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第11回国史跡恵解山古墳保存・整備委員会会議録

[2013年1月30日]

ID:1216

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日時

平成24年2月10日(金曜日)

場所

市立図書館3階文化財講座室

出席者

委員

高瀬要一、都出比呂志、中尾芳治、奈佐保、小畑秀夫、福本謙三(代理)、上住直子
佐藤兼司、中田晃一、宮本純二、森良男(代理)、山本和紀

関係機関

京都府教育委員会文化財保護課、乙訓教育局、財団法人長岡京市埋蔵文化財センター

事務局

生涯学習課 中尾課長、関主幹、岩﨑専門員、井手主事
公園緑地課 八木次長、向井係長、下澤主査
キタイ設計株式会社

欠席

(委員)増渕徹

案件

  1. 第10回恵解山古墳保存・整備委員会以降の経過報告について
  2. 恵解山古墳の原型復元について
  3. 保存・整備実施設計について
  4. その他

開会

(委員長)
本日はお忙しいところ、御参集いただきましてありがとうございます。恵解山古墳は平成14年度に国史跡の指定地の公有化が実現したことを受けまして、平成16年度に保存整備基本構想が策定されたわけであります。その基本構想に基づきまして、16、17年度に保存整備の方針や、活用、管理運営などの方法について検討をしました。その結果、平成18年3月に国史跡恵解山古墳基本計画が策定された訳であります。この基本計画に基づきまして、平成18年度から保存整備委員会が開かれ、現在まで5年にわたって恵解山古墳をどのように保存整備していくかという具体的な基本設計、実施設計をご検討いただいた訳です。いよいよ今日が大詰め、本日の委員会をもちまして、実施設計案が確定する予定であります。長年にわたり御意見をいただきました委員の皆様方、さまざまな資料を作成していただいた事務局の皆様のご努力と、御苦労に対しまして、心からお礼を申し上げます。
今日、事務局から最後の実施設計案についての具体的な説明があります。それを受けまして、最終的に整備委員会の意思表示をしていきたいと思いますので、よろしくご検討くださいますようにお願いいたします。

<傍聴の承認>

(1)第10回恵解山古墳保存・整備委員会以降の経過報告

(委員長)
それでは、これより案件に入ります。まず案件1について事務局から報告があります。事務局よろしくお願いいたします。

<事務局より報告>

(2)恵解山古墳の原型復元について

<事務局より報告>

(3)保存・整備実施設計について

(委員長)
いま、お手元にある資料の説明をしていただきました。1案と2案が提示されており、基本的には1案を採用したいとのお考えであります。そういうことで、順番に各委員から実施設計案を見ていただき、ご意見をいただきたいと思います。基本的にはこの資料4が今回の実施設計案の全体像です。これを具体化する形で、資料6以降につながっております。
まず、資料の6ですが、西側道路との境界部の整備の方法についてです。
(委員)
事務局から説明がありました、西側道路境界部の1案が良いのではないかと思います。
(委員長)
分かりました。その他、この実施設計案に対しての質問や意見でも結構です。京都府からご意見はございますか。
(京都府文化財保護課)
前回の委員会以降に他の古墳との比較検討がされ、すっきりとした復元案になったと思います。西側道路境界部については、1案で良いと思います。最後にあった全体の高さの関係ですが、葺石の斜面の角度なども含めると頂部で23.5メートルになります。それからすると鉄剣等の埋納施設が2メートル位下になるということですから、そこは調整が必要だと思います。今のご説明では、当時の古墳の面としては低すぎるのではないのかと思います。それと葺石の3段目の角度の件などは慎重に検討された方がいいと思います。ちょっと下げすぎではないかと思います。
(委員長)
わかりました。その件ついては後ほど検討したいと思います。西側道路境界部の計画案について他にご意見はございますか。私の意見としては1案が妥当だろうと思います。
(委員)
ここにあるテニスコートについてですが、恒久的に残っていくものなのか、段階的に無くなるものなのかを確認したいです。この場所も整備出来れば気持ちいいなと思います。
(事務局)
基本計画の段階で方向性を明らかにしておりますが、将来的にはテニスコートは無くしていきます。しかしながら、当面は現状のままであるということです。その将来がいつかという事については、今後の議論になります。
(委員長)
東側造り出しのグラウンドゴルフの件も、当面は現状のままであるということで、両立するような案を考えざるを得ない状況です。整備委員会としては、本来の史跡整備の基本に沿った形で、周辺部も整備していただきたいという考えです。そういった基本的な方針は持っているということで、将来は本来あるべき姿に整備していきたいということです。
そうしましたら、ご意見も尽きたようですので西側道路境界部につきましては1案で了承したいと思います。
では、次に資料7をご覧ください。これは西側サブエントランス部の整備の方法です。1案では通路が外側の輪郭に沿って設けられています。2案の方は、周壕の外堀からは離れるという計画です。私の意見としましては、通路が外堀の輪郭の復元につながっている部分とそうでない部分とで、表示の仕方を変えてはどうかと思います。
特にご意見がないようであれば、1案で了承したいと思います。
では、次に資料9をご覧ください。南側メインエントランス部の計画案になります。1案と2案の違いについては、先ほどの説明でおわかりでしょうか。ご不明な点や、ご意見はございませんか。
(委員)
周濠部には、数年に一度は水が相当貯まるという事ですが、どれくらいの量の水が貯まるのでしょうか。
(委員)
数年前には20cm位水が貯まり、危ないということで自治会が溝をつけて水路へ流したという事がありました。そのような話は、久貝自治会への説明会で水路をきちっと整備して欲しいという要望があったと思いますし、それによってこの計画案になったのでしょうから、うまくいくと思います。
(委員長)
恵解山古墳に降る雨水は、墳丘の一番下にめぐらされた排水溝に流れ込む訳ですが、それについて、資料14の説明を事務局からお願いできますか。
(事務局)
資料14の1案では、埴輪列のあるテラス面については同じ工法で平坦な面とする。そして、法面についてはササ類を植栽して風雨による崩壊を防ぎ、そのうえで景観を良くするという考え方です。裾の排水、雨水を受ける部分については、土水路といい軽く地面をへこましてそこに水を集めます。その底に暗渠を埋設して、暗渠排水としてそれを前方部の中央へ集めて久貝地区の方へ流します。そして、管の大きさを限定して、一気に大量の水が流れ込まないようにします。
2案につきましては、1段目のテラスと2段目のテラスの工法が違います。埴輪列から傾斜にかけては、芝張りの計画です。遠目から見た場合、色や質の違いによって3本の帯で表現されてしまいます。裾の排水、雨水を受ける部分はU字溝にして、先ほどと同じく前方部の中央へ集めて久貝地区へ流します。1案では芝の部分との境目ができてしまいます。2案ではU字溝ぎりぎりまで芝が張れます。技術的な部分については今後検討していきたいと思います。
(委員長)
委員会では雨水の処理の方法について、以前は墳丘のテラスにU字溝を設けて排水するという案があったのですが、それについてはもっと目立たないようにした方がよいという意見が多かったので、各テラスにはU字溝を設けず、雨水は墳丘の一番裾で受けて排水溝に流すということになりました。また、張り芝や見た目への影響などで違いがあります。どちらの案も隣接する住宅地への雨水排水対策として周濠に調整池機能を持たせるようにしております。そのあたりでご意見やご質問はございますか。
(委員)
資料14についてですが、今回竹藪の一部を伐採していただいて明るくなり、墓地の利用者も喜んでいます。しかし、もともと竹藪があり根が張っていたことで法面が安定していたと思いますが、今回伐竹、伐根をされて土が非常に柔らかくなっています。最終的な法面の仕上げとしてうまく保護できるかどうかということを、専門的な視点から教えていただきたい。
あと、排水溝の件ですが1案では暗渠になっていますが、暗渠では目詰まりするのではないかと思います。ですので、私はU字溝が良いと思います。そのあたり、専門的な視点から暗渠で処理できるというのであれば結構ですが、現状では少し心配があります。
(事務局)
公園整備の法面につきましては、崩壊という事が一番怖いのでできるだけ気をつけております。一般的にはササ等で覆う事が多いです。勝竜寺城公園の土塁や、池の法面もササ等で施行しております。排水につきましては、基本的に能力は大丈夫ですが、維持管理や見た目の面で、暗渠かU字溝かというところでご検討いただければと思います。
(委員長)
法面のササの植栽については、しっかり維持管理をしていけば他の古墳整備で実績もありますので、公園緑地課の方でしっかりとした維持管理と養生をしていただきたい。あと、排水の件についてですが、周濠から外へ南北に抜く排水溝がありますが、これの形は上の案と同じですか。
(事務局)
今のイメージではそうです。少し幅が広くなります。
(委員長)
流れてきた雨水はすべてここに集まるということですが、大雨の場合はどうなるのでしょうか。スムーズに流れますか。
(事務局)
スムーズに流れると言いますか、一気に流れないように制御する形になります。徐々に決まった量だけが外側の水路に流れていく設計です。下流側の安全性を高めるために堤防を設けて、その中に水を貯めるということです。
(事務局)
大雨の度合いですが、過去の統計などから乙訓の雨水計画等の10年で一度の場合で考えております。ですので、雨のたびに雨水が貯まる訳ではなく、10年に一度の雨というところから想定させていただいております。
(委員)
久貝地区の排水に流されるのですね。
(事務局)
そうです。この450×450の管ですと、10年に一度の雨の時に一気に流れ込みますと、少ししんどい部分があります。ですので、一旦周濠の部分に雨水をためて、逐次流れていくという事にしております。
(委員)
流末は一か所ですか。
(事務局)
北側のお墓の入り口に1ヶ所あり、水は犬川の方へ抜けます。概ね墓地より南は、久貝地区へ流れます。南西の流末は周濠の外側、JRの方から流れてくるものですので、古墳の水が流れるのは資料4のG20あたりになります。
(委員)
この資料でみると、とても小さく見えますし大丈夫でしょうか。これは直されるのでしょうか。
(事務局)
水路そのものは既存のままです。既存の能力を最大限に活用するということです。ここがあふれないように、大雨の時にいったん貯留するオンサイト貯留という方法をとります。都市部の公園などでよく見られる方法です。
(委員)
私が心配するのは、水がたくさん来た時に資料4のGの所の排水では持ちにくいということが分かっていますから、子供もたくさんいますし、水を貯めてもらうことは結構ですが安全管理もしっかりしてもらいたいです。
久貝地区からの要望で水路を直すと聞いたものですから、もっと水路を広げて大きくするものだと思っていました。久貝地区の方がこの計画で了承されているのであれば、よいでしょうが、何か安全基準があればよいのではないかと思います。しっかり、地元と調整をして欲しいと思います。
(委員)
先ほどの水路の件ですが、暗渠にした場合粘土質の土ですから、すぐに詰まってしまうと思うのですが、大丈夫でしょうか。
(事務局)
暗渠ですと粘土質以外でも詰まる場合がありますので、維持管理の難しさはあります。開渠にしますと維持管理は簡単ですが、見た目の問題があります。どちらも一長一短の方法ですので、皆様にご検討していただいている次第です。
(委員長)
暗渠にした場合、古墳の裾の部分に芝との境目が約2メートル幅でずっと回ることになります。U字溝にすると33センチで、比較的狭いですから、違和感は薄れると思うのですがどうでしょうか。
(委員)
見た目については、資料14にある堀側の法面に芝を張っても大丈夫だと思います。ですので、約2メートルの土の面はだいぶ緩和されると思います。ただ、暗渠がつまりやすいということに変わりないので、墳丘の裾のU字溝は見た目にそれほど影響はないと思います。ただ、南側の堀を横断する部分はどちらにしてもちょっと目立つかもしれません。維持管理の事を考えると、U字溝の方が良いと思います。
(委員)
このU字溝には蓋はないのですか
(委員)
U字溝の場合には堀を渡る部分には蓋をしますが、全体にはしません。
(委員)
暗渠にしたときには、整備当初はいいですが、時間がたてば芝やササ等が伸びて中に入ってくるので手入れが掛かるのではないでしょうか。ですので、ここは暗渠よりU字溝の方が良いのではないかと思います。南側の堀を渡る部分については、両方に流末を設けて地中に土管を埋設する方法でもよいのではないでしょうか。
(事務局)
まず、U字溝の蓋の件ですが技術的には可能です。そして、南側の堀を渡る部分についてですが、暗渠にすることは可能ですが、遺構との深さの関係を考える必要があります。
(事務局)
暗渠にした場合は排水路の角に枡が必要なくなるということですが、U字溝の場合は角に何らかの枡のようなものが必要になってくると思います。
(委員長)
周濠の部分にも約50センチ盛土をしますので、その50センチの間で、暗渠や土管が可能かを考える必要があります。
(事務局)
実際には50センチ全てを使える訳ではありませんので、そこはしっかり考える必要があります。
(委員長)
テラスの部分は、上の案にするということでよいでしょうか。あとは裾の部分の排水溝の件ですが、これについては技術的な面もありますのでここで答えを出しにくいですから、先ほどの各委員からの意見を十分参考にして検討していただきたいと思います。
(委員)
前方部への園路は舗装材で行うとあります。テラスは真砂土舗装ですが、園路も同じですか。
(事務局)
資料9の1案と2案の違いについてですが、1案の園路は、補強材を使用した固い地盤に芝を張るものとしています。2案については、固い土の舗装で色を変える計画にしています。
(委員長)
今の通路の問題と関わってくるのですが、車いすなどで来られた方の動線についてはどうなっていますか。
(事務局)
外周の園路については問題なく利用していただけます。また、外周から前方部への接続部についても利用可能ですが、そこから墳丘にあがるバリアフリーの斜路等は設けておりません。
(委員長)
墳丘に上がりたい場合は、北側にある墓地の参道から入っていただくということになっておりますが、西側から来たかたは墳丘に上る事は出来ない訳ですね。
(事務局)
外周と舗装をした部分については、足元が良くない場合でも補強をしておりますので十分に利用可能です。墳丘の裾までは行く事ができます。
(委員)
芝生についてですが、バンビオに張ってある芝もすぐにダメになりました。恵解山の芝生は大丈夫でしょうか。
(事務局)
通常の状態でご利用いただくと、芝はすぐに剥げてしまいます。維持管理をするためには、入っていただかないのが一番かと思いますが、現在は先ほどありましたように地盤自体を改良しまして、固い地盤に芝を植えて根が切れにくいようにしております。また、開放の時期についてもコントロールするようにしております。恵解山古墳につきましても同様の措置が必要になるかもしれませんが、ひとまずこの状態で供用させていただいて、その後の状況により考えていきたいと思います。
(委員)
バリアフリーの件ですが、以前に墓地の参道を通って蓮華石のところまで行くということで説明を受けていたので、自治会などの方でも考えていますが、その話はなくなったのでしょうか。
(委員)
資料4の説明では、墓地への参道から前方部先端頂部への公園管理車両通行路をなくしていますとあるので、車いすなどの方の見学通路は確保できないということですね。以前は墓地の参道を利用して確保するということでしたが、委員が言われたように無くなったわけですね。そうすると、墓地の参拝に来られる方で、車いすの方もおられまして今のこう配でもかなり急です。そのため、自治会などでは資料4の墓地通路とある場所までバリアフリーの通路を兼ねて、車の乗り入れができないかと考えています。しかし、今日の資料では墓地通路は作らないとありますので、どうなっているのでしょうか。
(事務局)
最初の復元案の時には、古墳の北側にある墓地への参道を車両管理用の通路、バリアフリーの通路として利用させていただきたいということはお伝えしておりました。しかし、今回の資料での計画案では参道から前方部先端頂部までが、かなり急なこう配になったため諦めていました。しかし全体的に高さを下げるという計画案もありますので、緊急用の車両が入れる通路というのは必要ですから、まだ確定的ではないのですが検討させていただきたいと思います。
(委員)
自治会としては一番関心を持っているところです。
(委員)
また、その件については相談させてください。
(委員長)
自治会としては使ってもらうと困るということではないのですね。
(委員)
そういう事ではありません。
(委員長)
通路については、いつでも自由にという訳ではなく、必要に応じてバリアフリーの通路や管理車両の通路として使用するという事ですので、そのあたりについての問題は、お互い解決できると思います。
では、もうひとつの大きな問題は東側造り出しの問題です。事務局からは、1案でいきたいという事ですが、ご意見ございますか。ちなみに、国史跡の指定地でグランドゴルフをするという事は問題ありませんか。
(京都府文化財保護課)
ここは、学校用地であるという事ですし、古墳の形を明示した後は自由に使用して問題ありません。一般の方が立ち入りできないなどという事でなければ、グランドゴルフやその他に使うことも可能です。
(委員)
ここでは以前、ゲートボールをやっていましたが、ゲートボールのコートはとれるのでしょうか。
(委員)
今は、ゲートボールはされておらず、グラウンドゴルフで使用していると聞いています。
(委員長)
当面はグラウンドゴルフとの両立を図るという事ですね。1案ではグラウンドゴルフとの両立ができるという事です。
(委員)
トイレの計画はなくなったのですか。
(委員長)
地元からの要望でなくなりました。
(委員)
恵解山古墳には付近にトイレがないのでぜひ設置していただきたいです。これだけ大きな公園ですし、長岡京市の観光の目玉になるような公園ですから是非検討していただきたいです。
(事務局)
これまでも、トイレについてはお話しさせていただいておりますが、トイレの設置に関しては色々な角度から検討しました。そのうえで、今回の整備ではトイレの設置については見送らざるを得ないという結論に達しました。今後、公園として利用していく中で検討して解決していくという、課題を残す形で整備をせざるを得ない状況がございます。
(委員長)
今後史跡公園として利用される中で、地元からトイレを設置して欲しいという要望が出てくるかもしれませんね。
(委員)
今でも、テニスなどで利用されている方もおられますし、作っていただきたいという気持ちもありますが、地元との調整でそのように決まったわけですから仕方ありませんね。西側にという話もありましたが、地元との協議を今後も続けてほしいです。地域を挙げて大きな事業をする訳ですから、何とか成功へ向かうように事務局も務めて下さい。
(委員長)
地元から、そのような声が出てくることを期待したいですね。では、東側造り出し部については、1案でよろしいでしょうか。
(委員)
資料4の前方部の1段目のテラスについてですが、本来の高さプラス50センチで整備するということですが、それが10センチ下げています。西南角はプラス50センチですが、中央部と東南角はプラス40センチになっていますので、そこもプラス50センチにそろえた方が良いと思います。それと、埴輪を中軸線の所までで止めているのですが、南から見たときに1段目だけ埴輪がないのです。東南角まで埴輪を設置した方が良いと思います。
(事務局)
一つ目の点についてですが、図面上のミスです。申し訳ありません。プラス50センチで訂正させていただきます。
(事務局)
埴輪の件ですが、市民、地元の方に愛着をもっていただくために、製作していただく計画をもっております。設置場所については、委員が言われた1段目の南側テラスを考えております。
(委員長)
では、事務局より今後の整備のスケジュールについてお願いします。

<事務局>
資料に基づき今後の整備スケジュールを説明。
(委員長)
今後3年間で整備工事が進んでいくわけですが、また、整備委員会を開催いたしますので、その際は御協力をお願いいたします。今日の各委員のご意見を参考に、実施設計の細かいところを詰めていただくことをよろしくお願いいたします。
本日は長時間にわたりありがとうございました。これで終了させていただきます。

<終了>

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