き始めた地域経済の下支え

この3つの基本方針を柱として対策を進めてまいりたいと考えています。

その具体策を盛り込んだ、総額では7億6千万円を超える予算案を、現在開会中の6月議会に追加で提案し、市議会の議決を頂けましたら、速やかに実施してまいりたいと考えております。

その支援策の一例を挙げますと、全市民に1人あたり5,000円分の商品券を交付する「新しい生活様式実践応援商品券」事業があります。これは、第2波、第3波に備え、それぞれのご家庭にあった新しい生活様式を考え、実践して頂く一助となるよう支援するものです。他にも、地域における避難対策の強化を支援するため、自主防災組織によるマスクや非接触型体温計等の備蓄物資の購入経費への補助や、小中学校の児童・生徒へのタブレットの配備、福祉事業者等の事業継続のための補助金なども計画しております。

市も率先して行動し、皆様をしっかりと支援してまいりますが、今後の感染拡大防止やクラスターの発生を抑止していくためには、やはり、市民、企業、事業所、自治会など、様々な主体が、「自粛から自衛」に向けた新しい生活様式を考え、実践していくことが何よりも大切です。今回の予算案は、そうした皆様の様々なお取り組みを、しっかりとお支えすることを最大の目的として編成いたしました。

オール長岡京で、新たな時代の日常生活を、ともに創り上げてまいりましょう。



令和2年6月17日 

長岡京市長 中小路 健吾



令和2年6月22日に提案予定の一般会計補正予算(第3号)の概要

【市長メッセージ】緊急事態宣言解除に伴う公共施設の再開について(5月22日午後9時現在)

京都府においても緊急事態宣言が解除されることとなりました。

府内の新規感染者数も5月15日以降、ゼロを継続しています。緊急事態措置の緩和基準も十分にクリアをしています。

楽しみだったはずのゴールデンウイーク期間中に、皆さんが外出の自粛等に取り組んでいただいた結果が、まさに今、数字として表れ、今回の解除へとつながりました。

この間の市民の皆さまのご理解とご協力、そして、緊急事態宣言の下にもかかわらず、医療や介護、保育の現場で尽力いただいた皆さま、宅配やスーパー等の営業、ごみの収集などに携わっていただいた皆さまをはじめ、私たちの生命を守り、日常生活を維持するために汗を流していただいたすべての皆さんに心から感謝を申し上げます。

いよいよ、日常を取り戻すための一歩を踏み出すことができました。

長岡京市においても、公共施設や学校を順次再開していきます。

感染のリスクは決してゼロではありません。あくまで、高齢者や子どもたちを中心に、感染のリスクを低減しながら、また、クラスターの発生や感染拡大の防止を図りながらの再開です。

再開の時期や利用にあたっての制限などもあり、ご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願いします。なお、個々の施設については、今後、ガイドラインを示してまいります。

現在の感染状況は、約2週間前の行動の結果だと言われます。

今日からの私たちの行動は、2週間後の状況に映し出されます。

その時、今回踏み出した歩みを力強くさらに前に進めていけるよう、市民の皆さまのさらなるご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

令和2年5月22日      

 長岡京市長 中小路 健吾


再開する公共施設はこちらをご覧ください。

公共施設のガイドラインはこちらをご覧ください。




【市長メッセージ】(5月15日午後9時現在)

緊急事態宣言が一部地域で解除されるなか、京都府は引き続き対象エリアとして警戒を続けていくこととなりましたが、この間、市民の皆さんの多大なる努力と忍耐のおかげで、状況が改善しつつあることは事実であり、そのことは国や京都府が指し示す各種指標に明確に表れてきています。

 改めて、皆さんのご協力に感謝を申し上げます。

 

 間違いなく、状況は「良い」方向に向かっています。

 しかし、それは、コロナ以前の生活に、今すぐ戻ることができるということではありません。

 感染拡大防止の努力を継続しながら、少しずつ、一歩ずつ、元の生活に近づいていくしか道はありません。

 現在、本市においても、緊急事態宣言の解除も念頭におきながら、感染拡大防止と日常生活の回復を並行して進めていけるよう、公共施設や学校の再開に向けた準備、事業や経済を下支えするための追加補正予算の編成作業などを着実に進めています。

 「良い」方向に向かって歩みを進めていけるよう、引き続き、市民の皆さんのご協力を心からお願い申し上げます。

 

令和2年5月15日      

 長岡京市長 中小路 健吾


【市長メッセージ】(5月7日午後5時現在)

本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。

京都府内の新規感染者数は、5月に入り、一日あたり5人以下となり急激な増加には至っておりませんが、引き続き「特別警戒都道府県」として、感染拡大防止策を重点的に行うことが求められております。

一方、今般改定された国の基本的対処方針では、公園や図書館などについて開放の可能性も示されておりますが、宣言の長期化による影響も考慮しての判断であり、しっかりとした感染防止策を講じることが求められています。

これらのことを踏まえ、本市では、公園につきましては職員による巡回なども行い、長時間の利用の禁止や密集・密接を避けることなどをお願いした上で5月11日から再開をいたします。

また、図書館につきましては、予約貸し出しを5月12日から(予約の受付は5月8日から)再開したいと考えております。

新型コロナウイルス感染症が終息したわけではありません。緊急事態宣言は延長され、京都府は「特別警戒都道府県」に引き続き指定されております。

市民の皆様には、

  • 生活や健康の維持のために必要な場合を除き外出を自粛
  • 場所や規模に関わらず、イベントの開催を自粛
  • 施設の使用制限への要請に協力して頂くこと

など、密閉、密集、密接を徹底的に避けるための行動を取って頂き、一日も早い日常が取り戻せるよう引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和2年5月7日     

長岡京市長 中小路 健吾


公共施設の休館状況等(公園・図書館も含む)はこちらをご確認ください。


市長のメッセージ(5月5日午後6時)

昨日、国は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を5月31日まで延長することを決定しました。「特定警戒都道府県」に位置づけられている京都府では、引き続き感染拡大防止策を重点的に行うことが求められています。

一方で、国は、宣言の長期化による影響も踏まえ、公園や図書館などについて、感染防止策を講じることが前提とはなりますが、開放していくことも可能とする基本的対処方針の改定も示されました。

これらのことを受け、本市においても、一部公共施設の再開に向け、その可否や、市民の皆様の安全を守るための感染防止策等の具体化について検討や準備を進めております。再開の対象や時期、利用方法等については、7日に開催予定の本市対策本部会議において方針を定め、皆様にお知らせいたします。

一日あたりの感染者数は、全国的に見ても減少傾向にありますが、まだまだ安心できる状況ではありません。引き続き警戒を怠らず、一日でも早く日常が取り戻せるよう皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

令和2年5月5日     

長岡京市長 中小路 健吾


各種支援施策の概要

市長のメッセージ「市内9例目の感染確認について」(4月28日午後9時30分)

本日、本市で9例目となる新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染されたのは市内在住の10歳未満のお子さんで、昨日感染が確認された患者様のご家族です。

今回はご家族からの感染であることが確認されており、感染経路は明らかなケースです。なお、現在、京都府において、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を進めて頂いておりますが、本件からの感染拡大の可能性は低いものと考えております。

本市において子どもの感染が確認されたのは初めてであり、改めまして保護者の皆様には、お子様の健康管理や、手洗い、咳エチケットなどの徹底を促していただきますようお願いします。

 

令和2年4月28日    

長岡京市長 中小路健吾


市長からのメッセージ「市内6・7・8例目の感染について」(4月27日午後9時)

本日、本市で6例目、7例目、8例目となる3例の新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染されたのは、本市在住の30歳代の男性1名と、30歳代のご家族2名で、どちらも4月24日に京都市で感染が確認された方の接触者及びそのご家族とのことです。

本市では、3月26日の5例目以降、感染は確認されておりませんでしたが、本日一度に3例の感染が確認されたとの報告を受けまして、改めて新型コロナウイルスの影響が身近にあることを実感し、重く受け止めております。

今回の3例は、以前に感染が確認された方の接触者であり、経路が追える感染ではございますが、感染症は、いつ、どなたがかかってもおかしくありません。皆様も再度の感染予防の徹底をお願いします。

また、現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われています。今後も詳細について確認を進め、プライバシーにも配慮しながら、必要な情報について分かり次第お伝えしたいと思います。

 

皆様のご理解とご協力のもと、休日・平日ともに人の流れは大幅に減少してきており、その結果、感染の急拡大は抑えることができておりますが、まだまだ収束の見通しは立っていないのが現状です。

ゴールデンウィークに入り、今一度、皆様には、不要不急の外出の自粛をお願いいたします。特に、公園・広場などでの長時間の滞在や密集、密接した中でのご利用とならないようご協力をお願いします。

すべての方々のご理解とご協力で、一日も早く「日常」を取り戻すことができるよう頑張ってまいりましょう。

令和2年4月27日

長岡京市長 中小路健吾



「市長と語る 対話のわ 新型コロナウイルス感染症対策編」を公開しました(4月24日午後11時)

全国に緊急事態宣言が出され、市民の皆さまも不安な日々を過ごしておられると思います。

皆さまの不安な気持ちが少しでも解消されるよう、市長から市民の皆さまに向けてのメッセージをお届けする【市長と語る「対話のわ」 新型コロナウイルス感染症ver.】を作成・公開しました。


詳しくはこちらのホームページでご確認ください。


市長からのメッセージ「市の緊急支援対策(第1弾)について」 (4月23日午後6時)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化の様相を呈する中、市民生活や事業活動等にも大きな影響が出ていることから、政府は、緊急経済対策のための2020年度補正予算を閣議決定しました。

現在本市において、国の補正予算も活用し、さらに市独自の支援策も含めた緊急支援対策(第一弾)を検討しておりますので、皆様にお伝えいたします。

  • 国民一人ひとりに一律10万円を給付する「特別定額給付金」につきましては、すでに担当部署を設置しており、国の準備が整い次第、早急に対応してまいります。
  • また、市独自の支援として、衛生面の確保のため民間福祉施設等へのマスク等の支援や、逼迫した本市の商工業者へ「事業継続支援のための補助金」、「京都府の休業要請に協力する事業者への支援給付金の上乗せ」などの緊急支援を実施してまいります。
  • 併せまして、本年10月に予定しておりました下水道料金の引き上げにつきましても、実施を1年間延期させていただく所存です。

これらの支援策を、市民や事業者の皆様へ一日も早くお届けするべく、市議会のご了解や関係機関にも連携をいただきながら実施してまいります。なお、その他のメニューやお手続きなどの詳細につきましては、市ホームページや広報紙などで随時お伝えしてまいりますのでご確認をお願いします。

 今後も、必要な対応や支援を、積極果断にスピード感をもって実施してまいる所存です。

現在の状況は、少しでも気を緩めれば、急速拡大の可能性のある「瀬戸際」が継続している状態といえます。市民の皆様におかれましては、「自分が感染しない」「大切な人にうつさない」ための意識と行動を引き続きお願い申し上げます。

令和2年4月23日     

長岡京市長 中小路 健吾

本市の緊急支援対策(第1弾)の概要

国による緊急経済対策事業の早期実施にむけて

  • 特別定額給付金(1人10万円一律現金給付)の実施
  • 子育て世帯臨時特別給付金(児童手当1万円上乗せ)の実施

市独自の緊急対策事業の実施

  • 小規模事業者等の事業継続支援のための補助金交付
    (事業継続売上げ向上につながる取組等の支援)
  • 事業者向け相談体制の拡充
    (雇用調整助成金の申請等個別相談。支援、経営相談)
  • 「お店応援食事券」発行事業へのプレミアム分補助
    (飲食店消費の振興による運転資金の確保)
  •  所得急減者または失業者の市の臨時職員としてのつなぎ雇用
    (令和3年3月まで、10人程度)
  •  京都府の休業要請に協力する事業者への支援給付金上乗せ実施 等
  • 10月に予定していた下水道料金引き上げ実施を、1年後に延期。水道料金の引き下げは、予定通り実施

感染拡大防止、学校臨時休校への対応

  • 衛生用品(マスク.消毒液等),感染症拡大防止用備品の購入助成など、民間福祉施設(保育施設、產後ケア施設、障がい者地域活動支援センター 等)における感染症拡大防止を支援
  • 学校臨時休業に伴う放課後デイサービスの利用増に係る自己負担分の支援
  • 市による衛生用品(マスク·消毒液等)の確保

市長のメッセージ(4月17日)

昨日、「緊急事態宣言」が対象地域を全国に拡大して発出されました。中でも京都府は、特に重点的な対策を進める必要のある「特定警戒都道府県」に位置づけられました。

これは、皆様に「外出の自粛」を求めるものであり、これまで以上に厳しい制約をお願いすることになります。

このことを受け、本市では、図書館や公園などの公共施設等の利用の中止や、保育所、放課後児童クラブ利用者の「家庭での保育」を積極的にお願いしたいと考えております。

市民や事業所の皆様にはご負担をおかけすることになると思いますが、この機会に、一日でも早い収束に向けた取り組みへのご協力をよろしくお願いします。

本市では、市民や事業所の皆様に対する緊急支援などを迅速に実施してまいります。今後、必要な支援を随時講じてまいりますので、市のホームページ等でご確認くださいますようお願いします。

すべての方々のご理解とご協力で、この難局を乗り越えてまいりましょう。

 

令和2年4月17日    

長岡京市長 中小路 健吾

緊急事態宣言を受けての対応

4月16日に発出された緊急事態宣言を受けて、市の対策本部では以下のとおり方針を決定しました。

公共施設の利用制限の拡大

図書館での貸し出しの停止や、公園の閉鎖・使用制限など公共施設の利用制限を拡大します。

閉鎖が決定した公園施設

新たに閉鎖する公園施設
施設名  閉鎖期間

下海印寺西条公園

4月19日から5月6日まで 
北開田公園(ゲートボール場)4月19日から5月6日まで
西代里山公園4月19日から5月6日まで
こがねが丘ホタル公園4月19日から5月6日まで
調子馬ノ池公園4月19日から5月6日まで 
勝竜寺城公園(城内)4月19日から5月6日まで 
長岡公園(ゲートボール場)4月19日から5月6日まで 

公園利用の注意点について、詳しくはこちらのページを確認ください。

閉鎖が決定した施設

新たに完全閉鎖する施設
施設名 期間 
図書館(本の貸し出しも含む)4月19日から5月6日まで
バンビオオープンラウンジ カフェエポカ4月19日から5月6日まで
バンビオ市民活動サポートセンター4月19日から5月6日まで
神足ふれあい町家4月18日から5月6日まで
北開田児童館4月19日から5月6日まで
その他の施設閉鎖状況について、詳しくはこちらのページを確認ください。

保育施設の特別保育体制への移行(保育の提供の縮小)について

市内の保育施設においては、感染症対策に十分留意して保育を実施していますが、子どもたちや保育士等の職員が密集し、密接な関係を持たざるを得ない場所であり、感染のリスクを完全回避することができない状況です。

職場への出勤が必要な場合や、障がい、出産、介護など福祉的配慮が必要な場合など保育を必要とする方は受け入れを行っておりますが、感染拡大の防止や、安全・安心な保育環境を確保するため、在宅勤務など家庭での保育が可能な場合には、登園を控えるようにお願いします。

  • 実施する期間:令和2年5月6日まで

対象の方には改めて通知をします。詳細についてはこちらをご覧ください。

放課後児童クラブの特別保育体制への移行(保育の提供の縮小)について

放課後児童クラブにおける感染リスクのさらなる軽減を図るために、必要最低限の人数の受け入れ、児童の放課後児童クラブでの滞在時間の短縮児童のマスクの着用の徹底などを行います。
  • 実施する期間:令和2年5月6日まで

詳細についてはこちらをご覧ください。

市独自の経済対策を24日までに発表

地域経済の実態把握を行うために、4月22日に長岡京市商工会との意見交換を行う予定です。そこでの意見も踏まえた長岡京市独自の商工業支援・経済対策(第一弾)の検討事項を24日までに発表する予定です。詳細が決まり次第、ホームページなどでお知らせします。

国の生活支援臨時給付金(仮称)は決まり次第お知らせします

国が緊急経済対策として準備を進める国民への現金給付(生活支援臨時給付金(仮称))については、まだ具体的な内容は決まっていませんが、市は早期の支給に向けた組織体制の整備に着手しました。


 制度に関する詳細は「生活支援臨時給付金(仮称)」(総務省ホームページ)(別ウインドウで開く)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

コールセンター
電話番号:03-5638-5855
応対時間:午前 9時から午後6時30分まで (土曜日・日曜日、祝日を除く)

市役所における感染拡大防止のための分散勤務体制の実施

市民の皆さまに必要な行政サービスを継続するために、感染拡大防止策として交代勤務や時差勤務などを実施します。

市内小中学校における感染拡大防止のための教職員在宅勤務の導入

教職員に感染者が出た場合でも学校教育を停滞させない体制を維持するため、 在宅勤務を実施します。

市長からのメッセージ(4月17日)

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が、昨夜、対象を全国に拡大して発出されました。

中でも京都府は、特に重点的な対策を進める必要のある「特定警戒都道府県」に位置づけられました。

このことを受け、本市では「新型コロナウイルス感染症対策本部」会議を開催し、国や京都府の方針等も踏まえ、本市の対応策について協議し、本日中に皆様にお伝えいたします。

 

令和2年4月17日     

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(4月9日)

市民の皆様にお知らせします。

新型コロナウイルス感染症で入院されていた本市3例目の方が、治療の甲斐なくお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方には心よりお悔やみを申し上げます。

本市では、特別措置法に基づく「新型コロナウイルス感染症対策本部」を新たに設置し、感染拡大防止の取り組みをさらに強化してまいります。

市民の皆様におかれましても、引き続き不要不急の外出の自粛と、3つの密(密閉、密集、密接)を避け、「手洗い」「咳エチケット」「室内の換気」など感染拡大防止のための取り組みをお願い申し上げます。

ご理解とご協力をお願いします。

 

※患者・ご遺族の人権尊重、個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

令和2年4月9日

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(4月6日)

小中学校の臨時休業と、保育所及び放課後児童クラブに関するご協力について、市民の皆様にお願いを申し上げます。

この度、政府が、首都圏及び阪神圏に緊急事態宣言を発令する方向で調整に入りました。

このことを受け、4月3日付でお示しした小中学校の再開については、本市は大阪府とも近接することから、小学校は4月9日から、中学校は10日から再度臨時休業することといたします。現時点では5月6日までの休業を予定しており、週1回程度の登校日を設ける予定です(なお、放課後児童クラブは、午前中から開設します)。

また、保育所及び放課後児童クラブについてお願いいたします。

児童・生徒の安全・安心及び感染拡大防止のため、ご家庭での保育が可能な場合は、できるだけご家庭での保育をお願いいたします。

保護者の皆様、地域の皆様には、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いします。

 

令和2年4月6日

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(4月3日)

小中学校の再開と公共施設の利用制限等につきまして、市民の皆様にご連絡とお願いを申し上げます。

まず、3月から実施している小中学校の臨時休業の再開についてです。

4月1日の国の専門家会議の提言等を踏まえ、文部科学省が「新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業の実施に関するガイドライン」を改訂し、本日、京都府が、学校教育活動の再開に向けた方針を発表しました。

これらを受け、本市も乙訓2市1町と協議・調整を図りながら、なくてはならない社会的機能である児童・生徒の教育・学習機会を保障する必要性を重視して、市立の小中学校を再開することとしました。

保育所や放課後児童クラブなども含め、引き続き子ども達の教育機会の確保と安全確保に向けて全力で取り組んでまいりますので、保護者の皆様、地域の皆様そして教育関係のすべての皆様のご理解とご協力をお願いします。

次に、公共施設のご利用制限についてお伝えします。

本市をとりまく状況は刻々と変化しておりますが、近隣自治体の状況や府内の大学に関連するクラスターの発生など、現時点の状況はこれまで以上に予断を許さないものとなっております。

そのため、公共施設のご利用につきましては、皆様の安全・安心を最優先に考え、一部対象を拡大して休館措置を引き続き取らせていただきたいと思います。ご不便をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いします。

今後とも、市民の皆様には、3つの密(密閉、密集、密接)を避け、手洗いと咳エチケットを行うと同時に、人混みが予想される場所への不要不急の外出やイベントなどへの参加の自粛、および首都圏や阪神圏への不要不急の往来の自粛をお願いいたします。


令和2年4月3日 

長岡京市長 中小路健吾

長岡京市内の発生状況に対する本市の見解

5月6日までの期間についての、公共施設の休館・施設利用制限については、

こちらのホームページをご覧ください。


市長からのメッセージ(3月27日)

本市で5例目となる感染が確認されました。発症されたのは、海外留学(米国)から帰国された方で、現在、疫学調査と感染拡大防止の取り組みが進められております。一日も早いご快復をお祈りしております。

 市では、市民の安全・安心を何よりも最優先と考え、イベントの自粛や公共施設の一部休館などを実施してきました。

 その後、国や京都府から、臨時休業を続けている学校や春季休業期間中のクラブ活動などについて、条件付きとはなりますが再開に向けた方針が示されました。市民の安全を第一に考えるのは当然ですが、同時に、市民生活への影響を最小限におさえ、一日でも早く日常を取り戻していくことも必要であり、本市においても感染拡大防止に配慮しながら通常の状態に戻してまいりました。

また、本市では5例の感染が確認されておりますが、それぞれに関連性はなく、京都府や保健所、医療機関等のご尽力により、これらの症例からの感染拡大の可能性は非常に低いと考えております。しかしながら、感染ルートが不明な症例もあり、決して安心できません。

このような中、首都圏では現在が重大局面にあるとされ、近隣の自治体でも外出自粛の要請が出されるなど、まだまだ予断を許さない状況にあります。

つきましては、公共施設のご利用や団体活動、会議等を開催される場合は、主催者による万全の対策(「密閉空間で換気が悪く」「多くの人が密集し」「近距離での会話や発声が行われる」という3つの条件が同時に重なることは避けてください)を改めてお願いするとともに、参加される皆様もしっかりとした対応(「手洗い」「咳エチケット」の励行)をお願いします。

 今後、感染拡大の恐れが発生した場合には、皆様にさらなるご協力をお願いいたします。

この難局を皆さんとともに乗り越えるべく、これからも感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年3月27日

長岡京市長 中小路 健吾

市長からのメッセージ(3月14日)

新型コロナウィルス感染症に関し、市民の皆様にお知らせします。

本市で3例目の感染者であった60代男性について、濃厚接触者18人に対してPCR検査を行い、本日3月14日に全員の陰性が確認されました。これを受けて、外来診療などの受け入れを中止していた済生会京都府病院では、16日月曜日以降の診療を再開する運びとなったようです。

また、本市で1例目の感染者であった30代男性についても、体調が回復し、無事に退院されたとの報告がありました。

市としても、引き続き、拡散防止に向けた速やかな情報発信に努めて参りますが、改めまして皆様には、「手洗い」「咳エチケット」の励行、ならびに「室内の換気」など感染拡大防止のための取り組みをお願いします。

ご理解とご協力をお願いします。

 

令和2年3月14日     

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(3月12日)

新型コロナウィルス感染症に関し、市民の皆様にお知らせします。

本日3月12日、本市で3例目となる新型コロナウィルスの感染が確認されました。感染されたのは京都市在住の60歳代の男性で、済生会京都府病院内の理髪店店主とのことです。3月7日から営業しておらず、現在、京都府において濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われています。今後も詳細について確認を進め、必要な情報について分かり次第お伝えしたいと思います。

改めまして皆様には、「手洗い」「咳エチケット」の励行、ならびに「室内の換気」など感染拡大防止のための取り組みをお願いします。

ご理解とご協力をお願いします。

 

令和2年3月12日     

長岡京市長 中小路健吾

市長からのメッセージ(3月5日)

 新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさまにお知らせします。
 本日、長岡京市内で、新型コロナウイルスに感染された方が確認されました。感染された方には、一日でも早く快復されるよう安心して療養して頂きたいと思います。
 本件につきましては、現在、保健所による濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が進められております。市は、京都府及び保健所とも連携をとりながら、細心の注意を払い適切な対応に努めてまいります。
 現在、市では、公立小中学校の臨時休校や市内公共施設の一部閉鎖などを行い、感染拡大防止に努めております。今後も、市民のみなさまが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、みなさまのご理解とご協力、そして冷静な対応をお願い申し上げます。
 感染症は、いつ誰がかかってもおかしくありません。大切なのは、いたずらに心配したり過剰に反応するのではなく、「手洗い」や「咳エチケット」など、適切な対応をしていただくことです。国や京都府、長岡京市からの正確な情報に基づいてご対応いただきますよう、改めてお願いします。


令和2年3月5日      
長岡京市長 中小路健吾