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【交通安全まめ知識!】令和7年中 長岡京市内の交通事故

  • ID:15662

※京都府警察本部資料による

※高速道路を除く数

◆用語解説

  1. 「交通事故」とは、道路交通法第2条第1項第1号に規定する道路上において、車両、路面電車及び列車の事故によって起こされた人の死亡または負傷を伴う事故をいいます。
  2. 「死亡(死者)」とは、交通事故によって、発生から24時間以内に亡くなった場合(人)をいいます。
  3. 「第1当事者(1当)」とは、最初に交通事故に関与した車両等(列車を含む)の運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重いものをいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいいます。
  4. 「第2当事者(2当)」とは、交通事故の当事者のうち、第1当事者以外の者であり、事故の原因となった過失がより軽いか又は過失が同程度の場合には人身損傷程度の重い者をいいます。単独事故の場合には、常に車両等の運転者を第1当事者とし、その相手方となった物件等を第2当事者としています。

交通事故発生状況

長岡京市内の交通事故発生件数は89件(前年比+9件)、死者3人(前年比+3人)、負傷者102人(前年比+13人)と、発生件数、死者及び負傷者数とも前年に比べて大幅に増加しました。※参考:重傷者は19人(前年比−1人)

市内の交通事故発生状況

 

 

 

令和6年 

令和7年 

前年対比

発生件数(件)

     80

    89

    +9

死者数(人)

    0

       3

    +3

負傷者数(人)

  89

  102

     +13

年次別交通事故発生状況 10箇年推移

過去10年の発生件数、死傷者数を棒グラフと線グラフで表したもの

                               (グラフ内数字は死者数)

時間帯別発生状況

発生件数89件を時間帯別にみると、16~18時、次いで8〜10時が最も多くなっています。

時間帯別発生件数

時間帯別の発生件数を棒グラフで表したもの

単位:件
( )は死者の内数

昼夜別発生件数

昼夜別では、昼間が67件と全体の約7割を占めています。
 

昼夜別の発生件数を円グラフで表したもの

 注:昼間とは、日出〜日没
夜間とは、日没〜日出
( )は死者の内数

単位:件

年齢別発生状況

年齢別では、40〜49歳が22人と最も多く、前年の1.8倍と増加数も最も多くなりました。

38歳、62歳、73歳の方、3人がお亡くなりになりました。

年齢別死傷者数

年齢別死傷者数を棒グラフで表したもの


単位:人
( )は死者の内数

状態別発生状況

状態別では、自動車乗車中33人(前年比+6人)、自転車乗車中が27人(前年比+5人)、歩行中等25人(前年比+9人)、自動二輪車乗車中14人(前年比+5人)が増加しました。原付乗車中は6人(前年比−9人)と減少しました。

状態別死傷者数

状態別の負傷者数を円グラフで表したもの

単位:人

歩行中等の状態別死傷者数

歩行中等の25人を、状態別にみますと道路横断中が17人と約7割を占めています。道路横断中17人のうち横断歩道横断中が8人(47.1%)となっています。


歩行中等の状態別死傷者数を円グラフで表したもの

単位:人

事故類型別発生状況

発生件数89件中、車両相互が62件、人対車両が25件、車両単独は2件でした。

前年同様、出会い頭事故(25件、全体の約3割)が最も多く発生しています。 

事故類型別発生件数

事故類型別の発生件数を棒グラフで表したもの

単位:件

子ども(中学生以下)の交通事故

子ども(中学生以下)の交通事故は、負傷者が12人(前年比+3人)で、全死傷者数の約11.4%を占めています。重傷者は1人(前年比±0人)でした。

幼児の負傷者は、四輪同乗中2人で、小学生の負傷者は、自転車運転中4人、四輪同乗中3人、歩行横断中1人の計8人、中学生の負傷者は、自転車運転中1人、歩行路側帯通行中が1人の計2人でした。


状態別負傷者数

子ども(中学生以下)の負傷者数を状態別で円グラフに表したもの

単位:人

高齢者(65歳以上)の交通事故

高齢者(65歳以上)の交通事故は、死者数1人(前年比+1人)で、負傷者17人(前年比−2人)で全死傷者数の約2割(17.1%)を占めました。

状態別では、歩行中10人(前年比+6人)、自転車運転中5人(前年比+1人)は増加しました。自動車乗車中3人(前年比−3人)、原付車運転中0人(前年比−4人)、自動二輪車乗車中0人(前年比−1人)が減少しました。

状態別死傷者数

高齢者(65歳以上)の負傷者数を状態別に棒グラフで表したもの

単位:人
( )は死者の内数

当事者別・状態別発生件数

高齢者(65歳以上)が関係した交通事故を当事者別にみると、第1当事者となった事故が28件、第2当事者が18件、そのうち7件は、高齢者同士の交通事故でした。

第1当事者となった交通事故の約9割は自動車運転中でした。

高齢者(65歳以上)の当事者別・状態別の発生件数を棒グラフで表したもの

単位:件

自転車の交通事故

自転車が関係する交通事故は、27件(前年比+5件)、死者1人(前年比+1人)、負傷者数は26人(前年比+4人)発生し、そのうち自転車同士の交通事故はありませんでした。

自転車乗車中に負傷した26人のうち、重傷者は4人(前年比−1人)でした。  

注:重傷とは、交通事故によって負傷し、1箇月(30日)以上の治療を要する場合。

自転車の交通事故発生状況 10箇年推移

過去10年の自転車の死傷者数を棒グラフと線グラフで表したもの

年齢別負傷者数

年齢別の負傷者数は、15歳以下6人(前年比+1人)と最も多く、次いで16〜19歳、40〜49歳が5人と前年に比べて、いずれも(前年比+3人)増加しました。

自転車事故の負傷者数を年齢別に棒グラフに表したもの

単位:人
( )は死者の内数

第1当事者の法令違反

自転車が関係する交通事故27件のうち、自転車が第1当事者となった交通事故は6件(前年比−1件)でした。 

自転車が第1当事者となった交通事故は、出会い頭事故4件、右折時右折直進1件、すれ違い時1件で、法令違反は、右折方法違反、交差点左折方法違反、指定場所一時不停止等、右側通行、優先通行妨害等、交差点安全進行義務違反で、いずれも1件でした。

自転車事故の第一当事者を法令違反別に円グラフに表したもの

単位:件

令和7年長岡京市(全交通事故マップ)

令和7年長岡京市(自転車事故マップ)

令和7年長岡京市(高齢者事故マップ)

お問い合わせ

長岡京市建設交通部交通政策課交通対策係

電話: 075-955-9686

ファクス: 075-951-5410

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