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中学校給食開始までの道のり2

[2018年10月25日]

ID:6113

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おいしくて安心安全な給食

本市教育委員会では、中学校給食を実施するための具体策について検討を進めています。

中学校給食が始まるまで、その道のり(進捗状況)をお知らせしていきます。

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今回は、中学校給食の取組みのQ&Aの第一弾です。

Q&A

全般

Q1中学校給食はなぜするの

A1社会環境の変化に伴い、子どもたちを取り巻く食環境にも変化が生じ、食生活の乱れが指摘されるようになり、成長期における正しい食習慣の形成は重要な課題となっています。

また、共働き世帯の増加に合わせて、弁当作りという保護者の負担も増加しますが、子育て支援の意味からも中学校給食を実施することが好ましいと考えます。

提供方法

Q2どんな方法で提供されるの

A2現在、中学校3校では親子方式、1校では自校方式(小学校と同じ)を予定しています。
自校方式は単独調理方式とも呼ばれ、自校分のみを学校敷地内で調理します。
親子方式は、親校で調理された給食を、子校に運搬するものです。
本市では、親校を同じ中学校校区内の小学校とし、子校の中学校に運搬する予定です。

調理されたものを食缶に入れて運ぶ「食缶方式」の予定です。

Q3食缶で運ぶと冷めないの

A3給食の提供は学校給食衛生管理基準に合わせて実施しますので、冷たいものは冷たく、温かいものは温かくが基本です。
運搬には保温食缶や保冷食缶を使用し、自校方式と何ら変わらない温度管理を実施する予定です。
運搬をしない学校では保温食缶や保冷食缶を使用しないので、児童・生徒へ提供する時点での給食の温度差はほとんどありません。

開始時期

Q4いつから始めるの

A4現在、施設の準備に入っています。平成30年内にまず長岡第二中学校から開始の予定です。

なお、施設の整備方法や、建築基準法上必要な手続きは、学校によって異なります。既存の給食施設を稼働させながら建て替えを進める学校(長岡第三中学校の親校となる長岡第八小学校、長岡第二中学校の親校となる長岡第十小学校)もあれば、敷地の関係から、既存の施設を取り壊したうえで建替えなければならない学校(長岡中学校の親校となる長岡第六小学校)もあります。既存施設を取り壊す場合、その小学校分の給食も合わせて作ることのできる施設整備を、他校で先行して進める必要もあります。

さらには、立地する都市計画法上の用途地域により、建築基準法上の手続きに要する期間も違ってきます。

このような諸条件を勘案したとき、最も早く整備できるのが、長岡第二中学校の親校となる長岡第十小学校なのです。以降、準備が整った学校から順に、平成31年度内にすべての中学校での給食開始を目指します。

中学校給食開始までの道のり1

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