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22年度第2回行財政健全化推進委員会 議事録

[2012年12月11日]

ID:1903

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日時

平成22年5月28日(金曜日)午後2時~4時

場所

長岡京市役所会議室2

出席者

渡辺会長、北脇委員、川浪委員、渡辺委員、奥田委員、増田委員、太田委員、三橋委員

欠席者

井上委員、田中委員

事務局

丹羽企画部長、森企画部次長兼政策推進課長、松岡公共施設検討担当主幹、庄主事

議事

1.会長挨拶

2.行財政改革の取り組みに対する意見について
次期行財政改革大綱の策定に向けて、本委員会では、7年ぶりに行財政改革の取り組みに対する意見書を提出することを予定しているため、前回に引き続き、意見書案を検討した。

意見等

委員
地域主権の推進状況はどうなっているか。

事務局
6月に国が「地域主権戦略大綱」の中で、国・府からの事務の移譲等について提示する予定である。具体的には、来年4月以降に実施されることになるだろう。

委員
事務事業点検、補助金チェックはどのような状況か。

事務局
事務事業点検は、全500以上の事務事業のうち、経常的な事業や義務的な事業を除く300程度の事業について実施している。
補助金チェックは、100以上の全補助金について実施している。
いずれも導入した当初は効果があったが、担当者の自己評価であることから、一定以上の削減には限界があるため、効果が薄くなってきている。

委員
事業仕分けはどのような状況か。今後もずっと続けるのか。

事務局
事務事業点検、補助金チェックが担当者による自己評価であるため、事業仕分けはこれを補う外部評価として実施している。しかし、全ての事務事業を外部評価することは金銭や労力の面で限界があるため、今後は担当者以外による内部評価が必要になると考えている。

委員
意見書案では6つの重点項目を提案することとしているが、他に提案すべき項目はないだろうか。例えば、これまで本委員会で議題とされた開庁時間の延長の検討などは必要ないか。

事務局
開庁時間の延長は、収納課などの月2回の夜間納付相談をはじめ、本委員会で議題とした後も、充実を図ってきた。取り組みについて市民から評価されており、収納率などの実績も上がっている。

委員
今後、財源確保に努めるべきであることを重視し、意見書において、もっと強く打ち出すことはできないか。

委員複数
意見書の本市の「現状」について説明する部分で、財源確保の重要性を強調するのがよいだろう。

その他、意見書について、文言表現を含めた精査により修正し、合意に至った。

3.その他

事務局
事業仕分けには、本委員会の太田委員、三橋委員に加え、広報紙等で公募した2人に仕分け委員として参画していただく。事業仕分けは8月7日(土曜日)に市役所大会議室で開催する。

事務局の挨拶をもって、閉会した。

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