ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

現在位置

令和8年度第1回児童対策審議会会議録

  • ID:16079

日時

令和8年9月7日(月曜日)午後2時から午後3時

場所

長岡京市役所 本庁舎 8階 会議室802

出席者

12名

上田委員、大久保委員、荻委員、奥野委員、笠置委員、木下恵里花委員、木下規子委員、西野委員、西原委員、能勢委員、村上委員、山本委員(五十音順)

欠席者

4名

安藤委員、瀧川委員、辰野委員、西本委員、米山委員(五十音順)

行政・事務局

名和健康福祉部長、田端健康福祉部参事兼地域福祉連携室長、中村健康福祉部次長兼子育て支援課長、黒河こども家庭センター所長、佐伯教育総務課長、伊藤教育総務課放課後児童クラブ担当主幹、松浦子育て支援課主幹、菅野子育て支援課主幹、山﨑子育て支援課主幹兼保育・幼児教育係長、城谷子育て支援課子育て支援係長、吉田子育て支援課子育て支援係主査

傍聴者

0名

会議次第

開会(健康福祉部長あいさつ)

1. 委嘱状交付(机上配布)

2. 案件

(1)第3期長岡京市子ども・子育て支援事業計画令和7年度事業概要報告について

(2)長岡京市こども計画及び第3期子ども・子育て支援事業計画の一部改訂(主な取り組みの追加について)

(3)長岡京市保育施設利用調整基準表等の改定について

(4)乳児等通園支援事業について

(5)令和9年度保育施設等の利用定員の設定について

閉会

開会

開会あいさつ(名和健康福祉部長)

令和7年3月に策定した第3期子ども・子育て支援事業計画に基づく令和7年度の実績報告を行う。この計画は、令和7年度から令和11年度までを計画期間とし、子育て支援のさらなる充実を目指し、保育・教育の質の向上、地域全体で子育てを支える仕組みづくりを柱としている。

また、第3期の計画では、小・中・高の子どもの意見を直接聴取して策定し、新たな課題である公園の充実や、雨の日に遊べる場所の検討、発達の課題や不登校の子どもの支援、そして妊娠・出産・育児までの切れ目のない支援に取り組むこととしている。計画に掲げた目標の進捗状況や取組成果について、具体的なデータを交えながら報告、共有する。

また、乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)、保育施設等の利用定員の設定等についても多様なニーズに応えるための重要な施策である。移行に向けた準備状況や運営方針について、皆様から の意見を伺いながら、より良い方向性を模索してまいりたいと考える。

これらの施策を推進するにあたり、委員の皆様からの忌憚のないご意見、ご提言をお願したい。

【案件1 第3期長岡京市子ども・子育て支援事業計画令和7年度事業概要報告について】

事務局より資料に基づき説明

【案件2 長岡京市こども計画及び第3期子ども・子育て支援事業計画の一部改訂(主な取り組みの追加について)】

事務局より資料に基づき説明

<質疑・意見>

委員:こどもの居場所づくりについて、現在の多世代ふれあい交流センター(こらさ)の場所で実施するということか。

事務局:こらさの場所で実施するのではなく、市の公共施設の再編に伴い、こらさの機能は現保健センターの場所に移転する計画。その中で、こども・若者の居場所の機能を検討中。

委員:京都市のユースセンターのような役割か。

事務局:具体的な内容は未定だが、ユースセンターに類似するような機能にするかどうかを含めてを今後検討していく。

【案件3 長岡京市保育施設利用調整基準表等の改定について】

事務局より資料に基づき説明

<質疑・意見>

委員:深田保育所の移転はどのような状況か。

事務局:老朽化に伴い、設計を進めている段階。来年度、仮園舎を現保健センターに設け、令和10年度、令和11年度は仮園舎で保育を実施する。それを知らずに入園した方に加点する。

委員:同じ場所で保育をしてもらえない状況なので、優先順位を上げるためにもっと加点してもよいと感じた。

事務局:同一点数の場合の順位表もあり、調整指数表で同点になった場合の優先項目も設けており、二重に優遇がある。加えて、就労条件の場合は、就労時間数の段階により5点ずつ差があり、これを上回らない加点の幅としている。市外の広域入所で認可施設に入っている方、認可外保育施設から転園を希望している方と同じ加点としている。

【案件4 乳児等通園支援事業について】

事務局より資料に基づき説明

<質疑・意見>

委員:2歳児の需要はないのでは。3歳は制度利用対象外なので、12月実施開始では利用者がいないのでは。1歳児は受け入れできないか。

事務局:実施園としても初年度の取組として、可能な範囲で開始予定。現状の園の体制の中で、可能なところから受け入れを行うものである。

委員:令和7年度実績の具体的な人数は。

事務局:今年度からの実施である。延べ利用人数は186人。内訳は0歳児29人、1歳児142人、2歳児15人となっている。

委員:長岡京市以外の児童も対象。預かり保育は市内居住者を優先としている。

委員:実施方法は。

事務局:一般型の専用室独立実施である。

委員:実施時間は。

事務局:9時30分から12時30分となっている。

【案件5 令和9年度保育施設等の利用定員の設定について】

事務局より資料に基づき説明