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長岡天満宮資料調査報告書 美術・中世編

[2021年5月26日]

ID:11261

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刊行年・体裁

平成24年11月刊行 A4判 約136ページ

頒価

1,500円(送料別)

内容

教育委員会が平成19年から実施した、長岡天満宮に伝わる美術工芸品と関係資料の調査報告書。

美術工芸品のほか、中世の開田天満宮・中小路氏について解説しています。

目次

巻頭カラー写真

第一章 歌仙額と和歌額

  一 近世の開田天満宮と八条宮家

  二 智忠親王奉納歌仙額と霊元上皇奉納和歌額

  三 霊元上皇奉納和歌額の色紙形

第二章 絵馬および奉納額

  一 絵馬および奉納額の概要と絵馬堂

  二 絵馬解説

第三章 工芸品

  一 金銅製釣灯籠にみる社殿の荘厳

  二 桂宮家領の上知と長岡天満宮附神用品々

第四章 近世・近代絵画

  一 絵画の特徴と伝来

  二 絵画解説

第五章 中世の開田天満宮と中小路氏

  一 フランス国立ギメ東洋美術館蔵・太政威徳天縁起―天神縁起絵の系譜における位置―

  二 中世の開田荘(村)と中小路氏―縁起絵巻制作の地域史的意義―


お問い合せ

長岡京市教育部文化財保存活用課(図書館内)文化財保存活用担当

電話: 075-954-3557

ファクス: 075-954-8500

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