みんなどう過ごしたい?これからの図書館・公民館を考える体験day 8月1日(土曜日)
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講座名
とき
ところ
長岡京市立図書館 3階
大会議室など
※当日は図書館の休館日ですが、イベント会場となる3階はご利用いただけます。
※ご来場の際は、エレベーターまたは階段で3階までお越しください。
※冷房の効いた室内で開催します。暑い時期ですので、お気軽にお立ち寄りください。
対象
参加について
- 参加無料
- 事前登録優先
- 当日参加可能
- 入退場自由
- 途中参加・途中退出可
- 親子での参加大歓迎
- 軽食(おやつ)、飲み物持込み可
定員
50名程度
※事前登録者を優先してご案内します。
※座席数に限りがありますので、満席となった場合はお待ちいただく場合があります。あらかじめご了承ください。
内容
築約40年を迎えた図書館と中央公民館について、現在リノベーションの検討を進めています。
これまでに、市民の皆さまから「また来たいと思える過ごし方」について約1,600件のアイデアをいただきました。
今回のイベントでは、これまで集まった声を振り返りながら、これからの図書館・公民館で考えられる新しい過ごし方を実際に体験します。
第1部のトークイベントだけの参加、第2部の体験タイムだけの参加も歓迎です。
途中からの参加や途中退出も可能ですので、お気軽にご参加ください。
お子さま連れの方も歓迎します。
イベント内容
第1部 トークイベント(午後3時から)
既存の「図書館・公民館」の枠組みにとらわれない、これからの公共空間のあり方について考えるきっかけを提供いたします。まちを動かすのは、完璧な計画よりも市民の皆さんの熱意であり、公共空間は「このまちをどうしたいか」を体現する最適な舞台です。全国の事例を交えながら、民間と行政が連携し、小さく試しながら共に居場所を育てていくためのヒントをお話ししていただきます。
ゲスト
水上 幸子 氏
公共空間やコミュニティづくりに関わる実践者として活動されています。
これからの公共空間の使い方や、人と場所との関わり方についてお話しいただきます。
第2部 体験タイム(午後4時頃から)
後半は、実際にイベント会場でさまざまな過ごし方を体験します。
例えば、
- おしゃべりを楽しむ
- 飲み物や軽食をとりながら過ごす
- 本を読んで過ごす
- ゆっくりくつろぐ
- ゲームを楽しむ
など、これからの図書館・公民館で考えられる過ごし方を試してみます。
体験コンテンツ(予定)
カードゲーム「ito」
価値観の違いを楽しみながら交流できる協力型カードゲームです。
投扇興(とうせんきょう)
扇を投げて的を落とす、日本の伝統的な遊びです。
レトロゲーム体験
懐かしいゲーム機を使ったレトロゲーム体験を予定しています。
協力
◆井上奈智(いのうえ なち)
近畿大学専任講師(図書館情報学)。図書館におけるゲームサービスの研究・実践に取り組んでいる。主な著作に『図書館とゲーム』(日本図書館協会、共編著)、『図書館にゲームを!』(日外アソシエーツ、分担執筆)がある。
元・国立国会図書館職員であり、ゲーム資料を所管する音楽映像資料課に2年半在籍した。
講師
株式会社リノベリング 取締役 / 株式会社kvalito 取締役 / 株式会社森から 代表取締役 / NPO法人自治経営 副理事長
大阪府茨木市生まれ。東京大学大学院工学系研究室建築学専攻修了。ハウスメーカー設計職を経て、出産を機に転職し現職。現在は全国でリノベーションまちづくりをプロデュースしている。地元茨木では設計事務所の立場で、地域人材発掘の仕組み「茨生人図鑑」の立ち上げや、まちの夜と余を遊ぶ月に一度の駅前ナイトマーケット「茨木ヨアソビ・ヨ市」、教育的な課題意識から子供達とともにカッコいいチャレンジする大人に会いにいく「kids meet」など、地域価値の向上に寄与する活動を仲間たちと共に行っている。
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