令和8年3月 教育委員会 定例会 会議録
- ID:15813
1.日時
令和8年3月25日(水曜日) 午後3時00分~午後4時5分
2.場所
長岡京市役所 会議室801
3.出席者
教育長 西村文則
委員 京樂真帆子
委員 大下和徹
委員 盛永俊弘
委員 生嶌匠
4.出席説明員
教育部長、教育総務課長、教育総務課担当主幹、学校教育課総括指導主事、学校教育課長、学校教育課主幹、生涯学習課長、生涯学習課主幹、文化・スポ-ツ振興課長、文化・スポーツ振興課主幹、文化財保存活用課長、中央公民館長、図書館長、教育支援センター所長、北開田児童館長
事務局職員 教育総務課 総括主査
5.傍聴者
なし
6.開会
(教育長)
開会を宣言する。
承認・署名
8.教育長諸報告
(教育長)
まず、2月20日(金曜日)に開会した市議会3月定例会に関して。教育委員会関係では、2月27日(金曜日)3月2日(月曜日)の一般質問、3月5日(木曜日)、12日(木曜日)の文教厚生常任委員会・予算審査常任委員会第3分科会、18日(木曜日)・19日(金曜日)の予算常任委員会小委員会(総括質疑)などを経て、の補正予算や、令和8年度の当初予算をお認めいただき、24日(火曜日)に閉会した。
次に、学校関係は、10日(火曜日)に本年度最後となる校長会議を開催し、今年度のまとめとともに来年度に向けての情報を共有した。そして、13日(金曜日)には中学校、19日(木曜日)には小学校の卒業式が行われた。小学校卒業式の臨席に感謝申し上げる。なお、24日(火曜日)に小・中学校ともに今年度の修了式が行われた。
次に、この間の行事等について日程順に報告する。
2月21日(土曜日)には、中央公民館が所管している長岡京市少年少女発明クラブの閉講式が行われた。今年度の取り組みを通して、子どもたちは音が鳴る仕組みも教わりながらシンセサイザーを製作するとともに、木製のブックスタンドを作った。今年度も子どもたちの満足度の高い取り組みであった。 23日(月曜日)には、井ノ内稲荷塚古墳発掘調査の現地説明会が行われ、多くの方に訪れていただいた。 3月1日(日曜日)には中央公民館を会場に教育・福祉と大阪大学大学院との連携による市民講座を開催した。今回は浜松医大・土屋賢治教授を講師にお迎えし、「スクリーンタイムとこどもの発達」というテーマでご講演をいただいた。
9.議案
・第3号議案 長岡京市教育委員会事務局組織規則の一部改正について
(教育長)
まず、「第3号議案 長岡京市教育委員会事務局組織規則の一部改正について」説明を求める。
(事務局)
今回の改正は、令和8年度組織改正に伴い、必要な改正を行うもの。
教育施設課を新設するとともに、教育総務課を総務係と放課後児童クラブ担当に再編し、生涯学習課生涯学習係を生涯活躍係に改編。また、中央公民館を生涯学習課の主管とする改正を行っている。
次に、現状に合わせて「政策主幹」を削除。
さらに、事務分掌では、第2条の改正に伴う事務分掌の変更を行うほか、学校教育課から教育総務課へ「教職員人事服務に関する事務」及び「学校ICT」に関する業務が移管されることに伴う改正を実施。また、出先機関および指定管理に関する表記の整理も併せて行った。
なお、本規則の施行日は令和8年4月1日。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(意見なし)
(教育長)
「第3号議案 長岡京市教育委員会事務局組織規則の一部改正について」、承認いただける委員の挙手を求める。
(全員賛成)
(教育長)
全員賛成。よって、第3号議案は可決された。
・第4号議案 長岡京市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画の策定について
(教育長)
まず、「第4号議案 長岡京市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画の策定について」説明を求める。
(事務局)
本件は、計画期間を令和8年度から12年度までの5年間としており、学校における働き方改革を一層推進することを目的として、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」及び「公立学校の教育職員の業務量の適切な管理その他教育職員の服務を監督する教育委員会が教育職員の健康及び福祉の確保を図るために講ずべき措置に関する指針」に基づき、各教育委員会において策定するものである。
本計画の主な内容としては、「時間外在校等時間」に係る数値目標と「ワークライフ・バランスや働きがい」に関する目標を定めるとともに、教職員の業務負担を軽減するため、具体的な取組内容などを定めている。
なお、本計画は、「総合教育会議」における審議をはじめ、「校長会議」等での意見を踏まえて取りまとめたものであり、策定後は、市ホームページに掲載し、広く周知を図る。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(委員)
目標について、以前は年度ごとに進捗確認すると聞いていたが、変更されたのか。最終年度に一括して評価するのか、年度ごとに確認するのか。
(事務局)
5年間の計画期間だが、毎年度進捗確認は行う。
(教育長)
「第4号議案 長岡京市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画の策定について」、承認いただける委員の挙手を求める。
(全員賛成)
(教育長)
全員賛成。よって、第4号議案は可決された。
・第5号議案 長岡京市学校運営協議会規則の一部改正について
(教育長)
まず、「第5号議案 長岡京市学校運営協議会規則の一部改正について」説明を求める。
(事務局)
本改正は、『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』の一部改正に伴うものであり、「公立学校の校長が学校運営協議会の承認を得ること」とされている学校運営に関する「基本的な方針」に、新たに「業務量管理・健康確保措置の実施に関する事項」が追加されたことを受け、本規則第8条に定める「基本的な方針」に当該内容を追加し、規則の一部改正を行うもの。
なお、施行日は、令和8年4月1日。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(意見なし)
(教育長)
「第5号議案 長岡京市学校運営協議会規則の一部改正について」、承認いただける委員の挙手を求める。
(全員賛成)
(教育長)
全員賛成。よって、第5号議案は可決された。
・第6号議案 長岡京市西山キャンプ場管理運営に関する規則の廃止について
(教育長)
まず、「第6号議案 長岡京市西山キャンプ場管理運営に関する規則の廃止について」説明を求める。
(事務局)
近年の大幅な利用者数の減少により、令和7年度をもって西山キャンプ場の運営を終了するため、その名称や位置、管理運営や使用について定める同規則を廃止するもの。
現行の規則及び「規則を廃止する規則」は別紙資料のとおり。
廃止に伴い、「長岡京市教育委員会規則で定める申請書等の押印の特例に関する規則」から「長岡京市西山キャンプ場使用許可申請書」の規定を削除する一部改正を、併せて行う。
なお、施行日は、令和8年4月1日。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(意見なし)
(教育長)
「第6号議案 長岡京市西山キャンプ場管理運営に関する規則の廃止について」、承認いただける委員の挙手を求める。
(全員賛成)
(教育長)
全員賛成。よって、第6号議案は可決された。
・第7号議案 長岡京市スポーツ推進委員の委嘱について
(西村教育長)
まず、「第7号議案 長岡京市スポーツ推進委員の委嘱について」説明を求める。
(事務局)
このたび、スポーツ推進委員の任期が満了することに伴い、その後任を委嘱する必要があるため、スポーツ推進委員に関する条例第4条の規定により議決をお願いするもの。
なお、任期は、令和8年4月1日から令和10年3月31日まで。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(意見なし)
(教育長)
「第7号議案 長岡京市スポーツ推進委員の委嘱について」、承認いただける委員の挙手を求める。
(全員賛成)
(教育長)
全員賛成。よって、第7号議案は可決された。
・第8号議案 長岡京市文化財保護審議会委員の委嘱について
(教育長)
まず、「第8号議案 長岡京市文化財保護審議会委員の委嘱」説明を求める。
(事務局)
本審議会委員の任期が満了することに伴い、その後任の委員を委嘱する必要があるため、長岡京市文化財保護条例施行規則第23条の規定により、教育委員会の議決をお願いするもの。
なお、任期は、令和8年4月1日から令和10年3月31日。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(意見なし)
(教育長)
「第8号議案 長岡京市文化財保護審議会委員の委嘱」、承認いただける委員の挙手を求める。
(全員賛成)
(教育長)
全員賛成。よって、第8号議案は可決された。
・第9号議案 中央公民館設置条例施行規則の一部改正について
(教育長)
まず、「第9号議案 中央公民館設置条例施行規則の一部改正について」説明を求める。
(事務局)
本件は、令和8年度組織改正に伴い、必要な規則の一部改正を行うもの。
このたびの組織改正により、現行の生涯学習課の生涯学習係と中央公民館の総務係が統合され、新たに生涯学習課生涯活躍係となることから、「公民館に総務係を置く」とした第18条(係)を削除し、第19条については同様の内容が長岡京市中央公民館設置条例第5条に位置付けられていることから削除とする。また、第20条については、生涯学習課長が館長を兼務することから、表記の整理を行ったもの。
なお、本規則の施行日は令和8年4月1日。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(意見なし)
(教育長)
「第9号議案 中央公民館設置条例施行規則の一部改正について」、承認いただける委員の挙手を求める。
(全員賛成)
(教育長)
全員賛成。よって、第9号議案は可決された。
10. 報告事項
・長岡京市教育委員会事務決裁規程の一部改正について
(事務局)
今回の改正は、第3号議案と同様に、令和8年度組織改正に伴うものである。また、第6号議案にあった通り、長岡京市西山キャンプ場管理運営に関する規則の廃止に伴い、生涯学習課決裁事項から「西山キャンプ場の管理運営に関すること」を削除する等の改正を行う。
なお、本規程の施行日は令和8年4月1日である。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(質問なし)
(教育長)
了解いただいたということで、次に進める。
・令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果の公表について
(事務局)
スポーツ庁が実施した令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査における長岡京市の結果がまとまったため、市ホームページに掲載する。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(質問なし)
(教育長)
了解いただいたということで、次に進める。
・令和8年度「長岡京市の学校教育」について
(事務局)
これまで教育内容を網羅的に示していたが、皆さまからのいただいたご意見をもとに今年度から重点項目を3つに焦点化した。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(委員)
案1、2とあるがどういう意図か。
(事務局)
案1は各校に1部配布、案2が教職員配布用である。
(教育長)
了解いただいたということで、次に進める。
・「長岡京市文化財保存活用地域計画」の前期期間(令和5~7年度)の点検・検証結果について
(事務局)
令和4年12月に文化庁より認定を受けた「長岡京市文化財保存活用地域計画」の前期計画期間が終了したため、検証・点検を行うもの。進捗状況については、地域計画で重点事業として掲げている4つのメインプロジェクトに関する効果と課題、今後の展開をまとめたものとして一覧にしている。その他計画に定める50の施策については、別途まとめている。なお、これらの進捗状況については、令和8年2月に実施した文化財保護審議会からもご意見をいただいている。市ホームページにて公表予定。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(質問なし)
(教育長)
了解いただいたということで、次に進める。
・京都府暫定登録文化財への登録について
(事務局)
京都府教育委員会より、京都府文化財保護審議会からの答申を得た令和7年度府指定等文化財について、令和8年3月末見込みで指定及び登録する旨の通知があった。光明寺の書籍・典籍が府暫定登録に登録される。
(教育長)
質問、意見等はないか。
(委員)
甲本と乙本の違いは何か。
(事務局)
内容は同じだが、写経された時代が違う。甲本が平安時代、乙本が鎌倉時代である。
(委員)
説明を加えさせてもらうと、写本された年代が異なるだけで、もの自体の優劣を示すものではない。
ちなみに、長岡京市の文化財にはなっていたか。
(事務局)
なっていなかった。市文化財としては未指定の状態から府指定暫定登録文化財への登録されることとなった。
(教育長)
了解いただいたということで、次に進める。
11.主な行事・会議結果報告
(各所属長)
行事・会議結果(2月19日~3月25日)について報告。
12. 次回定例会までの主な行事・会議予定
(事務局)
行事会議予定について(3月26日~4月21日)資料に基づき説明。
13.意見交換
(委員)
文化財について。井ノ内稲荷塚古墳発掘現地説明会に参加した。資料が即座にホームページに公開されたことに感謝申し上げる。今後も文化財に対する情報公開や説明の機会を持っていただき、市民の文化財に対する理解を深めるきっかけとしていただきたい。
次年度の調査予定について教えていただきたい。
(事務局)
井ノ内稲荷塚古墳は一定目途がついたため、長法寺南原古墳に随時移行予定。
(委員)
文化庁が国立博物館、国立美術館の次期中期目標を策定した。自己収入の目標をたて、達成できなければ組織再編の対象とすると書かれてあり反発の声が上がったところ。再度文化庁が説明を行ったのだが、国立博物館の存在感を国内外に示すため、展示等を戦略的に取り組むための目標としたということであった。
文化庁としては展示事業が各館の創意工夫によって収入を増やし、良質な鑑賞者サービスの提供に努めるようにといっている。
文化庁が対象としているのは国立博物館であるが、長岡京市も他人事ではなく、このような動きについては批判的に捉えていただきたい。
文化は経済効率と最も対立する分野である。展示施設への入場者数などを予算措置とリンクさせることはあってはならないと考える。
文化庁がいう博物館の4つの業務、「収拾保管」「教育普及」「調査研究」「展示」について、本市においてもバランスをとっていただきたい。
ところで、長法寺小学校で伐採した楠の木材を作品づくりに再利用したという新聞記事を読み、学校の資源を工夫により学びに変えた素晴らしい事案であると思った。
(事務局)
長法寺小学校体育館空調設備室外機設置のためやむを得ず伐採したが、地元の要望もあり、なんとか再生できないかと知恵を絞られた。
来客玄関にも置いてあり、とても良い香りがしている。
(委員)
小学校の卒業式に出席した。練習をしっかりされていた。
あいさつ文の作成に生成AIは活用されたか。
(事務局)
補助的に使用した。課内で作成した案を、教育長、市長が添削し、いろいろな人の思いを乗せたあいさつ文になっている。
(委員)
学校では生成AIの活用はいかがか。読書感想文などに活用してしまうのではないか。活用自体は否定しないが、成績をつけるところについてはデリケートに対応しないといけないという認識である。
(事務局)
学校では、教職員による活用は進んでいるものの、児童生徒の活用は十分とは言えない。昨年度に示した指針では、AIはあくまで伴走者であることを学校に伝えている。
AIの活用を通して、自分たちとは異なる視点や考え方に気づくなど、学びの広がりにつながる活用を進めていきたい。
(委員)
AIは間違いも多い。正しい情報かどうか確認するなど使い方には気を付けていただきたい。
(事務局)
次年度の研修に生成AIの活用に関する講座を開催予定である。
(委員)
私からは、小学校の授業参観の感想と質問を2つ。
今月、長岡第六小学校が「自分たちで自分たちのまちを創っていく人になる」という目的の「人がすき このまちがすき!!プロジェクト授業」をこの市役所内で実施された。
「デジタル・ポスターセッション」のスタイルで、市長をはじめ市役所の職員の方々や地域・保護者関係者に市への提言を発表する6年生の表情が誇らしげで素晴らしかった。
参観しながら「知識」の有意味な使用と創造は、リアルな文脈における「協働的な学び」や「真正の学習」(オーセンティック・ラーニング)の中でこそ育てられることをあらためて痛感させられた授業だった。
他の小学校でも同様の取り組みがなされていると思う。引き続き、他の学校での参観の機会があればうれしい。
次に質問だが、1つ目は、高校授業料の無償化も関係して、「中期選抜の志願者数が過去最低」と報じられた。地元周辺の公立高校の志願者も減少している。このことで、市内中学生の進路意識や中学校の進路指導に何か特徴的な変化・教訓がみられるか。
(事務局)
最終集計はまだ終わっていないが、多少私学に進学する生徒が増加しているが、乙訓地域においては大きな変化は起こっていないと報告を受けている。
(委員)
今や高校進学率は99%。ということは、高校の課題は高校だけの問題ではなく、中学校さらには小学校教育とも密接な関係がある。重要なテーマであり、後日、中学校の進路教育の課題と分析結果を教えていただけたら有り難い。
2つ目の質問は、「教師不足」が深刻化していると各種メディアで報じられている。この件で、本市の今年度の欠員状況等の実態はいかがか。また、来年度の見通しはいかがか。
(事務局)
まず今年度の状況について。年度途中に欠員は生じたが、教務主任がフォローに入る等学校体制で工夫するとともに非常勤教員も組み合わせて複数配置し、子どもたちの学習に影響がないように努めた。来年度は欠員なくスタートできる見込み。
(委員)
この一年、本市では教育委員会と学校との連携や校内の様々な工夫で、無事に乗り切ったことに心より敬意を表する。全国的に大変な状況下であるが、子どもたちの学びの質や安心安全に直結するテーマであるので、引き続き上手く対応できることを願っている。
(委員)
PTA連絡協議会理事会、小学校卒業式に参加した。
長岡京市のPTA加入状況を教えていただきたい。
(事務局)
市全体としては比較的高い90パーセント前後であるが、一部の校区では70~80パーセントであると聞いている。運営方法を工夫しながら活動されている。
(委員)
ある自治体では、PTA加入にあたり、「PTAに加入する」「加入するが役員はしない」「加入しない」の3つの選択肢を用意された市があった。役員をすることに対するネガティブイメージがある。PTAの運営の仕方を工夫する必要があると感じた。
先日卒業式に参加したときに目にしたのだが、毎週PTAの予定が書かれていた。保護者の負担になるのではないかと感じた。
PTAの役割、意義について後日また改めて教えていただきたい。
従来にはなかった学校運営協議会や地域学校協働本部とPTAの役割が重複しているのではないかと感じている。
次に質問だが、袴での卒業式出席について、教育委員会から指針等出されているか。
(事務局)
教育委員会として指針は出していない。各学校の状況があるため、校長が実態を把握したうえで、経済格差に繋がらないか等も考慮し、年度当初に保護者に方針を伝えるなど校長の判断に任せている。
(委員)
ALTは長岡京市採用の有期雇用の方か。民間であれば、5年目を超えると無期雇用転換申込権が発生するため4年目で雇止めが起きやすいが、公務員はそのようなことはないのか。
(事務局)
ALTは市採用の有期雇用であり、会計年度任用職員であるため、年度ごとに契約更新している。
(委員)
新聞で日本語指導補助員については、学校の職員にするという法令が出たという記事を見た。長岡京市ではいかがか。
(事務局)
本市で正式な配置はないが、母語の支援が必要な児童生徒には別の形で支援員をつけることはある。
14.閉会
(教育長)
午後4時5分に閉会を宣言する。