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25年度第1回行財政健全化推進委員会 議事録

[2014年4月28日]

ID:3865

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日時

平成25年5月13日(月曜日)午後2時~4時

場所

長岡京市役所会議室2

出席者

渡辺委員、北脇委員、林委員、秦委員、井上委員、田中委員、三輪委員、松野委員、前川委員

欠席者

池本委員

事務局

志水行革・公共施設検討担当主幹、坂内行革・公共施設検討担当総括主査

議事

1.会長挨拶

 

2.今年度の行財政健全化推進委員会の予定について

はじめに、事務局より今年度の行財政健全化推進委員会の予定について説明後、意見、事務局への質問を中心として議事を進行した。

 

(意見等)

  特になし

 

3.本年度の外部評価について

はじめに、事務局より平成21年度~24年度に実施した行財政改革アクションプランの事務事業点検の一環である事業仕分け及び市役所事業の市民評価会(以下、事業仕分け等という。)の概要と、今年度実施する事務事業の外部評価の目的、対象等について説明後、意見、事務局への質問を中心として議事を進行した。

 ※今年度対象事業数は、第3次総合計画第3期基本計画実施計画事業169事業のうち、85事業。

 

(意見等)

<委員>

  事業の効果という言葉について、気になる。何をもって効果とするのか。企業は成長したかどうか、今年度の数値を前年度の数値と比べて高いか低いかを問題にしている。数値で表すなどして示さなければわからない。

 

委員>

  事務事業の外部評価の実施方法等の議論は、事務局案を示さないことには、いきなり意見が出るものではない。

 

<委員>

仕分け等で意見を受けた結果、それぞれの事業はどのようになったのか。事業に参画したが、結果どのようになったのか示されていないのではないか。

 

<委員>

  23年度対象となった広報板の維持管理の事業については、自治会長会で問題になった。総務課と調整を行い、広報板の数の整理を行った。市は、整理した広報板の数の報告をしないといけない。

 

<事務局>

  今後、対象事業の取り組みの途中経過と結果を報告していく。

 

<委員>

  一つ一つの事業の結果がどうであるかというより、大きな方向性として結果を示していけたらといいのではないかと思う。

 

委員>

  地方自治の変化、時代の変化で重要な事業が出てきたら、それらについてどうするのか。

 

<事務局>

  常にブラッシュアップして、必要なものは、実施計画事業にあげるなどして対応していく。

 

<委員>

  市の特徴として取り組んでいるものは何か。

 

<事務局>

  総合計画である。その中の取組は、市の目指すべき姿に向けた事業である。それを実施計画事業として位置づけている。

 

委員>

  市は、道州制に対しては、どのようにしているのか。何か準備などしているのか。

 

<事務局>

  特に準備を行っているものはない。京都府が動いたときに、すぐに対応ができるかと言えばそうではない。

 

<委員>

  事務事業の外部評価の対象事業169事業について、全部を評価するには、資料だけでは無理ではないか。事業の現場を見ないと分からないと思う。例えば、農業施策については、農家の人に話を聞かないと分からない。明確な言葉で肉付けていくことが大事である。

 

委員

  市議会が地域で報告会を行う等市民と対話を始めたが、これからどうするのか。

 

<事務局>

  市議会本会議をインターネット中継で公開する。また、市議会議員定数が2人減となる。

 

委員>

  NHK大河ドラマ誘致の活動はどうなっているのか。もっと活動を充実させれば、今後の長岡京市の盛り上がりにつながるだろう。2市1町は一つになって活動していかないといけない。道州制のことがあるし、市町村がしっかり行政運営を行っていかないといけない。

 

<委員>

  広報について、市役所事業の市民評価会や入札の結果など、ホームページの更新が遅い。もっと、早い広報活動が必要である。

 

<委員>

  これまでの事業仕分け等では、対象事業数が10事業や20事業だったが、なぜ今年度は85事業なのか。

 

<事務局>

  次期総合計画の策定を前に、2年間で169事業をその存廃ではなく項目に沿って外部の意見を聞き、現在の実施計画事業の見直しを目的としている。

 

<委員>

  市役所事業の市民評価会に参画し、市民として事業について何故という疑問を投げかけることができた。いい機会であった。市は、質問を受けたことで、職員には分からなかった気づきがあった。事業の見直しに生かされたい。

 

 

事務局の挨拶をもって、閉会した。